#7-38. At. Mosphere The Grill in Burj Khalifaで昼食を(2)..

 前回大きく脱線し、全くAt. Mosphereに触れることができなかったが..

 今日は頑張ってアップしたい。
 まずAt. Mosphereへの行き方に書いておくとしよう。

 なんでかっていうとよ、At. Mosphereに行くのに思いっきり迷ったのさ。(笑)
 ヘタするとAt. Mosphereは、At the Top同様Burj KhalifaからではなくDubai mallからのアクセスも十分考えられるとAmex海外アシストセンターに問い合わせたわけだよ。

 そうしたら、「Burj Khalifaからは直接アクセスできません。一度、ドバイモールに移動し..」と言うので、「お~!やっぱそうか。事前に確認してよかったよ。」とほっと胸をなでおろし、頑張って移動する。
 モチロン最短アクセスでな。

 
 当然初めて行く場所であるから、電話で詳細を聞いたとしても明確に理解できるはずもなく..
 一旦ドバイモールに入り、教えてくれそうな警備のおっさんに尋ねる..

 すると、「いやここからでは行くことができない、Burj Khalifaに戻りなさい。入り口はここにはない」との返事..

 オイオイどうなってんだ
 (▼▼)

 とりあえず、Burj Khalifaに戻ることにした。
 帰りは5分10分はかかるからよ、その時間を利用して再度海外アシストセンターに問い合わせると、「いえ間違いございません。ドバイモールにお戻り下さい。」とヤツ(♀)は言いやがった。

 そして、再度ドバイモールに行き別の人に尋ねても同じ回答だったわけよ。
 (▼▼)クッソ~..

 結論言うとな、Amexが間違ってやがった。
 2往復もさせられてめちゃくちゃ腹立たしかったゼ。

 

 既に何度も書いているが、ワタシの場合いろいろと訳あって、Platinumでありながらも専任Conciergeをつけてもらっているんだがこの女性がほんと優秀でなすべてを完璧にこなしてくれるわけだ..
 文句言ってはあかんのだが海外アシストセンターははっきり言ってアタリと出合った事はひじょうに少ない。
 担当してもらっている海外担当Conciergeの女性と比較してはいかんことはわかっているのだが、正直その差はあまりにも大きすぎる。
 この点は何とかして欲しいよな..

 どうかね?
 上席のIshi○○○○さんの力をもってして何とかしてもらえると嬉しいんだが。(笑)

 
 

 まぁ、ここで愚痴ってもしょうがないのだがせめて読者がオレのように間違わんようにしてほしいのでバッチリここで伝えておきたい。
 そう思っての記事だ。

 
 さてさて、At. Mosphereへのアクセス方法は3つある。

 1つ目は、Armani Hotelエントランスから入り、左奥に進み、ラウンジの手前のエレベーターで1階だか2階下り「The Corporate Suites」にアクセスする方法。

 2つめは、Corporate Suitesエントランスからのダイレクトアクセス。
 3つめは、Burj Khalifa Car parkingからのアクセス。

 トラベラーであれば1の方法がメインの選択肢と考えられるので、旅行者はまずArmani Hotelに行けばよいことになるな。

 

 ざっくりと述べたが、まぁCorporate Suitesに行かないとアトモスフィアにつながるエレベーターに乗れんというわけだ。

 そして、Corporate Suitesのエントランスはこんなところ。(↓)
 トムクルーズ主演の映画でも映ってたよ、ココはな。

 

 エレベーターに乗り込み、At the Topの1レベル下にあたる123階に迄一気にアクセスする。
 高速エレベーター故にあっという間に到着。
 お決まりの耳が変な感じになるので、耳抜きをしなければあかんよ。(笑)
 エレベーターを出ると目の前の螺旋階段を使い122階までLevel Downすると..

 

 

 するとAt. Mosphereの受付があるわけだよ。

 

 予約の名前を告げると彼女は中に案内をしてくれる。
 実は今回のAt. Mosphereでのランチはイロイロと企みがあってな、事前に相談/交渉をしていてな、理想を言うならば貸切の状態で食べれんかね?と交渉したりしたわけだ。(笑)
 モチロンタダとは言わん。
 法外な金額でなければある程度は大丈夫だ(笑).. ともな。

 

 まぁ、結果11時半からの60分という限定だったが、ランチの稼ぎ時の時間帯を次の写真の通りにできたよ。(笑)

 

 

 

 

 いや~、絶景だよ。
 スタッフの他に誰もおらんところがスバラシイ(笑)。
 写真撮り放題だしな。(笑)

 

 「席はどこでもお好きなところにどうぞ」と言われたので、以下の景色を選択させてもらったわけだ。

 2階下にはなるが、考えようによってはAt the Topを1時間貸切にしランチを食べたってことになる。(笑)
 いや~.. スバラシイことだ。

 

 15分ほど遅刻という誤算はあったが、こんな感じでAt. Mosphere the Grillでのランチが始まったわけだ。

 

Summer Menu…

 訪問時9月のアタマだったが、なんとサマーメニューだったよ。
 Dubaiは9月はモチロン10月でも昼間45℃を軽く超えるでな、「夏」っていうわけか?(笑)

 まぁ、コースを紹介するところから始めるとしよう。

 

————————————————— SUMMER MENU —————————————————

Watermelon
Persian feta cheese and heirloom tomatoes

Langoustine
Steamed courgette flower and baby peas

Foie Gras(Alcohol)
Smoked speit risotto, sweet wime jelly and ginger bread

Wagyu
Braised short rib, potato puree and summer vegetables

Lemon
Cookie crumbs, banana and maple

Jivara
chocolate mousse with thyme ice cream

—————————————————————————————————————————–

  

 まずは、ランチコースの前にアルコール類を勧められますが、私は完全に下戸なのでお水をいつものように頂くことにした。
 まぁ、真昼間からワイン等のアルコールを飲むことは1日棒に振ることにつながるのでオレにとっては絶対にできん行為だよ。(笑)

 

 ここで日本のファッションデザイナーのIsey Miyake(三宅一生)デザインのevianに出会えるとは思えんかったが、こうして日本人の名がここDubaiでみれるのは大変嬉しいことだ。
 本当は、この瓶もらって帰りたかったんだよな。(笑)

 

 さてさて、まずはパンからの紹介。

 丸々としたソフトボール大の大きさのパンでこれがまたとても美味しかったゾ。
 表面はカリッカリッで、サイコーでした。
 今回のランチコースが終わるまでに2個も食べてもうた。(笑)

 中はふっくらもちもちで文句のつけようがないのさ。
 オススメの1品だな。

 

 次にスターターのスープ。

 とても滑らかな口当たりで、美味しく頂けたゾ。
 お気づきの方もいると思いますが、中央の黒い粒はキャビア。
 Dubaiのレストランではキャビアをよく見かけます。
 Emitares Private Suiteでラスクの上に乗せた山盛りキャビアに比べるとわずかなものだけどよ(笑)、スターターから使っている事にこの先をより期待させる1品だった。
 スープにキャビアはオモロイと思う。
 (まぁ、特別美味いってものでないからほとんど気休め程度だね。)

 

 お気づきの方も多いと思いますが、前回のブログトップの写真だね。
 
 watermelonをこのように色鮮やかに盛られサーブされたものは一度も見たことがなく..
 こういう形でsaladとして出されるのもナカナカおつなものよ。
 ハイセンスな料理は目でも楽しめるので相乗効果を期待できるからえぇよ。

 

 さて、続いての1品はLangoustine(ラングスティン)を使った料理。
 Lamgoustineは手長エビ(の仲間)だったよな、エビなんだけど味がえび~って感じでなくスコシ違うんですよね。
 私は好きなんですが、さてどんな1皿だったんでしょうか?

 

 

 と続きたいのですが、毎度の長い記事となってしまったので続きは次回の記事で。

 じゃ、まいどのぐんないっ


Trackback URL

  1. LET
    2017 年 12 月 12 日 07:27 | #1

    Yuzo 様、こんにちは。
    ご無沙汰しております。
    お忙しくお過ごしのことと思います。
    インフルエンザが流行ってきていますのでお気をつけ下さい。
    さて、年末年始に家族で初ドバイへ行く予定です。
    Yuzo 様の旅行記を参考にさせていただきますね。

  2. Yuzo
    2017 年 12 月 13 日 21:51 | #2

    LET様..

     お久しぶりです。
     お元気ですか?
     おかげさまで旅行に行く機会は本当に減ってしまいましたが、忙しく充実した日々を過ごさせていただいています。お気遣いありがとうございます。
     
     私の周りにはまだインフル患者はとても少なく、少し離れただけでそれだけ近いのは驚きました。
     仕事柄休むことができないので、気を付けたいと思います。
     でも、ウィルスの方が私のカラダを避けていくかと思いますが(笑)

     ドバイですか、羨ましいです。
     是非お困りのことや悩んでいることがありましたら遠慮なく連絡してください。
     以前のメールもまだ生きていますのでお気になさらずにどうぞ。

     是非、楽しんできてください。
     ( ̄^ ̄)ゞ

  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)