#01-6. Sankara Hotel&Spa屋久島04


[Sankara Hotel&Spa屋久島, Pool Sideにて]

 現在、Hawaiiの映像編集中の為、サンカラの記事をアップ…

 

The Relaxation for…

 今回の記事では、Sankara Hotel&Spa屋久島の屋外施設と宿泊した部屋についてのご紹介です。
 
  ご存知の通り、屋久島といえば「世界自然遺産」として1993年に登録され、
  樹齢7200年の「縄文杉」(樹齢2170年の説も有り)がある島としても有名です。

 今回の「屋久島」訪問の最大の目的は、「縄文杉」を見ること。
 

  
 旅行当日迄、頭の中は「縄文杉」のことでいっぱいで正直宿泊のことまで深く考えていませんでした。

 私が旅に出かけるときは、いつもお決まりのAmex Concierge Deskを利用します。今回の旅も、私の住む市からのアクセス上「屋久島」までの直行便がないため、セントレアから鹿児島経由で屋久島に入らなくてはなりませんでした。

 屋久島までの移動手段として、「屋久島編#01-1.」にて記述の通り、名古屋⇔鹿児島間をANA。そして、鹿児島⇔屋久島間はJAC(JAL系)を利用です。

 

in need…

 昨年、この旅の詳細を煮詰めるにあたり全てJAL便で話しが始まりました。以前、私が調べたときはJAL便が鹿児島まで運行をしていたからです。

 Amexの国内デスクの担当Conciergeに私の意向や(仕事の影響を受けない範囲での)日程を伝え、あとはいつも通り全てをお任せします。
 
 その時はそれで電話を切りましたが、即座に地元空港からJALの鹿児島便が運行停止になった…アクセスが微妙…など幾つかの問題が生じました。
 

 国内・海外を問わず、私はAmexPointをマイレージに移行し、特典航空券として利用する機会が多く有ります。JALの場合、年間移行pointの上限が100,000point(=100,000mile)という制約もありますが、上限迄移行し有効に利用させて頂いています。

 今回JAL便運行停止の為、AmexのポイントをANAにも移行する手続きもあり、当初は宿泊先のことよりも移動手段と手続きのことでいっぱいでした。(特典航空券によるチケットの手配は自分で行わなければならないからです。)
 

 (表現は悪いですが)、「Sankara Hotel&Spa屋久島」は縄文杉トレッキングを体験する為に、宿泊先としてAmexが選択したホテルという程度の認識…

 

 話しが少し飛ぶのですが、私は宿泊する際FHR(Fine Hotel&Resort)以上のホテルを選択するように考えています。

 勿論、FHRのホテルということで、一定以上の満足感とステータスを得る事ができます。大きくハズレは無く満足度の高い滞在という意味で安心していましたから、正直あまり気にかけていませんでした。

 

いざ到着し、そして滞在を終えると…

 縄文杉トレッキング無しでもSankara Hotel&Spa屋久島だけで十分楽しむことができると思いました。

 そのくらいの高いレベルです。
 
 
 今回の「屋久島」編の記事に至っては、サンカラのことばかりアップしているように思います(笑)。
 それは、皆さんに伝えたい、知ってもらいたい内容・出来事がいっぱいの素晴らしいホテルだったからです。
 

 私は、個人的な趣味でよく「京都」に赴きます。
 なかなか難しいのですが、もし3日ほど休みを取れるのであれば、伊丹空港(大阪)から直行便がでているので、そのうちの1泊だけでもまたサンカラに行きたいと思うほどです。
 

 年末年始やGWにサンカラもよいかもしれませんね。
 特典航空券を利用すると格安に航空券が手配できます。JALもブラックアウトを設けていないようですし、繁忙期の航空券が高くなる時期も同じように手配が可能ですからね!
 

 話は戻り、
 それだけサンカラのホテル(宿泊施設・サービス・料理)としてのクオリティーは高いと思いました。

 北の「あかん鶴雅別荘鄙の座」、南の「Sankara Hotel&Spa屋久島」は本当にお勧めの宿です。

 

今回宿泊した部屋…

 

 いや~、本当に部屋も素晴らしかったです。

 あまりにも素敵な部屋だったので、細かく写真を撮ることを忘れてしまいました。(;^_^A

 入室後の第1印象としては、床は大理石だったことから部屋中がピカピカ光っていた感じがします。
 明るい基調の部屋は好きなので、私はmodernな雰囲気を持つ「サンカラスイート」よりもこちらの方が好みに合うように思います。
 

 右手奥には、ウォークインクローゼット+倉庫?で6畳くらいの広さがあります。ほとんど使いませんでしたけどね。

 部屋の右手は、シャワールーム・ダブルシンクのドレッサー・バスタブです。(写真下)

 この部屋だけでも12畳ほどの広さがあるのではないでしょうか。

ツ黴€ツ黴€
 バスタブ横にはハーブボールが置かれていて、入浴にアクセントを加えるという意味で女性には喜ばれるかもしれません。

 流石、Asia Herb Associationを抱えるホテルだけありますね!
 至るところに「心遣い」が感じられます。

 

部屋からの眺め

 到着日当日は残念ながら天気は曇りでした。
 翌日は快晴でしたので、翌日景色を含め取り直せば素晴らしい写真を皆さんにお見せできたのですが、縄文杉トレッキングの為朝4時ラウンジ集合、6時半ホテル着。速攻でバスタブ行きだったため、その余裕がありませんでした。(笑)
 
 

そして、コイツも…


 ちょっと目を離すとコイツは別の場所に移動しています。(笑)
 ターンダウンのときに、誰かが移動でもしているのでしょうか?

アメニティー

 

 大自然の恵みの中に建てられたホテルだけあって、環境への配慮も忘れていないのが素晴らしい。

 その一環として「使用アメニティー」には身体は勿論のこと、環境にもやさしい素材を使っていました。

 
 例えば、歯ブラシがそうです。

 以前、簡単に勉強した程度なので詳しくは知りませんが「生分解性プラスチック」を原料に作られていると聞きました。

 生分解性プラスティックは、この歯ブラシを土に埋めておけば自然界の微生物の働きによって分解され、すべて土に還るという地球に優しい原料のことを言います。とうもろこしのデンプンなどをもとに作られたものを使用しているそうですよ。
 

 普段より使い慣れた機能性の高い歯ブラシと比較してしまうと大きな違いがでてしまいますが、屋久島に、地球に優しい歯ブラシということを考えれば好ましいことですから、また是非使いたいですね!

 この他にも、私は髭を剃らない為使いませんが「シェービングセット」がありました。また、「スリッパ」「ヘアブラシ」も用意され、いずれも環境に配慮した工夫がありました。

 
 このような点からもSankara Hotel&Spa屋久島のよさが分かります。

 

Pool Side for Relax…

  

 訪問させて頂いたのは3月1日からの2泊でしたが、プールに十分入れる水温でした。

 事前に「この時期はまだ寒いので…」という説明を受けていたので水着を持っていくことはしませんでしたが、到着日の夕刻でしたがプールに手を入れてみたところ(私は)全く問題ないと思いました。

 屋久島天然の「超」軟水の水をそのまま使っています。こういうのを温泉で言えば「100%源泉かけ流し」というのでしょうね。
 

 次回泳がせて頂きます。
 
 
 そうそう、プールサイドに行くには自室で水着に着替えれば大丈夫です。
 宿泊のフロアからは、簡単にプールサイドまで行くことができ、部屋には厚手で着心地の良いガウンも用意されていました。

 
 部屋のウォークインクローゼットにそれは用意されています。
 麻でつくられたとてもお洒落なバッグの中にガウンが用意されているのです。

 プールの利用のことも含め、設計の時にあらゆる想定をした上で部屋・階段の配置、フロア構成、屋外宿泊施設Villaが決められているように思います。ホテル内をウロウロすると本当によくわかるのですが、いろいろな意味で無駄のないつくりですね。

 

映像よりご紹介します

 
[プールサイドよりホテルを眺める] 

 
[プールの水のせせらぎが楽しめます]

 

  

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