#4-24. Singapore AirLine_SIN-ICN Business Class搭乗記..

 Singaporeの旅も、あと2回で終わりになる..
 そして、いよいよ素晴らしいHong Kongの旅が始まるわけだ。

 

 

 Singapore AirLineと言えば、サービスも料理も素晴らしいと評判の航空会社なんだが、帰りもFirstでいけたらどれだけよかったか..
 (ρ_;)

 それだけ行きのフライトでは「超」がつくほどの待遇の良さだったしな。(笑)
 「3J」の親しみやすさと気遣いが懐かしい..

 
 あれを経験しちまうと、Business Classが正直ショボく感じてしまうな..

 

 今回のシメのフライトはIncheonからの乗り継ぎの都合上1泊をしなくても済む便で予約した。
 でもよ行きはFirst Classでフルコース+爆睡..

 帰りはいつもの中部国際空港ではなく、今回は別の空港にそのまま向かう為、Business Classをチョイスせざるを得なかったわけだ。
 このような理由からやや広めのシートでの「斜め寝」と行きのシートを比較してしまうとSingaporeからの6~7時間くらいだったか?
 結構キツイもんがあるな。
 (;^_^A

 

 香港くらいの中距離便(4~5時間)であれば、全く問題ないと思うよ。
 むしろ極上のレベル..
 香港まではCathay Pacificを利用させてもらっているし、Cathay PacificもSingapore AirLine同様にサービスがいいでな。
 お気に入りのキャリアの1つだ。

 

 結論から言って、韓国に1泊したとしてもやはり次回からは往復でFirst Classにするよ。
 金額もなかなか手頃だしな。

 

 

 ただよ、take島をめぐるcan国の見苦しい対応..
 超ムカツクな..
 以前、当ブログで「can国人は後ろから人の頭を平気で殴るが日本人は決してそのようなことはしない..」と台湾の某有名企業の社長がコメントしたというハナシを掲載したことがあるが、今となれば皆さんもよくわかることと思う。

 俺はcan国同様に、更にKiss国も同様にダイキライなわけだが。(笑)
 ほんとにこの両国はムカつくぜ。(▼▼)
 おっと忘れちゃあかんがcan国の上の国も輪をかけて非常識..
 俺はまだ上記各国とビジネス上で関係はないので問題は一切ないが、工場を作った企業などは厳しい対応を迫られているのは事実だろう。
 頑張って欲しいもんだ。

 

 

 まぁ、元からcan国は嫌いなわけだが、ただよ今回の9月の旅で1つだけcan国の良さを知ることができたよ。
 can国というべきか、Hyatt Regencyのよさと言うべきか..

 
 今回のDubai-Spainの旅でもEmitares Airbus A380を利用したわけだが、どうしても深夜便の都合上乗り継ぎまでの時間が大分開く..
 んで、今回はこの時間を埋めるべく空港近くのHyatt Regency Incheonを利用したわけだ。

 

 が、まったくわけがわからんのだが素晴らしいほどの厚遇だった。
 正直..

 
 Σ( ̄□ ̄;)マジで???

 って状態..
 詳細は、Dubai-Spainの旅で紹介するが、1つだけ紹介すると.. 

 

 

 チェックインを終え、部屋でスコシゆったりとし、軽くシャワーを浴びた後のことだ。
 シャワーを浴びていたので、チャイムに気づかなかったのであろう.. 

 ふと目がいったのだが、ドアの下にメッセージカードが差し込まれていたのよ、
 こんなもんがな(↓)..

 

 Delivery Service?…
 なんも注文しておらんぞ?

 

 マジで (つд`)な~にコレ? って感じだ。

 

 裏を見ると何かしら情報が記載されていて..

 

 フルーツアメニティー.. とある。

 

 まぁ、わけがわからんがゲストサービスセンターに連絡し、何か間違いじゃないのか?と確認するが「いえ、間違いございません」という。
 とりあえず部屋で待っているとベルが鳴り、一人の女性がワゴンを伴い来てくれたではないか..

 

 

 で、部屋にずんどこ入り、いろいろセッティングしてくれた結果、こうなった。(↓)

 しかも、バラ付で..(笑)

 

 オイオイ、これって何だよ..
 って顔をしていると「ホテルよりお客様に用意させて頂きました」と。

 

 理由は正直全く不明なのだが、こんな感じのサービスが幾つもありかなりの厚遇だったよ。
 Incheonを利用する際は、入国するのは気が乗らんが、こういうコトがアリならハナシは別だ。
 空港からシャトルバスで5分程度の距離なんで、空港内のトランジットHotelよりはいろいろと便利且つくつろげるからな。

 今後は、「can国嫌い」から「can国は嫌いだけど、Hyatt Regency Incheonは好き!」とスタンスを変えることにしよう。(笑)

 

 

  

 さてさて、Singapore AirLineのハナシに戻るんだが..

 Business Classの席はこうなっていた。

 見ての通り2-2-2のアブレストで革のシートでなかなか良かったと思うのは正直なところだな..

 

 シートに加え、フロントディスプレイを写すとこんな感じだった。(↓)

 完全なフラットにならないが、ディスプレイの下はそれなりのスペースが確保されていて、足を十分延ばすことが可能でした。
 正直(俺の場合は)ギリギリだったがな..(笑)

 また、シートの設備はというと..

   

 リモコン、シートセッティングのスイッチ群(笑)が左側に、右側には..

 

 110V電源とUSBポートがあり、パソコンの使用やiPhone/iPadの充電もバッチリ可能だ。

 

 暫くすると、FAが御用聞き?に来てくれましたので、スパークリングウォーターとナッツをお願いしました。
 (;^_^A

 

 その後、映画を見ながら時間を過ごします。

 映画も終盤に差し迫る頃、ついに眠気に襲われたので巣作りです。(笑)

 

 「(σω-)。zzz…」

 

 

 

Breakfast…

 シンガポール航空の特長のひとつとして機内食が美味しいということをよく聞きます。
 メニューをみると往路同様のシェフが手がけたもののようです。

 

 

 到着の2時間前になり、朝食が始まりました。

 まずはフルーツからです。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 次にパンとヨーグルトが出てきました。

 
 パンですがちゃんと温められていてとても美味しかったです。
 ヨーグルトも頂き、最後にメインが出てきます。

 

 

 

  ど~ん!! とロブスターです。(笑)
 でも、悲しいことに米は..

 海外で細くない米を求めるのはイケナイのかもしれませんが正直食べれません。(笑)

 

 ロブスターとアスパラだけを頂いて終了です。
 ゴチソウサマでした。
 m(__)m

 

 総合評価として、シンガポール航空のビジネスクラスもなかなかのものでした。
 CAもなかなか美人ぞろいだしな。(笑)
 Business Classしかない路線で考えれば十分アリだと思います。
 サービスも良かったですしね!

 

 

 あとよ、ハナシはめちゃくちゃ飛び、まだまだ半年も先の旅行のコトなんだが、実は数日前からPCと相談を始めている。
 既にプランは2つほど絞られ、だいぶ煮詰められてきた。

 現時点で大雑把に紹介すると、「Singapore AirLine First Classを利用し、シンガポールとオセアニア州の国を楽しむ」というプラン..
 オセアニア州の国の候補としては、
  1位.. ニュージーランド
  2位.. オーストラリア(シドニー)
  3位.. インドネシア共和国(バリ島)
 を考えている。

 

 シンガポール航空といえばA380.Suiteも有名で、予てより是非利用してみたいと考えていたわけだ。
 そこで、今回無理やり組み込もうと考えているのだがこれがなかなか上手くいかん。
 ちなみに、軽くネットで検索をかけてみるとシンガポール航空A380就航路線は..

 ・シンガポール – パリ線
 ・シンガポール – ロンドン線
 ・シンガポール – 成田 – ロサンゼルス線
 ・シンガポール – シドニー線

 大雑把にこんな感じ.. この他にも幾つかあったが、仮に来年9月ももう一度ヨーロッパに行くことを考慮すると、上2つは消えるな..
 んで、ロスは学生時代の留学先なので正直パス..

 するとシドニーあたりしかないわけだ。

 

 個人的にはニュージーランドがイチバンいいんだが、A380の就航はないようだし、しかも異常なまでの乗り継ぎの悪さ..
 まぁ、シドニーも同様だったがな..
 Singapore経由のニュージーランドやシドニーは全行程Firstだと80万弱のようだ。
 サクサクッと移動が可能であれば検討の余地があるが、正直かなり厳しいと考えている。

 

 そこでもう1案があるわけだが、中東御三家のキャリアであるEtihad Airwaysの「Diamond First」..
 今回これを利用してみたらどうだろうか.. と。

 9月にDubaiに行ってきたわけだが、Etihad AirwaysはUAEの首都Abu Dhabiを拠点としたフラッグキャリアで、Amex担当コンシェルジュも一押しの航空会社と言うことを告げられ、近いうちに訪れてみたいと考えていたわけだ。
 しかも、今年行く予定だったEgyptへの就航もあり、しかも乗り継ぎがひじょうにスムーズなのが魅力!

 Egypt2日、Abu Dhabi3日くらいで現在温め始めている。

 

 

 一応、既に3月のSingapore迄の往復路線をFirst Classで押さえてあるのだが、Abu Dhabi&Egyptの魅力を超えるプランが出てこない限り、多分コッチで決まりとなるだろう。(笑)

 

 おまけに、来年のGWの航空券の予約も(特典航空券という形でだが)昨日済ませた。
 そうそう、まだ8ヶ月も先のようだが特典航空券で抑えれる枠も少しずつ少なくなってきてるようだゾ。
 年末年始、GW、夏休み等の繁忙期は特典航空券での利用が理想。
 同じ考えを持つ者は、少しずつ準備を始めておいたほうがよさそうだ。
 330日前から予約はopenになっておるで、最大限このシステムを利用したほうがええと思う。

 
 そして、来年は今年のルートに少しアレンジを加えることで、更に面白みを付け加えた形をとった。

 具体的には、今年「Nagoya→HongKong→Taipei→Nagoya」というトライアングルルートで攻めたが、来年は「Nagoya→HongKong→Macau→HongKong→Taipei→Nagoya」 というかつてない超弾丸トラベルで行こうと思う。
 JALの特典航空券という形で既にバッチリ予約も終わっているし、HongKong-Macau間はヘリコプターが時間も短縮でき、いいだろうと担当Conciergeと話し合ったところだ。

 近日中に、The Ritz Carlton HongKongに連絡をしSpain&Dubaiのお礼も兼ねてJuan Managerに連絡をしなければならんようだ。

 

 

 新聞、ネット… 至るところに来年の景気は今年よりも悪くなると記事が出ている。
 そして、Kiss国人どもの子ども染みた行動も景気の後退にさらに追い討ちをかけているようだしな。
 自分達の行動が自国の醜態を世界にさらし、且つ経済の悪化につながっていることもわからんようではまさに馬鹿につけるkusuri無しってやつだ。(笑)

 経済成長率も7-8%程度、ヘタすると不動産バブル崩壊が進み既にこの数字を下回っているとも言われているKiss国..
 

 どうにかならんもんかね?
 日本人は寛大な心でいつでも心を開いているのにな。
 アホらし..


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