#13-16. The Ritz Carlton Club..

Ritz Carlton Club_056

 この次に向かったのは、The Ritz Carlton Club..

 

 

 

 今回はクラブラウンジの紹介..

 既に時間は0時半を過ぎていましたが、この時間であれば他に利用している人もまずいないだろう(=撮影で迷惑をかけることもないだろう..)と必須の移動です。
 読みはアタリで沢山写真を撮ることができた。

 

 ここRitz HKのラウンジは本当に素敵な空間を常に体感できるトコロなので私はとても気に入っています。
 真夜中のこの時間では最低限の明かりで真っ暗ですが、こういう時こそF2.0レンズの有難味を感じます。

 途中暗い写真の掲載もありますがご容赦ください。
 m(_ _)m

 

 そうそう、ラウンジに行く前に102階のフロントフロアにも寄ってきた。

Ritz Carlton Club_004

 0時を回っていますからね、真っ暗です。
 (;^_^A

 ここから、天龍軒やThe Lounge & Bar、Cafe103にアクセスができます。

 

 

Ritz Carlton Club_002

 ここはcafe103です。
 以前利用したことがありますので詳しくは是非そちらを参考にしてください。

 #11-20. cafe103でのAfternoon Tea..

 

 

 次に天龍軒デス..(↓)

Ritz Carlton Club_001 Ritz Carlton Club_003

 あ~、懐かしいな..
 この前利用した席はあそこだ!ってスグわかったな。
 やはり脳裏にはっきりと刻まれているので思い出深いです。

 天龍軒(Tin Lung Heen)については以下の記事を参考にしてください。

 #11-22. Tin Lung Heenでの素敵な夕食を..

 今回の滞在期間中Benson Yanとは会わなかったけど、あの陽気な性格はとても魅力的に感じました。
 天龍軒(Tin Lung Heen)はミシュラン2☆ですから味で失敗はないかと思います!
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 さぁ、ラウンジに移りましょう! 

 少し前の記事で掲載しましたが、ラウンジのレセプションがコチラ。(↓)

Ritz Carlton Club_005

 反対側にも同じ感じのレセプションデスクがあります。
 初めてここを利用したときは、毎回部屋番号と名前を伝えてから中に入ったのですが今では嬉しいことにスタッフの皆が覚えてくれているのでそのまま素通りし奥に進んでいきます。

 逆にスタッフが席までエスコートしていただき、そのままオーダーできるのが素晴らしい。
 至れり尽くせりデス。(笑)

 「Champagne」「Wine」「Afternoon Tea」「Fruit」「軽食」..
 前回の記事で記載したFood Presentationを含め様々な楽しみ方がここにはありますからね!

 たまに時間が空くと「ラウンジに行こ!」ってどうしても思ってしまいます。
 ここではスタッフの皆さんが常に話しかけてくれますし、香港には一人で来ていますから皆さんからの多くの気遣いにとても嬉しく感じています。

 Ritz HKに宿泊するときは、是非ラウンジアクセスのついたお部屋を予約することをお勧めです。
 他のホテルとはひと味もふた味も違いがあるので必ず満足されると思いますよ!

 

 さぁ受付を過ぎ、広~いラウンジ内に踏み込みます。

Ritz Carlton Club_011 Ritz Carlton Club_009

 若干暗い感じに写っていますが、F2.0レンズの恩恵を多く受け豪華な雰囲気がしっかり撮影できています!
 これが昼間の時間帯だとこうやって撮影できないので、真夜中の撮影はアリです。
 d( ̄  ̄)

 今回はラウンジという空間のみの紹介に留め、Food Presentationを含めた生きた情報は次回以降に紹介するつもりです。

 

 

 今回初めて利用してみたのがコチラ..(↓)

Ritz Carlton Club_013

 様々な用意されたワインの中で自分のお好みのものをお好みの量で選ぶことができるのでとても便利だなぁ..って思っていました。
 The Ritz Carltonのクラブラウンジに設置するくらいですから常にボトル内部は真空の状態に保っているのでしょう。
 こういうのが業務用ではなく自宅向けのものであるならば、1台自宅に欲しいと思いました。

 新居に移り、併せてワインセラーも買ったんだけど1日で自分一人で1本を空けることはできないんですよね。
 だからどうしてもワインを楽しんだ後マシンを使って空気を抜いて保存することになるんだけど.. それでもやはり酸化は進んでしまうんだろう..
 そもそも細かな味の劣化(違い)を理解できるほどの舌は持ち合わせていませんが、やはり高くてもよいものは是非買っておきたいという思いは特にここ数年高まっているので個人用として販売しているのであれば是非買いたいですね。

 

 

 次にビジネスコーナー?に移ります。
 パソコン2台が用意されいつでも利用できるようになっています。

Ritz Carlton Club_016 Ritz Carlton Club_019

 新居でこういう空間を作りたいけれど、いったい幾ら必要とするのでしょうか.
 (;^_^A

 

 

 さて、ここで2問クイズを出したいと思いますが分かる人いますか?
 と言っても、ここを利用したことがある人に.. ということでの質問です。(笑)

 

 さぁ、以下の写真の像に関する質問です..
 

Ritz Carlton Club_017

 [質問1] この「考える人」のような金色の像はラウンジのどこに設置してあるでしょう?

 実は石野さんも始めは分かりませんでした。(笑)
 暫くして思い出したようですが..
 そのくらいなかなか見つけにくい場所にありますよ。 

 

 

 さて、続いてもう1問.. 

Ritz Carlton Club_027

 実際はかなり小さいので気づかない人は多いとオモイマスので難度は少々高めです..
 [質問2] この「The Ritz Carlton Club」のロゴがラウンジのどこにあるかご存知の方いますか?

 

 

 答えは、是非次回の訪問時のお楽しみとしてください。
 m(_ _)m

 

 さて、最後に素敵な写真を数枚紹介して今回の記事を終了とします。
 ここThe Ritz Carltonでは、至る所で素敵な場所があります。

 是非、このような視点でも楽しんでいただきたいです。

 

Ritz Carlton Club_030

 各フロア毎にあるのですが、フロア毎で内容が異なっています。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 そして、エレベーターホールから自室に移動する間でも素敵なオブジェ?が..

Ritz Carlton Club_032 Ritz Carlton Club_034 Ritz Carlton Club_033 Ritz Carlton Club_035

 The Ritz Carlton HongKong..
 様々なトコロで楽しめるので香港に訪問したらここは必須ですよ。

 さぁ、宿泊1日目はこの辺で終了~。

 明日の午前中はゆっくりとさせていただき、昼食は動物点心に挑戦してきました。
 詳しくは次回の記事で..

 (^-^)v


Trackback URL

  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)