#9-35. Michelin Guide ☆: alkimiaで素敵な夕食を.. (3)[完結]

 大事なことを忘れていた..

 

 

 以前、あと「Hotelを出発+Lounge編」と「Emirates Dubai行き編」でBarcelonaの旅は完結..

 と、予告したわけだが大事な「Sagrada Familia内部」の記事を忘れておった。
 (´+ω+`)

 

 今回でalkimiaの記事はホントに終了になるんだが、もうちょっとBarcelonaの記事にお付き合い下さい。
 m(__)m

 

 


[Beef and gizzard with campari sauce and pickles]

 ここでもまたオモシロイ食材が出てきましたよ。
 手前のビーフはA4クラスではないかと思います。
 是非紹介したいのは砂嚢(さのう:鳥の胃袋)をカンパリのソースで頂いたことです。
 前回のpook cheekもそうですが、Barcelona(Spain)だから?らしい?食材が使われていますね!
 そして、アクセントとなるカンパリソースは僅かに甘みがあるものの、どちらかというと「苦味」も楽しんでほしいというような感じでした。

 alkimiaでは各テーブルの1つ1つの料理にこのやわらかいライトが注がれます。

 

 私が案内された2人用のテーブル席ではこのように(↓)1人ずつそれぞれの料理が明かりの上に置かれる仕組みになっています。

 お隣りさんのテーブル席が空いていたので撮影させて頂きました。
 私のようにブログにupする人も多いでしょうし、ブログでなくともFBやツイッターのようなSNSにupする人もいるでしょう。

 スタッフも、料理も、そしてそれを写しだすlightsも温かみを感じる素敵なレストランです。

 

 

 そろそろ料理も終盤に入ります。

 次はデザートに続くのですが、その前に軽く口直しとしてさわやかなものが出てきました。

 お皿は大きかったですが、お口直しですからチョットだけです。(笑)
 甘いクリームと甘酸っぱいイチゴ、そしてバニラアイスクリーム..

 

 毎度のアルコールは飲めませんので、始めはSparkling Waterを頂いていましたが今度はstillを頂きます。

 ここからデザートタイムが始まります。
 d( ̄  ̄)

 

 

 

 柑橘系のシャーベットとチョコムースケーキ..

 

 そして、またまたオモシロイデザートが出てきました。(↓)

 ものすごーくキメの細かいデザートでした。
 上の写真をアップで見てもそのクリーミーさはすっごいです。
 でも、スプーンですくって口の中に入れるとふわっふわです。

 ステンレスの器に結露がついていることからもお分かりいただけると思いますが、すっごく冷えているんです。
 ふわっふわを口に入れた瞬間..
 まず冷たさを感じ、それからじんわりと味が染み込んできます。

 

 

 最後に..

 これってカプチーノでよかったですよね?
 (;^_^A

 アルコールや珈琲は普段全く口にしないので、こういった時くらい楽しませていただきました。 

 

 

 最後の最後に..
 petits foursってことかな?
 こちら(↓)が出てきました。

 

 

 

 

 正真正銘これで以上になります。(笑)

 

 

 一通り終了し、ひと段落したらお会計です。
 ここalkimiaでは、お会計の時もスマートな仕掛けが施されていました。(笑)

 この中には、会計の明細と名刺..
 そしてalkimiaについて書かれた2つ折のものも入っていました。

 また是非来たいレストランでした。

 

 支払いをいつものAmexで.. と言いたい所でしたが、確かここはAmex使えなかったんじゃないかな?
 お支払いをユーロ(現金)で支払います。

 帰りのtaxiを待っている間に、店内を数枚撮影させて頂きました。

 

 もう他のお客さんも1組だけしか居ませんでした。
 (´+ω+`)

 スタッフも片付け始めています。(笑)

 

 taxiに乗ると運転手さんは粋な計らいをしてくれます。
 なんと、Sagrada Familiaの前を通ってくれました。
 (ρ_;)

 方向的にSagrada Familiaは動線に位置するのですが、細かいところを曲がって曲がってHotelに向かいます。
 始めは近道をぐいぐい通っているのかな? とも思いましたけど、こういうサプライズがあるとは思いませんでした。

 丁度昼間見たところでしたが、夜のライトアップされたSagrada Familiaもまた格別です。

 

 

 「受難のファサード」側になりますが、なかなか素敵ですよね!
 いよいよ明日朝一番にここに訪れ、内部を楽しませて頂きます。

 

 

 Hotelに戻るとエレベーターを出たところでアパートメントバトラーが出迎えてくれます。
 ここでも少しalkimiaの食事について語り合ったのですが、いつ来てもここのスタッフは心温まる対応をいただけます。

 

 部屋に戻り、ベッドルームに入るとまた驚きの1幕が..
 素晴らしい夜景が待っていてくれたのです。
 

 大分手ぶれを起こしているようで申し訳ないですが、こういった素晴らしい夜景もここHotel Arts Barcelonaの楽しみ方のひとつかもしれません。

 また、いつかここBarcelonaに戻ってこようと思います。
 明日待望のサグラダファミリアを見学し、午後2時頃Hotelを出発です。

 

 今回も長~くなってしまいましたが、毎度のことなのでお許し下さい。
 m(__)m


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  1. LET
    2013 年 9 月 7 日 10:12 | #1

    Yuzo 様,こんにちは。

    今や超高級レストランでもブログなどのために写真を撮るお客様が少なくないのかもしれませんね。

    「ガストロノミー ジョエル・ロブション」のメーテル・ドテルの宮崎さんが書かれた「世界一のおもてなし」を先日拝読したのですが,お客様の写真を撮りたいという気持ちを最大限に尊重して接客しておられるという記述もあったかと記憶しています。

    alkimia のお料理ですが,ライトアップされた一皿を鑑賞しながらいただく感じですね。
    美味しさも倍増しそうです。

    私の方は,ハワイの旅行記,と言っても日記になってしまいましたが頑張ってアップしております。
    ハワイでの最後の夜の記事ではハレクラニのメインダイニングでの食事を載せる予定です。

  2. Yuzo
    2013 年 9 月 10 日 00:10 | #2

    LET 様..

     お書きになったように、いまやSNSはとても身近なものになりましたからね。
     私もその一人ということです。(笑)

     Joel Robuchonの宮崎さんは本も出版されているんですね!
     世界一のおもてなし..

     今回の五輪招致のプレゼンではおもてなしのことを「見返りを求めない訪れる人を心から慈しみお迎えする心」と説明をしていました。
     Ritz HKのHospitalityも同等かそれに近いものがあると感じています。
     7年後の五輪もそうですが、私の旅行も旅先でそうあってほしいと考えています。

     さて、alkimiaではSingaporeのAndre同様にフルに五感を使って料理を楽しめました。
     是非LETさんも次の香港で素晴らしい体験をしてきてください。
     私もあと3ヶ月.. という残された日を聞くと(私は訪問しませんけれど)ウキウキしてしまいます。(笑)

     私の思いも一緒に連れて行ってください。
     m(__)m

     Hawaiiの記事は毎日チェックさせていただいています。
     次の記事楽しみにしていますね!

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