#01-12. Sankara Hotel&Spa屋久島06_At night…


[At midnight... /in Sankara Hotel&Spa屋久島]

 懐かしのサンカラ編だ。
 今回は、サンカラの夜の顔とDinner Day2の紹介…

 

 夜になるとサンカラの表情はまた別物になる。

 pool、そしてライトアップされたHotelはまた素敵でした。
 屋外のpoolが何時まで泳ぐことができるのかチェックし忘れたが、こういう雰囲気の中で夜空の星を眺めながらのRelax Timeもまた格別だろう。

 食事を終え、ふと外を歩いてみたいという衝動に襲われ、いつものCameraを片手に屋外に出る。

 皆さん、この雰囲気…
 素敵だと思いませんか?

 念願の縄文杉を見ることはできたので、次回は「もののけ姫の森」にでも行ってみたいと思う。
 「もののけ姫の森」は1日コースと半日のHalfコースもあり、次回はゆっくりとResort気分を満喫するためにHalfで楽しんできます。

 

 

 

Sankara Hotel&Spa屋久島_Dinner:  Day2…


[French restaurant Okas, in Sankara Hotel&Spa屋久島]

 2日目の夕食だ。
 1日目は武井智春(Takei Chiharu)氏の美味しい料理を楽しむことができたのだが、さて2日目は?
 

 

 
 

———————————————————————————————————————— 

        ====== 極上の喜び:Plaisir de la table =====

          Eufs bouillere au oursin “Shiitake” et brioche
          立澤さんの「有精卵」と阿久根産「雲丹」のウッフブイエ
          どんこ椎茸とブリオッシュ添え

 
  [温前菜]  Carpaccio de boeufs “Nakayama” parfume de “Kingoma”
          長島産「なかやま黒牛」極上カルビーの燻製
          アンディーブのサラダ、阿久根有機金胡麻油の薫り
  
  [甲殻類]  Langouste au chou creme de blocoli
          口永良部沖「イセエビ」の春キャベツ包み
          山田さんの「有機ブロッコリー」のムースリーヌ和え
 
  [魚料理]  ”Medai” braise au bouillon de “Yuzu”, legume bio
           安房沖「メダイ」のブイヨン仕立て、黄柚子の香り
           麦生・仙田さんの有機野菜と山野草(長命草・ハンダマ・つわ葺)
 
  [肉料理]  Joue de boeuf et “Misuji” grille au “Yuzu-kosho”
          accompagne de legumes en jardiniere
           長島町「なかやま黒牛ほほ肉とミスジ」のグリエ、佐賀柚子胡椒の香り
  
  [フロマージュ] Fromage frais et affines, bouquet de salade
           フランス産「完熟フロマージュ」各種
          ~無花果のポルト酒風味サラダブーケ~
  
  [デザート] Soupe de fruite a la menthe
           季節フルーツのスープ仕立て、アップルミントの香り
  [デザート] Feuillete de pomm fruits au glace vanilla
           あかね林檎の温製パイ仕立て、その皮のフリットと煎餅添え
           マダカスカル産「バニラ」のアイスクリーム
         Cafe et mignardise
           珈琲と小菓子

 ———————————————————————————————————————— 

 

 では、フレンチのコース(Day2)をご紹介します。

 

 
[1品目]    Eufs bouillere au oursin “Shiitake” et brioche
          立澤さんの「有精卵」と阿久根産「雲丹」のウッフブイエ
          どんこ椎茸とブリオッシュ添え

 

 
[温前菜]  Carpaccio de boeufs “Nakayama” parfume de “Kingoma”
          長島産「なかやま黒牛」極上カルビーの燻製
          アンディーブのサラダ、阿久根有機金胡麻油の薫り
  

 
[甲殻類]  Langouste au chou creme de blocoli
          口永良部沖「イセエビ」の春キャベツ包み
          山田さんの「有機ブロッコリー」のムースリーヌ和え
  

 
[魚料理]  ”Medai” braise au bouillon de “Yuzu”, legume bio
           安房沖「メダイ」のブイヨン仕立て、黄柚子の香り
           麦生・仙田さんの有機野菜と山野草(長命草・ハンダマ・つわ葺)

 
 
[肉料理]  Joue de boeuf et “Misuji” grille au “Yuzu-kosho”
        accompagne de legumes en jardiniere
          長島町「なかやま黒牛ほほ肉とミスジ」のグリエ、佐賀柚子胡椒の香り

 
  
※翌日へ持ち越し故に写真はありません。
 (理由は後ほど…)
[フロマージュ] Fromage frais et affines, bouquet de salade
           フランス産「完熟フロマージュ」各種
          ~無花果のポルト酒風味サラダブーケ~
  

 

 
[デザート] Soupe de fruite a la menthe
           季節フルーツのスープ仕立て、アップルミントの香り

 

 
 
[デザート] Feuillete de pomm fruits au glace vanilla
           あかね林檎の温製パイ仕立て、その皮のフリットと煎餅添え
           マダカスカル産「バニラ」のアイスクリーム
       Cafe et mignardise
           珈琲と小菓子

  

 このようなコースでした。

 旅行をしているときだけでも…と、それなりのものを食しているせいか実は今回の料理は惜しい結果です。
 (ただそれでも十分美味しいですけどね!)
 
 1日目のDinnerと比べてしまうと全体的に予算が削られてしまっているというか…、味が落ちてしまっているというか…
 正直な感想を言うと3割りDown… 少し残念に感じました。

 

 ここサンカラでは、アップダウンすることなくいつでも「大満足」のディナーを次回は期待したいと思います。

 

 ただ、ここでもサンカラスタッフの温かい心遣いを受けることができました。
 当日、朝3時起きの上10時間歩きっぱなしという過酷の「縄文杉トレッキング」故に、既に筋肉痛&眠さも最高潮!!!(笑)

 美味しいものを食べたいという「食」への追求と一時でも早く休息を取りたいという「眠」への追求との大決戦(笑)
 頭がふらふらとした状態で食べていたようです。
 一生懸命作って頂いたシェフ達に大分失礼でしたね。

 申し訳ありません。m(__)m

 

 後で気づいたことなんですが、実はスタッフが機転を利かせてくれて「フロマージュ」の部分を飛ばし翌日に回して頂いたようです。
 Dinner1でも登場のフロマージュは翌日のルームサービス時に楽しませていただきました。
 (Room Serviceのオハナシは次回の記事で取り上げていマス。)

 

 至るところで様々な心遣いを頂けるここSankara Hotel&Spa屋久島は、私の中ではとてもお勧めのホテルです。
 でも、私のように飛行機を乗り継がないと屋久島まで来ることができない人には少し大変かもしれません。

 前回の記事にもアップしたように、私の場合は「飛行機タダ乗りっつう裏技」があるのであまり深くは考えませんでしたが、友人にサンカラのハナシをすると大変興味を持ったようですが、飛行機代が掛かり過ぎるという意見が返ってきました。

 例えば、キャンペーンでJr Suite以上のカテゴリーの部屋に限って鹿児島⇔屋久島分だけでもHotel側が負担するなど工夫をすれば、1Turnで乗り継ぎ無しで来れる訪問者だけが宿泊の対象ではなく、もう少し幅広いエリアからの訪問客が来るのではないでしょうか?

 私がセールスマネージャーでしたら、そういう企画も試してみたいと思いますが、ただその告知は上手くしないといけませんね!
 安売りだけではビジネスとしても好ましいことではありませんし、「質」の低下を招きます。

 広告費を多く掛け、本来の金額よりも安く提供では成り立ちませんからね。
 採算度外視でもよければ良いのですが、そのようなことをしてばかりでは単なる安売りです。

 
 そういう方策の場合は、リピーターが確実に見込める場合に初回限定で打ち出し、ガッチリ心を掴んで客が離れられないくらいのものが求められます。後述の内容はクリアしても、前述が厳しいですね。安さだけを求める客は、リピーターになりにくいからです。

 その上、十分な「告知」(お金がかからない有効な広告)を自らが生み出せるようになることが大切です。

 例えば、このブログを見た!という人でJr Suite以上のカテゴリーに限り鹿児島⇔屋久島間の飛行機代をHotel側で負担する。
 かなりスバラシイ「一手」だと思いますけど(笑)

 いかがですか?(笑)
 Sankara Hotel&Spa屋久島さん!!

 
 色々な意味で今後の1手に期待です。

 

 ただ実際に滞在して思うのは、飛行機を乗り継いででも来る価値のあるHotel&Resortだと確実に思います。

 日本国内で、ここまで気分よく滞在させてくれるホテルはそうはありません。
 夏の繁忙期にも今回と同じレベルのサービスが提供できるかは、その時期に宿泊していないのでわかりませんが、Low-seasonに狙い撃ちをするのも良いかと思いますよ。
 具体的に沖縄の数あるホテルの中で例えるのであれば、私はこのレベルで提供できるのは「オリエンタルヒルズ沖縄(Oriental Hills Okinawa)」ではないでしょうかね。

 他に、Sankara Hotel&Spa屋久島には及びませんが次いで「喜瀬別邸Hotel&Spa」がイメージできました。
 

 皆さん、是非一度ここサンカラに訪問してみてください。
 
 私はこれから暇を見つけて何度も行こうかと思っています。

 私の場合、次回以降はこうなると思います。
 乗り継ぎによる飛行機代を抑える為に、まずは1日目を伊丹空港まで車で移動し直行便で屋久島に飛びます。
 そして、Sankara Hotel&Spa屋久島で今回を上回る素敵な滞在を目指したいですね…
 
 そして1泊か2泊した後、大好きな京都に入り、日本国内のみならず海外においても私の中では負け知らずのNo,1料理を楽しむという「旅」をイメージしています。

 

 香港滞在中、ミシュラン3つ星と2つ星のレストランを楽しんできましたが私の舌が日本料理を求めているのかやはりミシュランの星を持ってしてもこの牙城を崩すことはできませんでした。

 ミシュラン3つ星はそこそこ美味しい。
 まあ、確かに中華料理では今まで食べた中ではイチバン美味しかった。
 でも、そこまで。

 ミシュラン2つ星のAMBERは正直すっごく美味しかったです。
 前日の3つ星より美味しく感じました。
 京都のお店の料理を100とするとAMBERは93点です。
 私のランキングの中で、90点以上のお店は片手にも満たしません。
 
 それだけの素晴らしい「味」と料理人としての「腕」を持つところです。
 

 秋までに時間を見つけて今年も京都に行ってこようかと思います。

 その際は、また記事にてご紹介します。 
 では、また!

  

 

  

[お知らせ]

 画像はクリックすると拡大表示されます。画像右半分をクリックすると次の画像へ、左半分をクリックすると戻ります。
 画像も併せてお楽しみ頂けると嬉しく思います。

 
 記事右側のサイドバー「Contents」(Respect Linkの上)より、過去に掲載した記事一覧(目次)が利用できるようになりました。
 一覧で表示されるので、ストーリー毎に見つけやすく、お求めの記事にそのままジャンプできます。

 また、ブログトップ画像下の「私の体験した素敵な世界に・・・」の文字をクリックすると目次ページ(Contents)にアクセスできるようになっています。お好みに応じてご利用下さい

 


Trackback URL

  1. しあわせ
    2012 年 2 月 22 日 18:33 | #1

    せこい!!!
    高級ホテルに泊まってるのに飛行機代けちったり
    笑えるんですけど(笑
    SANKARA年末に4泊しました~。
    最高ですよね。
    バトラーも親切だし大好きなホテルです。

  2. Yuzo
    2012 年 2 月 22 日 22:06 | #2

    しあわせさん

     はじめまして、ようこそ当ブログにお越し下さいました。
     年末に4泊とは最高ですね!
     私も大好きなホテルです。
     また行こうかと思っています。

     ところで、飛行機のことですがもしかしたら鹿児島空港から屋久島へのプロペラ機のことですかね?
     悲しいことにあのタイプでの運行のようです。
     鹿児島空港から屋久島空港まで30~40分くらいですからなんとか我慢できました。
     
     しあわせさんは、別の方法をご存知なのですか?
     Sankara Hotel&Spa屋久島にはまた是非行きたいと思っています。
     よい方法があれば是非教えて下さい。
     

  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)