#15-02. Thai Airways A380 First (Suite Class)の特典航空券手配について..(2)

Thai Airways A380-Suite_02

 この前の続きね!

 

 

 

 久しぶりのupだったんだが、身内からの「やっとupしたな」「何年ぶりだ?」口撃には参った。w

 エジプトに行ってからどこにも出かけていなかったわけではないが、常に美人が横にいたが故に投稿できなかったわけだ。
 (;^_^A ウソウソ

 こうしてupできるものはホント限られてきてしまってね
 まぁ、ぼちぼち更新していくつもりだ。

 

 

 今回の記事では、久しぶりにマイルを使っての特典航空券だったのと初めてのタイ航空故に色々と勉強したこともあったからそれについて触れてみようとオモウ。

 よろしくだ。

 

Thai Airways book1 Thai Airways book2 Thai Airways book3 Thai Airways book4

 とまぁこんな感じ

 

 今回特典航空券で予約をするのにFirst Class故に沢山ポイントが必要になるってのは当たり前なんで放置するが、Royal Orchid Plusマイレージデスクの人に聞くとシートの公開は350日前からだと言っておった。

 航空会社によって多少前後するようだが、まぁ約1年前に公開されると思えばいいんじゃないか?

 

 そして何よりも難しいのは特典航空券としてopenされる座席数が1~2席しかないってことだ。
 (注1) First Classね!
 (注2) Business classはわからん!(笑)

 以前、別の航空会社で特典航空券を押さえたときは公開日に行きの席を押さえるときにその時点では公開されていない(1週間後の)帰りの分も予約出来たように思うのだが、少なくとも今回手配して分かったのだが公開日当日には往路が押さえることができても復路はその時点ではできんかったということだ。

 

 ということで、復路を起点とした350日前にマイレージデスクに連絡をすれば(往路復路共に空いていれば)問題はない。

 しかし、GW・お盆や年末年始といった繁忙期の場合復路の公開日迄待っとったら往路が予約されてもうたってことになりかねん。
 故に、かなりめんどくさいが「往路のみ」で片道を。
 そして、「復路」で残りを。
 ということで面倒だが別々に獲ることが有効なのかもしれんな。

 そう、まさに「獲る」って表現がふさわしい。

 

 そういや去年の12月にUnited航空のハワイ行きのチケットを予約しようと連絡したときに教えてもらったんだが、ユナイテッド航空については特典航空券の座席数の縛りはないみたいだな。

 座席がある限り何席でも特典航空券として予約することは可能だそうだ。
 しかし、そういう有難さが前面に出る反面、他の航空会社と比較したときに必要とするマイル数は当然高かった。

 様々な航空会社ごとに様々なルールがある様なんで、1年以上前に事前に勉強をし、その上で公開日当日を迎えた方がよいな。

 

 特典航空券を獲るのに、必要マイル数が足らん!じゃ話にならんし。
 メンバーシップの口座が存在しとらんはまぁ論外になるが。

 口座はweb上からスグ開設はできるが、アメックスのポイントを移すのに早くても3日くらい。
 余裕をもって5~7日くらいはみといた方がよいだろうからな。

 何よりも前回の記事でも触れたが、アメックスポイント : マイルが「5:4」になっていることにも注意が必要だよな。

 

 日本から香港であればFirst Classはおよそ7万マイル程で行けるんで大したことはないが、やはりタイだとかシンガポールなどの中距離。
 まして、2名分ともなればホント信じられんくらいカードを使わなあかんからな。(笑)

 

 

 まぁ、その辺は各自で勉強してもらうとしてタイ国際航空(Thai Airways)のハナシにもどるゾ!

 要は確実に「往路」「復路」という形で1本ずつ押さえるということが面倒だが確実性があるんだろうな。
 やっぱ
 特に、年末年始等繁忙期でなければ復路公開日を待って一気に手配すればいいんだが、公的機関のようなカレンダーの暦通りに休みとなる人からすれば競争率激しくなるのは必然だからな。

 「復路」が獲れても「往路」が獲れてなければ話にならんし、「片道だけ特典航空券で手配」し往路か復路のどちらかを通常予約と絡めて撮るのも(少なくともThai Airwaysでは)駄目だそうだ。

 

 さっきUnited航空の話をしたが、その辺の柔軟さはその辺はBAだと対応が可能になる。
 要はBAの場合、片道通常予約でチケットを購入し、「往路」か「復路」のどちらかを特典航空券として押さえることもできるということだ。

 まぁ、とにかく航空会社によってルールは違うようなので事前に勉強をして臨んでほしい。

 そして、Thai Airwaysの場合は今回の記事が誰かに少しでも役立つのであれば嬉しく思う。

 

 

 さて、Thai Airwaysの特典航空券の手配の手順だが、大まかに書くと以下のような流れになる。

  00. 口座の開設、ポイント残高の確認
   ※もし、マイルが不足している場合年間30000マイルを上限にホムペから購入もできるようなので参考にしてほしい。

  01. (往路公開日以降に)「往路」の予約..
   ※往路のみの予約であったとしても、メンバーシップの口座には往復に要する残高が必要でその条件を満たしていないと往路も予約できない。

  02. 往路が予約できた時点で「予約番号」が発行される..
   ※この時点では往路のみの予約になるので、仮予約ということになる。(故にマイル残高は減らない)

  03. (復路公開日以降に)「復路」の予約..
   ※復路に空きがあれば「予約番号」を伝え、往路復路の紐づけをする
   ※=航空券の発行(e-ticketの発行)
   ※問題がなければ「燃油サーチャージ」「空港税」を別にカードで支払う
    (今回の旅では、1人丁度10000円だった)

 

 この時、往路だか復路だか正確に覚えていないが数日くらいであれば予約のまま「仮押さえ」も可能のようだ。
 というのも、例えば復路について2~3日くらい候補を決めておけば3日間マイレージデスクに連絡することになるが復路の日をずらして予約することも可能だそうだ。

 例を挙げると、3/1~3/3のどこかで帰国できればよいという条件下の中で..

  第1希望は3/2帰国
  第2希望は3/1帰国
  第3希望は3/3帰国

 だったとすると、まずは3/1帰国分の公開日に席を獲る。
 しかし、第1希望は3/2の為3/1が予約できたとしても発行は留保。
 翌日の3/2分公開日に再度電話をし、獲れれば理想!
 仮に獲れなかったとしても、更に翌日の3/3で予約ができれば「無事契約成立!」ということでe-ticketが発行になるという運びだ。

 とにかく面倒だが、タダで席を押さえてもらえるんだから、そのくらいは我慢すべきだな。
 ほんと感謝感謝だ。(笑)

 
 そうそう、例えばシンガポール航空の場合は以前手配したとき「往路復路が両日ともに公開されていない状態で往路のみの予約も可能」だと言っていたな。

 しかし、往路のみが確定した時点で残高は引かれ、空港税等も支払うことになる。
 まぁ、キャンセルすればマイレージは戻ってくるし空港税等も決済カードに返金してくれるが、確か「結構な金額でキャンセル手数料を払わないといけない」ような気がした。

 まぁ、とにかく郷に入りては郷に従えでルールの中で予約しなあかんので大変なことには違いない。

 

 

 タイ航空の特典航空券としての公開座席数についてだが、GW・お盆・年末年始といった繁忙期の場合は1便1席しか公開しないそうだゾ!
 それ以外のnot 繁忙期であれば2席公開されるようだ。

 上記の繁忙期に、もし2席で押さえたいという強い意志があるようだったら裏技があるんでメッセージを送ってほしい。
 まぁ、誰もが知ってることなのかもしれんがな。
 その辺はようわからん(笑)

 

 お陰様で、今回の席の獲得にあたって本当にRoyal Orchid Plusメンバーシップデスクのスタッフには本当にお世話になりました。
 デスクのスタッフも○名しかいないそうなので、Mr.Kとしてガッツリ覚えられてしまったようだ。

 まして、本社のスタッフにも驚きと感嘆の言葉をいただいた。

 故に、現地での対応がどうなるかたのしみでもあるな。

 

 

 ma-yamanakaさんの記事をみてもタイ国際航空(Thai Airways)は本当に素晴らしいとオモウ!
 First Class専用ターミナルというか優先Check-inから始まり、ABTCレーンを凌ぐ利便性、イミグレ通過後のカート対応、ラウンジでの無料スパ等まさに至れり尽くせりだな。(笑)
 (^_^)∠※PAN!

 

 どんな旅行になることやら..
 今回の記事はこの辺でオシマイじゃ。


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