#08-16. Burj Al Arabヘリポート発着でドバイ都心周遊を楽しむ(1)…


[チャーターヘリからの1枚 ' Atlantis The Palm Dubai ']

 最近Dubaiの記事を続けているが、まだまだ昨年の旅のものであ~る。

 香港編を差し置いて、ドバイ編を続けるのには当然理由がある。

 それは、早く今年の記事を書きたいから。(笑)(笑)

 

 今年1番の旅となったので一気に去年のDubai編を終わらせ、「香港編」+「Emitares: Airbus A380-800 Private Suiteの旅(3ヶ国編)」を書き上げたいと思っている。

 

 北海道編や沖縄編等宙ぶらりん状態のものもあるがそれはご愛嬌。(笑)
 そして、ドバイ編もこの際細かいもんは一気に割愛(笑)
 いよいよお待ちかねの、ヘリチャーターフライト編だ。

 

 北海道のウィンザーホテルというワードでヒットしてこのブログにたどり着いている人も多くいるので、早く記事にしたいもんだ。
 いつか記事にするのでそん時まで乞うご期待!!ってやつだな。

 

 

いざ、ヘリコプターに乗り込む…

 さてさて、Amexを通じてBurj Al Arab発着のヘリチャーターの手続きがすべて完了したときは本当に身震いした。
 (コストパフォーマンスと言う意味で、) こんな時間に占めるコストの高いものもまあ珍しい。

 例えるならば、飛行機にのってお金をばら撒くような行為に等しいからな。
 金銭面だけでいえば…

 

 とはいえ、本当に素晴らしいものだった。

 ツアーとかそういうもんじゃなく、完全に私が占有できるヘリコプター。
 故に(事前にリクエスト→申請→許可というプロセスが必要となるが、)飛ぶコースも私が決めたわけだ。

 細かな事項は、Amexとヘリを運行する会社に任せてしまう。
 毎度いうことだが、ほんとAmexは素晴らしいよ。

 細かい経緯は省くが、Platinumカードでありながら優秀な専任Conciergeも居て、私にとっては安い年会費でセンチュリオンとほぼ同等のサービスを受けていることになる。

 有り難いことだ。

 

 さて、ヘリチャーターをお願いしたのは11時からの1時間。
 10時半になるとBurj Al ArabのButlerが自室まで迎えにきた。

 ベルが鳴り、ドアを開ける。
 するといつもとは違うButlerがそこに立っていた。

 

 既に用意は完璧のワタシは、彼からのフルアテンドを受けながらヘリポートに向かう。

 

 「ヘリポートへは専用のエレベーターを使います」と、普段利用するところとは別のルートを進む。
 暫く進むと明らかに装飾等も空気も異なる場所に行き着く。

 そんな雰囲気が漂い始めた頃、かろうじて収められた1枚がコレ(↓)。

 

 どこのホテルでもそうだと思うのだが、フロアによって当然装飾や絨毯が違う。

 そう、ここはドバイ国際空港から直接ヘリに乗り換え、そのままヘリチェックインするためのラウンジの入り口だ。
 少し見難いが、奥の扉の雰囲気が既にオカシイ(笑)
 この奥がヘリラウンジ、そして更にその奥がヘリポートとなる。

 

 途中ここに行き着くまでを撮影しておきたかったが、興奮のあまりワスレテオッタ。(笑)

 

 ヘリラウンジは到着してきたときの記事で紹介するので、そこを一気に飛び越し、いざヘリポートへ。

 

 ここからはButlerも3人体制となり、ラウンジでの対応とヘリに乗り込むまでは写真の女性が担当してくれた。
 彼女の右手にはドアを開閉するためのボタンがあり、「ぽちっ」と押すとアラーの後光というか、眩しいばかりの光りが入り込む。

 ここはヘリラウンジ内なので実際はこんな暗いわけがない。
 カメラが外の明かりに照準を合わせてしまったため、真っ暗に映ってしまったわけだ。

 

 

 微妙な色合いだが、撮影したらこうなってしまったんでご愛嬌。

 ドアを開けると、部屋の中が本当に暗く写ってしまっているが、実際は確実に明るい。
 それだけ外が明るいっつうことなんだろう。
 自分ではそう解釈している。

 Burj Al Arabのヘリポートは多分250m程(もっと上?)に位置しているので、ここからでも十分目のくらむ高さ。

 

 

 ドアを出ると、ヘリスタッフが4人待機していた。
 既にヘリも到着している。

 赤いラインに沿って進み、階段を上がるといよいよぺリポートに足を踏み入れるわけである。

 

 ヘリポートからの眺めはこんな感じ…

 

 

 

 

 

 

 そして、今回搭乗するヘリコプターはこんなヤツ(↓)だった。

 千葉のTDR近くのヘリポートから飛び立つHermes機のような豪華さはないが、空港からのヘリチェックインの時に利用する機材だということを聞き、まあ安心した。

 

 近いうちに東京にでも行くことがあれば、Hermes機でもチャーターし、東京スカイツリーでも周遊してやるかっ。
 直近のMy Wish Listには既に加えられている。 

 

 さて、内部に乗り込むと安全確保の為の情報提供を受ける。
 そして、内部には新聞・雑誌、備え付けの埋め込み型冷蔵庫(の中の飲み物は全部飲んでもイイヨっていう類)の話しをされ、いざドアが閉まる。

 

 この時点で、心臓バックンバックンだ。(笑)

 室内の様子(雰囲気)がわかる写真はこれ1枚(↓)だけ。
 完全に舞い上がって撮るの忘れちゃった。(笑)

 (ホントは逆光じゃないんだけどカメラの認識が逆光となってしまうため)、どうしても暗くなってしまう。

 まっ、えっか。

 

 

 さぁ、いよいよ飛び立ちます。

 

 

 

 つづく。(笑)

 

 

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  1. Joesph Duft
    2012 年 4 月 17 日 02:49 | #1

    I enjoy the stuff you put in here. Very suitable information. Consider yourself book-marked.

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