#01-3. Sankara Hotel&Spa屋久島01


[Sankara Hotel&Spa Yakushima, in Yakushima]

いよいよ屋久島空港に到着、そしてホテルに向かうことになる。

Chauffeur Service…

 
 今回宿泊するホテルには「空港からの送迎」サービスがつく。

 しかし、Amex Conciergeより待ち合わせ場所やコンタクトの方法についての説明を事前に受けていなかった。故に少々不安だったが、確かにそれは全く必要のないものだということがすぐにわかった。

 アメリカンスタイル?のような空港着陸後、歩いて到着ロビー迄進む点は面白かったが、Lobby&baggage claim(荷物受取所)で写真のようにサンカラのプレートを持つ女性が出迎えてくれる。

 素敵な笑顔と共に挨拶を頂き、手際よくまずは私のもつ荷物をすべて受け取ってくれた。
 
 
 海外訪問時も同じくChauffeurServiceが付帯する宿泊をすることがあるが、大半が無愛想…(笑)
 まあ、日本人だから英語で話しかけても通じないだろうとでも思ってるのか…
 
 そういうヤツは荷物を黙って受け取るなり、愛想なく…確実に与えられた使命だけをひたすら果たす(笑)。
 いきなり不快にさせるタイプにぶち当たった場合、当然チップはスコシダケ(笑)

 お~、そういやマシーンというかターミネーターみたいに着々と仕事をこなす場合もあるな。
 まあ、そんなことが海外では横行する中、流石日本!というべきか、流石サンカラというべきか、なかなか満足度の高い始まりだった。
 
 
 
 車に乗り込み改めて丁寧に紹介を受け、「なるほど!」と納得をする。

 迎えに来てくれた彼女自身が、今回宿泊中私を担当するバトラー(butler)だったのだ。
 

 (送迎を請け負った)送迎サービスの運転手には到底思えない風貌とサービスだったので、実は後で質問してみようと思っていたのだ。
 
 
 高い品質のトレーニングを受けているのか、海外で感じるような不快な点は微塵もない。

 話しは戻るが、車を走らせる前に改めて自己紹介と彼女が「バトラー」であること、滞在中の世話を24時間私たちバトラーが担当するという嬉しい言葉を頂いた。
 
 やはり、今回の滞在は満足度が高そうだ…
 

Chauffeur Car

  

  
 伏字にする意味があるのかわからないが、Nissanの最高級ワゴンであるエルグランドだった。
 ビジネスクラス級の革張り2列シートでかなり快適だ。
 

 車に乗り込むと同時にねぎらいの言葉を頂く、そしてとても冷えた「屋久島の水」をまずは勧められた。
 
 簡単に説明を受けたのだが、屋久島の水の硬度が「超」軟水であることに驚く。
 ボルビックをこよなく愛する私だが、それとは比較できないほどの軟水だった。
 

 わずかではあるが、ほんとうにとろりとしているのだ。
 
 そして、にわかに「甘み」も感じられた。
 是非、屋久島に訪問の際はお試しあれ。
 
 
 空港到着からホテルのサービスが受けられるというのはやはり様々な点で嬉しい。今回は、国内の路線ゆえ飛行機に乗っている時間が短いので然程影響がないといえばそうだが、やはりあるにこしたことはない。(笑)
 
 
 私が海外でChauffeurServiceを利用する際によく当たる車種は、王道のMercedes-Benzが圧倒的に多い、ついでBentleyやBMWだ。
 5月に予定している香港での滞在先の一つであるペニンシュラ香港のChauffeurCarはロールスロイス・ファントムで押さえられている旨をAmex Conciergeより既に聞いている。

 香港でのChauffeurServiceについては、また後日アップする。楽しみにしていて欲しい。
 
 
 
 通常、ホテルと送迎を請け負う会社が提携して行う(ケースが多い)のだが、経験上バトラーが空港まで出迎えてくれるホテルは数少ない(と思う)。
 最近宿泊のホテルで、バトラー自身が空港までの送迎を担当するという意味で該当するのは「喜瀬別邸Hotel&Spa(沖縄)」だった。
 
 
 屋久島空港に到着したばかりであるが、始まりから今回の宿泊を大きく期待させるホテルサービスだ。
 さて、どうなることやら…
 
 

ホテル敷地入り口に到着…

 ホテルの看板を通り過ぎ敷地内に入る。1分もかからないうちにGateに到着だ。

 ここで、面白いものが見られた。
 まずは、以下の映像をみてほしい(約11秒)

 セキュリティーの高さを象徴しているのか、ホテルの敷地内と外は完全に分断されている。でも、どこかでみたことがあるような…
 と頭を悩ませていたところわかりました。
 

 そう、「サファリパーク」です(笑)。
 

 ホテルに入るためにはこのゲートを通らなければなりません。
 そして、Gateが開いた正面には緑豊かな山がそびえ立ち、頂上付近は雲がかかっている。プテラノドンが生息しているのではないかと思ってしまうそういう雰囲気だ(笑)。

 ゲートが完全に開く直前に聞こえる「怪鳥」のような鳴き声がおぞましい…(笑)
 
 

ホテル正面玄関へ

 車はGateを通り過ぎ、ホテル正面玄関に到着だ。

 な、なんとずらりと多くのスタッフが出迎えてくれているではないか…

 とっさにカメラを構えたのだが、思いっきりブレまくり(笑)

 (顔がはっきりと写らないという点で) かえってよかったのかもしれないが、正直これは驚いた。

 このような素敵なサンカラでの滞在が始まったわけだ。
 (To Be Continued…)

 

  

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  1. online key generator
    2012 年 3 月 26 日 11:40 | #1

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