#10-07. AMBER(The Michelin Guide☆☆)の素晴らしい料理を楽しむ(1)..

 恐ろしいほどのHard Worksが重なり..

 

 

 ブログの更新が完全に滞ってしまった。
 (;^_^A

 身内からではあるが前回の「ぶたさん」がとても好評でな(笑)、多くの人から質問を受けたよ。
 知人: 「○○さん(オレのこと)、これってめちゃくちゃカワイイですね。詳しく知ってたら教えて下さいよ!!」
 オレ: 「まっ、見ての通りブタだよ。それ以上はわからん。(笑)」
 知人: 「 Σ( ̄□ ̄;)ち~ん 」

 

 こんな感じでな、正直かなりインパクトがあったようだ。
 まぁ、お腹辺りは妙な親近感を持つしな..
 気をつけんといかんが、確かにカワイイ。

 

 

 さて、話は一気に飛ぶんだが今回からLandmark Mandarin Oriental内のAMBERの記事を始めたい。
 AMBERはThe Michelin Guide☆☆レストランとして有名なわけだが、今年も「世界のTop50」のレストランとして選ばれたという素晴らしいトコロ。

 [参照web] http://www.theworlds50best.com/  

 

 去年もそうなんだが、今年もお願いし、お客さんが入る前にレストラン内の写真撮影をさせてもらったってわけだ。

 

 いつもそうだがHotel ManagerのZeynep Incekara 、そしてVivian..
 モチロン、Takahashiさんも忘れてはならんのだが..
 色々と最高の滞在につなげてくれる素晴らしいサービスと気遣いをありがとう!
 また必ず訪問するので会えるのをとても楽しみにしているよ。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 それでは、AMBERの写真を数枚紹介すると..

 

 撮影時、撮影しやすいようにライトをonしてもらったのとF2.0レンズ故、明るめに写ってしまったのだろうが、実際はもっと暗い。
 ただ、朝食やランチでここを利用する時はこんな感じです。
 席数はとても多くはないとは思いますけど、その分スタッフも細かいところに目を配っていて気遣い心遣いを多分に感じる。

 と~っても感情移入してしまっているからだと思うのだが、あんば~えぇゾ!(笑)
 あんば~サイコー!(笑)

  

 では、2枚目..
 今度は逆サイドから撮影しました。

 

 天井が剣山みたいになっていますが、銅だとおもうんだけど.. 金属のパイプがぶら下がっています。
 AMBERを紹介する雑誌やwebの写真などをみると、ここがやっぱインパクトあるね!
 他にはない不思議な空間を創りだしています。

 

 この剣山を角度を変えて下から撮影すると..

 

 なかなか迫力ありますよね!
 昼のランチを利用するときと、夜のディナーで利用するときとはまた雰囲気がガラッと変わりますのでとても好きです。
 でも、味は昼も夜も変わらずかなりオイシイ。

 

 

 さてさて、コース料理の紹介に入りたいと思います。

 

Degustation menu…

 A collection of Amber’s signature dishes..
 (アンバー特製料理を一堂に..)

 

 今回もフルコースがお勧めということでしたので、全8品のコース(6品のコースも有り)をお願いします。
 アルコールについては、ワタシが下戸ということをstaffも覚えていてくれたようで「sparklingかstillのどちらが..」とスグに尋ねてきてくれました。
 こういう1つ1つを覚えていてくれるところに、「またここに来てよかったな!」「嬉しいゾ!」と感じます。
 Amberに限らず、ここLMOではどこに行っても正直そうですけどね。
 (;^_^A

 

 レストランに行っても、Spaに行っても「Oh~、Yuzo.. How are you?」「How was yesterday?」攻撃ですからね。(笑)
 ほんと有名人になった感じだよ。

 

 暫くすると、お水が出てきます。(↓)

 日本では当たり前のようにでてくる水も海外ではボトルをお願いしなければなりません。
 でも、これも慣れですね。
 私の中ではそういうもんだという免疫が出来てしまいました。

 

 

Canapes & Amuse bouches..

 大きさなんですけど、と~っても小さいです。
 左のものは女性の親指くらいかな?
 右のものはピンポン玉よりチョット小さいくらいです。

 

 Mo barもそうなんですけど、ここはホントスイーツ系に力を入れてるよな。
 ほんと美味しいスタートを切ることができます。

 今年も間違いなく美味しいです。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 続けてでてきたのが..

 コレ..
 リンゴ飴だと思った人絶対いるよな。(笑)
 だって、オレは真っ先にそう思ったもん。

 でもよ、これメッチャうまいゾ。
 棒をもってパクっって一口。(笑)

 モロしあわせ~って感じになる。

 

 そしてちょっと見難いんだけど、奥にお猪口みたいなものがあるだろ?
 あの中にマヨとかソースをつけていないたこ焼きみたいのが1個入ってるんよ。
 揚げてるんだろ思うんだけど、中にアツアツのとろ~りクリームが入っててさ、口の中にコロって流し込む?転がす?感じで食べます。 

 まぁ、全部そうなんだけど「うまうまっ」って感じだね!

 

 この頃に、パンとカクテルみたいなものを持ってきてくれます。(↓)

 

 

 そして、このようなもの(↓)も続けて出てきます。
 よくわからないんだけど、もしかしたらここまでが「カナッペ&アミューズビュッシュ」なのかもしれません。
 (;^_^A

 

 さてさて、上の写真についてなんですけど、ごめんなさい。味をはっきりと覚えていないので細かくお伝えできないのですが、グラタンっぽい感じですね。
 LMOに聞いてみなければなりません。
 (お恥ずかしい限りです..)

 

 

Hokkaido sea urchin..

 この1品は、「雲丹のヨーロッパアカザエビゼリー寄せカリフラワーとキャビア」という名前だそうです。

 
 去年も同じものが出ていましたね!
 Amberでお決まり1品のようです。

 ちょっと写真ではハッキリと写っていませんから、雲丹のトコロを拡大しますと..

 

 お~きなウニのトゲトゲをすべて切り落とし、それを器として使っているのがわかりますか?
 北海道産のウニとその上にど~んとキャビアがのっています。

 そしてその上に金色に輝いているものもありますね。(笑)
 チョットだけなんですけど、より豪華に見えます。

 

 また、キャビアを頂く時のお決まりごとのようですが、今回も金属スプーンではなく真珠コーティングのスプーンが用意されます。(↓)

 ワタシにはよくわかりませんが、キャビアに金属臭がつかないようにと以前教えて頂きました。
 キャビアは塩分も強いですから、もしかしたら金属と化学反応してしまうとかあるんですかね?

 いろいろと世の中不思議なことばかりです。

 

 続けて、下の布に包まれているもの(↓)について紹介させて頂きますと..

 クリスピーな海草ワッフル..
 テクスチャーというんでしたっけ、味だけでなく触感も楽しんでくださいって言ってました。

 

 

 こんな感じであんば~での特製料理は始まりました。
 年末に近づくにつれて、どんどん忙しくなってきているのが嬉しいんだけど正直困ってるんだよな。
 あれは殺人的なシゴト量に十分相当するよ。 
 毎日15時間労働ってトコだ。

 いま丁度夜中の3時を回ったところ..
 (ちなみに今日は朝10時から動いてるので..)

 明日はチョイとゆっくりさせてもらって8時半に起床したとしても、4時間チョイの睡眠ってトコか..
 ほんと困ったもんだ。

 さて、みんなはふか~い眠りについていると思うんだが、さっさと帰ってシャワーでも浴びて軽く晩飯くって寝るとしよう。

 

 今年もあと2ヶ月を切ったでな、みんなも身体には十分きをつけてな。
 んじゃ、毎度のぐんない!

 ( ̄^ ̄)ゞ


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