#13-40. 蘇杭餐廳で「絲瓜蝦仁湯包」を楽しむ..

蘇杭餐廳_008

 今回は中身の薄い記事を..

 

 

 

 龍都冰果専業家でまずはかき氷とお汁粉(みたいなもの)をいただいたわけですが..
 個人的には感激感動が少ないと感じる残念な結果におわり。
 (;^_^A

 

 次のお店に向かうことにしました。

 1件目はtaxiで移動ですが、ここからホテルまでは歩いて移動になります。
 この日の予定は4件でしたが、幾つかの事情で1軒はボツとなっています。

 龍都冰果専業家を出て、iPhoneのmap(ナビ)機能を使い安心しながら移動です。
 前回のアナログ(紙/冊子)の地図を使って移動をしていた時とは心の余裕が全然違います。

 折角、Sim free iPhoneを買って現地SIMを購入したわけですから活用しない手はありません。

 

 

 さて、まず歩きながらじっくりと台湾という国の空気に触れてみることにしました。
 この日は何かお祭りでもあったのでしょうか..
 それともいつもこのような感じなのか分かりませんが..

龍都冰菓_017

 とても賑やかな場所がありました。

 

 もうしばらく進むと..

龍都冰菓_019

 露店でお魚、海老をさばいているところもあります。
 日本ではなかなか生魚をこうして外で捌くというところはほとんどお目にかかれないかと..
 台湾らしさというか、そういう風土なんでしょうね。

 私はこういうのは好きですから、色々見学させていただきました。

 

  次に発見した関心を惹くお店がコチラ..(↓)

龍都冰菓_020

 ただし、次の1皿は驚きです。

龍都冰菓_021

 これ、何か分かりますか?
 勿論私にはまったくわからないのですが..

 じっくりみるとゲテモノ?と思ってしまいます。
 (;^_^A

 

龍都冰菓_025

 ヒトデの足にしては長いですし、なんかの腸?のようにも見えます。
 深海生物?
 ワーム?

 どのように食べるのかは分かりませんが、とても不思議な食材?でした。

 

 まぁ、とりあえずはよしとして目的地に向かいます。
 今回のルートは以下の通りです。

順路1-2

 所要時間は約45分程だったかと思います。
 恐らく他に見向きもせず、目的地まで一直線!ということでしたらその程度..
 寄り道や散策が加わったら45~60分くらいかと思います。

 

 そして、この後「蘇杭餐廳」より「黒岩 黒砂糖剉冰」に向かいますがおおよそ以下の通りです。

root to 黒砂糖剉冰

 目的地(蘇杭餐廳)までは、意外とすんなり着きましたが..
 お店がほんと見つかりませんでした。

 お店を見つけるのに40分くらいウロウロしてやっと発見です。
 (大変見つけにくいので訪問の際は注意してください。)

 

 さて、蘇杭餐廳に到着し写真を1枚。

蘇杭餐廳_003

蘇杭餐廳_004

 お店の周りには今までに獲得した「賞」という感じで年表のようにつくられていました。
 きっと美味しいものを頂けるところなのでしょう。

 

 夕以降の開店時間の17時になりお店が開くと同時に駆け込みます。
 当然、私一人しかいません。(笑)

 

蘇杭餐廳_017

蘇杭餐廳_018

蘇杭餐廳_019

  雰囲気はこんな感じです。

 

 着席後、スグに注文を取ってもらいました。

蘇杭餐廳_006

 

 価格はこんな感じでした。
 高いのか安いのかは全く分かりません。
 (;^_^A

 

蘇杭餐廳_007

 

 とりあえずお願いしたのが、フツーの「小籠包」とヘチマと海老の入った「絲瓜蝦仁湯包(スークアシアレンタンパオ)」の2つ..

 絲瓜蝦仁湯包は雑誌に書いてあることをそのまま書くと「塩分や油を控えめにし、ヘチマの甘味やエビの塩気のバランスが絶妙」とあります。
 ヘチマはたっぷりと入りシャキシャキ感が生まれ、またそのヘチマは最高級の澎湖島産を使用しているのが「絲瓜」なだけあってウリのようです。

 

 メニューにはこの2つありましたので、以上をお願いします。

 

 まず先に出てきたのが絲瓜蝦仁湯包です。

蘇杭餐廳_012

蘇杭餐廳_013

 ヘチマが入っているからでしょう、全体に緑の色が見られます。
 今まで食べたことのない小籠包の触感が印象的です。

 多分、ヘチマも含め高級食材を使用しているということでウリなんだと思いますが、私にはどちらかというと「あっさりとした野菜入りの小籠包」という感じで満足度はフツー..

 

 やはりまだまだ小籠包探訪素人としてのワタクシとしては、オーソドックスなコチラ..(↓)が好みです。

蘇杭餐廳_014

蘇杭餐廳_015

 たっぷりのお肉とスープ..
 勿論、絲瓜蝦仁湯包にもジュワーとスープは出てきますが、やはりこっちの方が好きです。

 毎日というか頻繁に食べ、時に違う種類の小籠包を食べたいとなった時には満足度高いかもしれません!

 

 

 ということで、ここ蘇杭餐廳は個人的に★5中3つ。
 ここの前に行った龍都冰果専業家は★2つという感じでした。

 

 辛口で申し訳ありません。
 m(_ _)m

 

 でも、ここではたらくオバチャンたちはとても優しく色々とお世話してくれました。
 というよりは、色々と親切にサポートしてくれたんです。

 そういう心の温かさという点では満足度高かった。
 色々話しかけてくれましたし、常に気を配ってくれていたのが印象的です。

 

 ご馳走様でした。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 では、この後は「黒岩 黒砂糖剉冰」に向かいます!


Trackback URL

  1. LEt
    2015 年 10 月 19 日 19:27 | #1

    Yuzo 様、こんにちは。

    台北の小籠包、とても美味しいですよね。
    私も行きたいところですが、家族とは日程や希望の関係などもあり難しそうです。
    今後は1人で行くか、友人と食べに行くことを考えることになると思います。

    一人で行く際には、旅行に行く時間が作れない家族の手前もあり、できるだけ安価なプランを考えます(^^;)

  2. Yuzo
    2015 年 10 月 20 日 15:28 | #2

    LETさま.. 

     ( ̄^ ̄)ゞいつも訪問ありがとうございます。
     台湾の小籠包はホント美味しいですね。
     初めて訪問した頃は、鼎泰豊や京鼎樓等の名の通っているところを攻めましたが、今ではどんどん幅が広がってきています。(最近チョット飽きつつありますけど..)
     (;^_^A

     LETさんは、私のようになかなかお一人では難しいですからね。でも、ドイツを含めいつも素敵な旅をされているので羨ましいです。
     帰国編の記事も楽しみにしています。
     

  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)