#10-05. LandMark Mandarin Oriental HongKong L600 Suite(3)…

 LMOの「Mo Bar」といえば..

 

 

 ミシュラン2つ星AMBERの抱えるパティシエが作る素晴らしいSweetsとAfternoon Teaを楽しめることで有名..
 現在L600Suiteを紹介している途中ではありますが、ここでチョットだけMo Barをupさせて頂きます。

 

 ホテル到着後、そのまま部屋に案内されルームチェックインという流れになるのですが、そこでMs. Takahashiが必ず確認をしてくれることがあります。
 それは、「この後、いつMo Barに行くか」ということ..

 彼女は私がAfternoon Teaをとても楽しみにしていることを知っています。
 だから、ルームチェックインの時にそれを確認し、部屋から予約(席の確保)をしてくれるのです。

 

 この日、いつものように朝食をとっていない私はホテル到着までCathay Pacificの機内食しか口に入れていません。
 当然お腹がペコペコの状態。

 去年は到着の1時間後に予約を入れてもらったように思います。
 しかし、今年はスコシでもはやく食べたいということから30分後に予約を入れてもらうようお願いしました。
 

 故に、到着直後の撮影タイムの途中で予約時間がきてしまったというわけなんです。

 こんな感じで今回の記事は始まります..

 

 

 ところで、Afternoon Teaは各ホテルにて午後の時間帯(だいたい14時~18時くらい)で楽しめるのだが、やはりホテルの色が強く出るところだよな。
 幾つかのホテルのAfternoon Teaを実際に楽しみ、そして比べてみると、Hotelの方向性というか「何を」楽しませようとしているのかがよくわかるんだよなぁ。

 例えば、去年のMo BarのAfternoon Teaは..(↓)

 

 

 続けて、これも去年のPeninsula HongKongのAfternoon Tea..(↓)

 

 

 そして、今年のThe Ritz Carlton HongKongでのAfternoon Tea..(↓)

 スコーン(Scones)はそれぞれ共通していますが、それ以外は全く異なります。
 正直、Afternoon Teaをどれだけ楽しめるかという観点は、そのホテルの評価や印象に直結するのではないかと個人的に強く思っています。

 ほんとそれぞれが全く異なるからこそ「様々な味と雰囲気が楽しめる」ともいえるのですが、滞在する部屋のカテゴリに関係なく(特に女性は)必ずアフタヌーンティを楽しむものだと思いますのでどのホテルも力を入れ、強く色を打ち出していると思います。

 

 さて、Mo Barでの続きをお伝えしますと.. 

 Mo Barで席に案内され、暫くすると次のようなmenuを持ってきてくれます。

 詳細は画像をクリックして頂けると拡大表示されますので、興味のある方はどうぞ。

 

 1人2200円(S10%別)程度、あとは何を飲むかで金額に差が生まれます。
 先ほど掲載した去年のMo Barの写真のように、ここでは長方形のお皿が3段用意され、それぞれのSweetsが楽しめます。

 

 まずは1段目..

 いきなりスッゴクおいしそうなスイーツが登場です。(笑)

 お酒は飲めず、甘党且つ食いしん坊の私には正直たまりません。
 (ρ_;)

 奥のケチャップみたいのは確かチョコソースじゃなかったかな..
 チュリトス?みたいなものにつけて頂きます。

 写真には1本しか写っていませんが、本当は2本ありました。
 美味しそうで写真を撮る前に食べてしまいました。
 (;^_^A

 

 

 続けて2段目..

 ここが去年と異なり、正直個人的には残念なところでした。
 確かに美味しそうなことには間違いありませんが、一気に「おかず」路線に踏み込んできたように思います。(笑)

 海老があるし(笑)

 美味しいんですけど、私は全部Sweets路線でいって欲しかったです。(笑)

 

 

 最後に3段目..

 ど~ん.. とスコーンです。
 スコーンはレーズンとプレーンの2種。

 イチゴジャム、ブルーベリージャム、Clotted Cream(凝固した濃厚なクリーム)で楽しみます。

 こんな感じでMo BarのAfternoon Teaを楽しませて頂きました。
 まだまだ私が経験したAfternoon Teaは少ないですが、Mo Barはオススメかと思います。

 
 もし、関心度が高まりましたら是非どうぞ。

( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

L600 Suite Bath Room..

 さて、満腹になったワタシは部屋に戻り再び撮影を始めます。(笑)
 続いて、バスルーム、シャワールームを紹介デス。

 L600のバスルームはこんな感じで、なかなか落ち着きのある雰囲気です。

 バスはL900とは違い泡こそでてきませんが、1人で入るにはもったいないほどの大きさ。
 去年もそうでしたが、温泉の素が用意されています。(笑)

 

 そして、バスソルトやボディーシャンプー・シャンプー・コンディショナーも用意されています。

 バスソルトは、血行をよくし、発汗作用を促し快眠を誘いますから海外旅行に多く出掛けるようになってから使うようになりました。
 今回のバスは大きめですから、3~5杯くらいですかね?

 

 

 

 

 バスタブの奥にあるガラスで区切られた部分が左右に2つありますが、左側はレインシャワーが備えつけられたシャワールーム。(↓)

 奥に見えるのは..

 先ほどと同じアメニティーです。

 

 バスタブの右側は、(写さなくてもいいんデスケド..)トイレです。(笑)

 ここのコメントは必要ありませんね。
 (;^_^A

 

 

 そんなこんなしているウチに、Spaの予約が完了したとStaffが書類を持ってきてくれました。
 予約は翌日の午後にお願いしました。

 さてさて、LMOの「The Oriental Spa」でのOriental Essence Massage 90minコースはどうだったのでしょうか?
 詳細は次回以降のお楽しみです。

 

 では、今日ももうオヤスミだ。
 じゃ、ぐんない!


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