#02-12. Peninsula HongKong ‘Grand DX Harbour View Corner Suite’宿泊記(1)


[Peninsula HongKongエントランスにて]

ここは香港随一の名門ホテル…

そう、言わずと知れたPeninsula HongKong…
英国統治時代の趣を残し、九龍サイドを代表するホテルである。

一歩館内に足を踏み入れると英国色深く、クラシカルな空気が流れる。

 

ペニンシュラホテルへの到着は、前に宿泊していたホテルのレイトチェックアウトを利用したため3時近かったのではないだろうか。

移動はいつものTaxi。
それにしても香港のTaxiは、安くて便利であることには間違いないことなのだが、どうもクソKiss国人の品とマナーのなさには呆れてしまう。
空港→Hotel、Hotel→空港ではゼッタイに利用したくないものだ。
香港での旅の初まりと終わりが台無しになってしまうからな。

 

エントランスを抜け、ロビーに入ると左手にビクトリア時代の宮廷の雰囲気を持つ’The Lobby’がある。

LMOのように女性たちに絶大な人気を誇りそうな素晴らしいテイストのSweetsを楽しむアフタヌーンティーもあれば、’純英国式Afternoon Tea’を楽しむPeninsula styleもある。

正直、以前書いたようにAfternoon Teaに関してはLMOの完勝だと個人的には思うが、求めているものが異なれば評価もがらっと変わるのでそこは自らの五感をもって確かめて欲しい。

 

アフタヌーンティーの話しは、次回以降の記事で紹介するとして今回はPeninsula HongKongを大雑把に紹介だ。
部屋についても後日順を追って楽しんで欲しい。

 

The Exterior of The Peninsula HongKong…

ブログトップの写真では雰囲気がなかなかつかめないかもしれないが、こうやって引いた状態でシャッターを切るとPeninsulaの格式というか独特の空気が伝わってくる。

昼と夜とではまったく表情が異なるのだが、やはり私は夜のほうが好きだな。

 

Peninsula HongKongでは、New TowerとOld Towerという表現がたまに使われる。
上の写真を見るとビルの上にビルが建っている感じになっていることがお分かり頂けると思う。
この上にのっかっているのが1994年に完成したNew Towerと呼ばれている部分のようだ。

 

 

Rolls-Royce Phantom…

 

夜の九龍サイドを楽しもうと外に出かけた時にペニンシュラグリーンで彩られたRolls-Royce Phantom(英:Rolls-Royce Ltd, Rolls-Royce Motors)がエントランスに横付けされていた。

英国統治時代の趣を強く残すホテルだからRolls-Royceなのかまではわからないが、ホテルトランスファー(Hotel Transfer[Airport to Hotel])/エアポートトランスファー(Airport Transfer[Hotel to Airport])でこの車を指定することができる。

ChauffeurServiceと考えていただければいいだろう。

今回の香港での旅はPeninsula HongKongからAirportの移動をこのRolls-Royce Phantomで依頼をかけてある故、その記事も楽しみにして欲しい。Hotel Transferで利用したMercedes-Benzとは全く異なる乗り心地だった。

音もとても静かで広い空間も楽しめる。
内装も凝っていて…

と、キリがないのでその話しはまた今度だ。(笑)

 

1881Heritage…

ペニンシュラを出て右に200m(くらいかな?)進むと’1881Heritage’がある。

’1881Heritage’とは、以前「水上警察本部」と「消防署本部」があった歴史ある建物を利用したShopping Mallだ。
ペニンシュラとは小道を挟んで隣のブロックに位置するので、位置的にも利用しやすい。

中には入らなかったが、ここもとても素敵な雰囲気を持つ建造物でお気に入りのひとつだ。

デートで香港に訪れた時はこれをバックに噴水の前で撮影したら思い出深い1枚になるだろうな、きっと。

 

そうそう、先ほど昼と夜の表情が…という話しをしたので、昼のPeninsula HongKongを紹介すると

 

丁度この日は曇りだったので暗ぼったくなってしまいましたが、とても趣のあるHotelだと思います。
観光ガイドブックなどをみると写真がちっちゃ!
って感じでホテルの持つ風格というか雰囲気まで伝えるのはスコシ難しいですからね。
だからってわけじゃないけど、今回はWide-sizeを多めにしてみた。

New Towerてっぺんの2つの蓋みたいなものはヘリポート。

Peninsulaのオーナーが大のヘリ好きのようで、ヘリポートだけならまだしも豪華なヘリラウンジまで作っているのには驚いた。
次回訪問時には、Peninsulaヘリポート発着の香港周遊の旅の約束をしてしまったので(笑)、ヘリチャーターフライトの記事をアップしなくてはならんな。

確か、ここからマカオに飛ぶことも出来るんじゃなかったかな?

マカオのFountain Showも見に行きたいので、周遊+ヘリで移動ってのもアリかも知れん。

ヘリラウンジ+ヘリポートについても別の機会に記事としてアップするのでヨロシク。
と、いうことでまだまだ香港編も終われそうにない。(笑)
それだけ、Peninsula HongKongの魅力が満載ってコトなんだが、どんどん次の旅行の計画も進んでいるのでペースをあげないかんわな。(笑)

アジアでもっともHotとされるSingaporeについても大分情報収集が進んでいるが、ドバイには及ばないもののかなり楽しめそうな雰囲気がある。

 

また、だらだらと記事が長引いてしまったので、今回はこの辺で切り上げるとしよう。
次回はどうしても宿泊したかったGrand DX Harbour View Corner Suiteの紹介をしたい。

 

 

 

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  1. くみたん
    2011 年 10 月 27 日 10:57 | #1

    お久しぶりです
    正統派のホテルは素敵ですね
    せっかくの金丸子を使いに香港へ行こうかな~と考えているところです

  2. Yuzo
    2011 年 10 月 27 日 17:34 | #2

     こんにちはというよりおかえりなさいですね。
     Mexico,America-LAと中身の濃い旅を経験されたようで羨ましい限りです。
     またまた記事のネタが増えていくばかりで、今後ブログアップが今以上に大変になるということですね。

     くみさんのブログは細かく記されており、いつもじっくりと読ませて頂いています。
     ヨーロッパ、アメリカは直近での渡航予定はないので旅行気分に浸らせて頂くつもりです。

     そうそう、マルコGoldもありますし、是非香港に行ってください。
     そして、その時にe-channelを登録すれば今後入出国がとても便利で待ち時間無しの上、2分くらいで手続きが出来るようになります。金丸子保持者の特権です。(銀丸子も同様デス)

     ご存知かもしれませんが、e-channelとは日本で言う自動化ゲートですね。

     先日成田で利用しましたが、全く並ばなくてもよい分かなり楽でした。
     香港国際空港(HKIA)は時間帯/便によりますけど30分くらい並ばないとイミグレを通過できませんからね。
     とっても便利だと思いますよ。

  3. くみたん
    2011 年 10 月 27 日 21:28 | #3

    こんばんは
    e-channelについて、ワタクシ全く知識がございません
    調べてもいまいちよくわからずで・・・ 年に3回以上行く人じゃないと登録できないところ、航空会社のステータスを持っている人はそれだけで登録できるということでよろしいでしょうか?
    調べれば調べるほどわからなくなってきてしまいました よろしくご教授くださいませ

  4. Yuzo
    2011 年 10 月 27 日 22:24 | #4

    くみさんへ…
     完璧な情報ではないかもしれませんけれど、要点を押さえてお伝えしますと以下の通りになります。
     まず、e-channelについては申請基準としてくみさんのお書きになったように過去1年以内に3回以上香港に渡航した経験のある者が基本的に対象となります。(確か、マカオとの行き来は対象にならないと思いました。)
     しかし、マルコのシルバー以上のステータスを持つ会員は、渡航回数に関係なくフリークエントビジター’e-channel’の申請が可能となります。
     通常は、e-channel登録officeでパスポートをチェックされ、香港への入国回数を確認の上、該当者が登録できるのですが、香港のフラッグキャリアであるCathay Pacificの上級会員であれば無条件で登録が可能となるようです。HKIA(香港国際空港)のホムペからも申請が可能です。
     手続きに費用は必要とせず、写真撮影と指紋登録が必要です。(モチロン、登録用紙への記入も必要)

     手続きを終えると、次回の利用からe-channelが利用できることになります。
     ただ、幾つか不便なことがあって、多分ですけど同行者(同伴者)は登録がなければ利用できないので注意が必要です。
     アメックスからのインビは基本会員を対象としているので、家族や友人は利用できませんから複数名の時は意味ないかもしれませんね。
     ワタシのように1人でふらふらと出かけてしまうタイプには絶大な効力を発揮します。(笑)

     ワタシは上記の情報をCathay Pacificのホムペから得ました。
     今でも見れるかと思いますけど…確認はしていません。

     e-channelの情報や資料があれば、くみさんのメアドにメールしてもイイデスヨ。
     香港に行くことになったら教えて下さい。

     ワタシも次回渡航時に登録…と考えていましたので、これも多分ですが登録後2年間くらいは有効だったんじゃないかな?
     ここからはちょっと自信がないんですが、2年経過後自動更新だったように思います。でも、パスポートの期限が切れると再登録が必要だとかいう情報をどこかで見たような記憶があるので、長く活用するためにも残存期限の長いパスポートで登録がオススメだとにらんでいます。(笑)
     ワタシは去年新しいパスポート(10年)にしたのでバッチリデス。
     (もし、間違ってたらごめんなさいね。)
     
     あと当ブログ読者でe-channel情報をご存知の方、是非補っていただけると有り難く思います。m(__)m

  5. くみたん
    2011 年 10 月 28 日 23:36 | #5

    こんばんは
    素晴らしい!!! 有難うございます!!!
    キャセイのHPを見てもどこにあるか全くわからなかった私です
    同行者のことも聞きたかったのですよ~教えてくださって本当に有難うございます
    不便さを逆手に取って、私ひとりだけさっさと入国して、主人が時間かかってる間に私だけマルコのアライバルラウンジに入って待ってるということも可能ですね(←鬼) 笑

  6. Yuzo
    2011 年 10 月 31 日 14:14 | #6

    くみさま
     いつもコメント有り難うございます。
     Cathay Pacificのほむぺ、色々なブログ等探しての情報になります。
     もしかしたら間違っているところがあるかもしれません。その時は、お許し下さい。m(__)m

     それにしても、イミグレをさっさと通過し(笑)、アライバルラウンジに先に入って旦那さんの為に少しでも良い席を確保しようなどというお考え、スバラシイです。(笑)
     なんて旦那さん思いなんでしょう…(笑)(笑)

     今回訪問した時、e-channelに登録できましたら、是非ブログに情報をup下さい。
     そうそう、e-channelに登録できる事務所がイミグレ前に1つ、通貨後に2つという情報もありました。
     通過前はイミグレを正面にみて右手、通過後は左右に…今一度詳細を確認していますが、またくみさんも新しい情報がありましたら教えて下さい。m(__)m
     

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