#13-10. The Ritz Carlton HongKong Check-in(Airport Transfer編)

Airport Transfer_006

 快適な4時間半の移動はあっという間に過ぎ去っていった..

 

 

 

 実は今回の香港国際空港ではある賭けに挑戦していたんだよ。
 それは、空港でのお迎えの件..

 所謂meet & greetをどうするかという問題..
 

 HKIAはホント広いからね..
 今回羽田でも一番奥のGateまで歩いてあの大変さを身をもって実感したんで正直ドキドキ..(笑)
 イミグレまでめちゃめちゃ遠かったらどうしようって不安になった。
 だからこそ保険の意味でmeet & greetを付けるべきなんだけど、今回は思い切ってナシにした。

 過去4回の渡航において全てmeet & greetをお願いした(或いはHotelが手配してくれた)んだけど、前回はImmigrationに最も近いゲートだったようで楽しみにしていたカートには乗れず..
 (ρ_;)

 歩いて5分でImmigration Control到着、e-channelを利用しソッコー通過..
 baggage claimまで7分で到着したことを覚えています。

 今回も下手するとそういう感じなるんじゃね?(笑)
 って感じで予想したわけだ。
 当たればラッキー、ハズレれば地獄の大きな賭けに出たわけです。

 んで、結果は..

 

 

 「アタリ!」でした。
  (^_^)∠※PAN!

 

 

 今回もImmigration近くでらくちんできました。(笑)
 よかったです。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 よって今回はPBBを降りたところでのお迎えはありませんでしたが、Arrival GateでThe Ritz Carlton HongKongのスタッフが待っていてくれました。

 私が沢山の荷物を持っていたのを見て彼は驚いていましたので思わず笑ってしまいましたがご尤もなお話かもしれません。
 私が今回の旅で持って行ったのはコチラ..(↓)

Airport Transfer_001

 「なぁ、これってそんなに驚く量か?」って知人に写真を見せたら.. 笑ってました。(笑)

 これで38kgくらいだったかな?
 First Classの上限が40kgなのでギリギリです。
 (;^_^A

 

 荷物を受け取り.. というよりはカートそのものを彼にバトンタッチし、私はらくちんらくちんで移動します。(↓)

Airport Transfer_002

 今回の便はDelayでしたので、多分皆さんずっと待ちぼうけでしたよね..
 いつもありがとうございます。
 m(__)m

 

 車は既にスタンバイの状態で、トランクルームもopenで待っていてくれます。
 ここからはカートを運んでくれたスタッフさんとドライバーさんの二人でこの荷物を積み込んでくれます。
 急いでくれているのは十分わかるのですが、トランクに積み込む際を含めエッジにあたる可能性があるときはものすごーく丁寧且つゆっくりになります。

 大体いつも「全然ぶつけても構いませんよ!ただ、重いのダケは注意してください。(笑)」と伝えますが、さっき気づいたんですけれど急いでベンツに傷でもついたらいけませんからね。(笑)

 

Airport Transfer_003

 いつも丁寧に扱ってくださり本当にありがとうございます。
 m(__)m
 The Ritz Carlton HongKongの精神はスゴイです。

 でも、私の荷物には大したもの入っていませんのでご安心ください。
 私のものについては、凹んだり傷ついてもぜ~んぜん構いませんので。(笑)

 

 ところで、荷物を積み終わり後部座席に乗り込むわけですが今回実は新しいサービスがありました。
 まずはそれを紹介します。

 下の写真をみて何をしているところかわかるかな?

Airport Transfer_010

 なんとエスプレッソマシンを使って珈琲を作っているのです。
 スゴイですよね!
 車の中でエスプレッソを楽しむことができるんです。
 d( ̄  ̄)おもしろ~..

 

Airport Transfer_012

 キメ細かな泡もたち、香り豊かな珈琲を頂くことができました。

 

 前回のRolls-Royce Phantomでは..

 接続こそ失敗したので実現はできませんでしたが、iPadをを使ってFacetimeを利用した「〇〇様(=俺)、お帰りなさ~い!」っていうメッセージを映像で送ってくれようとしていました。
 たぶん..(;^_^A

 あれはあれで成功してみたかったですね..
 たぶんあの時、画面の向こうには優さんや向井さんたちが待っていたんでしょう! きっと。
 次回はもう一度Rolls-Royce Phantomでお願いして確かめてみるのもいいかもしれません。

 

 あとは30分ほどかけてHotelにまで移動です。

 車内はというと..

Airport Transfer_014

 このような雰囲気でゆったりした空気が流れつつ居心地の良い空間が保たれます。

 

 このまま続けてHotel到着の記事に入りたいのですが、今日はこの辺でオシマイとさせていただきます。
 最近またシゴトがバタバタとし始めてブログの時間がとれなくなってきました。
 (;^_^A

 

 また、近々続きをupさせていただきます。
 Hotel到着後の予定としては、2時間ほどゆっくりとさせていただき..
 その後Hotelの車である場所に移動します。

 Delayで予定がしっかりと狂ってしまいましたが、なんとか調整ができてよかった。
 

 この日の夜はいつも楽しんでいるSymphony of Lightsを別の場所と角度から大胆に楽しもうと思っています。
 ご存知の方も多いかとおもいますが、「The One」というビルのRoof Top Barからそれを楽しむことを考えています。

 

 

 晴れていればこんな感じの景色を楽しむことができるんだな。(↓)

Tapagria.2015_roof top

 まぁ、とりあえず今日はモザイクを入れさせてもらったけどね..(笑)

 

 さぁ、実際はどうだったのでしょうか。

 では、毎度のぐんない!
 ( ̄^ ̄)ゞ


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