#10-08. AMBER(The Michelin Guide☆☆)の素晴らしい料理を楽しむ(2)..

 睡眠時間4~5時間の好ましくない状態が6日ほど続いたが、今週に入って少しはマシになってきた。

 睡眠時間の短い生活には慣れているのだが、今回のようにギアが一気にtopにまで入らざるを得なかったケースは正直久しぶりだ。
 いつもはある程度その兆候を読みとり、精神と身体をシンクロさせていくのだが今回その余裕は一切ナシ。

 4日迄はよかったが、5日目6日目は激しい頭痛が伴いかなりやばかった。

 

 とりあえず忙しいのは変わらんが、少しゆとりが生まれたので今週は何とか乗り切れるだろう。
 少し安心したぜ。

 

 話は変わるが、日本の景気は世界経済に連動していよいよ後退が目に見え始めたようだな。 
 まっ、オレには関係のないことだがオレには俺のすべきコトがあるんでな、周りに影響受けることなく邁進していきたいと思っとる。

 来年3月の旅行について今日もConciergeから連絡が入っておった。
 夕方の時間帯で特別マナーモードにもなってなかったんだが、全く気づかんかった。
 

 まぁ、おそらくスイッチが入ってしまい周りの雑音を無意識的にシャットアウトしていたんだと思う。
 いまブログを打ち込みながら、アメックスに電話をし、依頼した調査内容についてまとめたfaxを送信してもらうところだ。
 年内は恐らく海外に出ることはないだろうが、年末年始は京都を考えている。
 あの素晴らしい料理を食べに行こうかと思っているんだが、うまく時間が確保できると嬉しい。

 

 以前も述べたが今年いけなかったEgyptにとうとう行くわけだ。
 そしてEtihad Airwaysを利用させて頂く為、UAEの首都でもあるAbu Dhabiでも滞在し、Qasl Al Sarab Desert Resortに滞在しようと考えているわけだ。

 Qasl Al Sarabは砂漠のど真ん中にあるすっげーところ..
 移動は車だと3時間くらいかかるそうなので、ヘリでの移動になる。
 ヘリだと30分くらいで着くようだ。
 なんかオモロイ話やろ?(笑)

 

 EgyptのHotelも含め少しずつ固まりつつあるんで、決定し次第随時報告していくことにしよう。
 でもよ、この殺人的なシゴトをこなす以上そのくらいのご褒美がないとやはりダメだよな。

 サラリーマンの場合、こういう楽しみ方は少々厳しいのかもしれんが、「オレはそういう生き方をしたい!」と思ってやってるんでな、とりあえずは満足かな。

 

 まっ、人それぞれかと思うんでオレはオレの考えで、道を開いていきたい。
 縛られた人生は興味ないし、雲のように浮き、宛てもなく流れていくこともまた一興。(笑)
 とりあえず数年先までシゴトはイッパイ受注してるんでな、景気は悪くなっていくだろうが関係なさそうなのでより頑張らせて頂くことにしよう。(笑)

 

 

Tasmanian salmon…

 タスマニア産のサーモンのコンフィのスモーク..
 これにアボガドと西洋山葵と青りんごを添えた1品です。

 中央のサーモンはサーブされるまでスモークが満たされたガラスカップ内に収められており、食べる直前でそれが外される。
 そこで初めてこのようなものが中に隠れていたことを知る。
 桜なのかどんなチップを使っているのかは聞いていないが、スモークの香りがテーブルにあふれ出す。

 去年も食べたんでな、覚えているんだが見た目も鮮やかで味も上品だ。

 

 

 角度を変えて撮影してみましたが、赤、黒、緑そして白の彩りが素敵だと感じる。
 サーモンの周りの黒いのは日本の黒ゴマのようなもの..
 ただ1粒1粒がビーズのように小さいのが特長..
 火を入れて炒ってあるので香ばしさが際立ち素晴らしいアクセントを添えてくれることも印象的だね。

 

 映像も入れてみました。

 

 

Langoustine…

 ヨーロッパアカザエビ..
 まぁ、ひと言で言うとチョイと大き目のザリガニ。(笑)
 (もちろんそんな安っぽいもんではないだろうが、見た目はそんな感じ。)

 これを上手に調理しているわけだ。
 具体的には、カリフラワー、フレッシュアーモンドとケーパー。Langoustineと赤茶色にしたバターを煮詰めたソースで楽しみます。
 アクセントとして黒トリュフが添えられています。

 

 香りも味も楽しめる1品です。

 

 

Duck foie gras…

 鴨のフォアグラを一度蒸し、ヴァージン・ピスタチオ・オイルとの炭火焼で調理。
 チェリージュースとハイビスカスのリダクションで味付けされた塩焼きテーブルビートが添えられています。
 

 コースも後半に入り、惜しげもなく美味しい料理がぐいぐいと出されます。
 この感動はこの場で実際に口にした人にしかわかりません。
 皆さん、是非Amberへお越し下さい。
 オススメです。

 

 次はいよいよwagyu.. デス。

 

 

Kagoshima wagyu beef..

 ランクA4のサーロインのオーブン焼き..
 是非A5でお願いしたかったところではありますが、オイシかったので満足デス。
 エシャロットのピューレですが時間をかけて丁寧にていねいにつくられたとのこと..
 この1品にも絶対の自信が込められています。

 

 

 上手に撮影できていませんが、美味しそうなことは一目でわかりますよね!
 wagyu beef(和牛肉)のメインにこちらのものも添えられてきます。(↓)

 

 続きまして..

 

 

 

French farmer cheeses..

 この中から好きなものをチョイスすることができます。
 私が頂いたものは..

 

 一通りイタダキマシタ。(笑)

 そして、リクエストしたチーズをこのように1つ1つ取り分けてくれます。(↓)

 

 至れりつくせりデス..(笑)

 

Dessert..

 Blood Orange..
 そういう品種があるってことなんでしょうかね?
 名前からはちょっとコワ~って感じですが、酸味の強いオレンジのシャーベットでした。
 フロランタンとクレメンタインの皮のコンフィ..
 冷たいプロヴァンスの銘菓”カリソン”が添えられています。

 これだけ大きなお皿なわけですから、倍くらいはあってもイイデスネ!(笑)

 

 次は、ワタシの大好きなチョコレートが登場です。(笑)

 

Abinao 85% chocolate..

 カカオ85%ですからチョット苦いですが、このチョコレート..
 ふわっふわっ+とろ~り+じゅわ~デス。(笑)

 去年の記事に映像があるので、そこに答えが隠されています。
 興味が湧けば是非どうぞ。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

Petits fours..

 プチフール..

 とにかくAmberの料理も美味しいけど、甘いのが好きなワタシにはやめられない1品。(笑)
 と~ってもウマイのだ。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 ごちそーさん。

 

 

お土産..

 どちらかというと珈琲は苦手な部類でして..
 (;^_^A

 ワタシはイングリッシュティーを最後に頂くわけですが、するとまもなくこのようなものを用意してくれました。
 ここはいつもお土産を出してくれるので嬉しいですね!
 料理もオイシイし、待遇も超イイし、料理もオイシイ、んでっお土産付。(笑)

 

 いつもアリガトウゴザイマス。
 ご馳走様でした。

 m(__)m

 

 

 何だかんだで今日も2時を回ってしまうのか..(笑)
 慣れているコトだがたまには早く帰ってみたいもんだ。

 酒は飲めんが最近ワインくらいなら嗜めるようになってきた。
 だれか付き合ってくれんかね?(笑)

 

 では、いつものぐんない。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 


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