#14-13. MISR Travel.. そして、ピラミッド訪問へ(1)

 

MISR Travel_20

 朝日がピラミッドを照らす。 天気は快晴。そう、素晴らしい一日の始まりだ。

 

 

 

 夜が明け、窓を完全に開放すると..

 眼前にはこの(↑)ような素晴らしい眺めが広がる。
 確かにこの景色は直観的にスバラシイと思った。

 理屈じゃない、とにかく脳がそう感じ、そう訴えかけてくるわけだ..
 ここにはその魅力がある!
 間違いなくだ!

 

 すっげ~よ、エジプト。
 かんど~もんだね..

 いまでこそ、あの忌まわしき悲しい過去の事件事故によってこの素晴らしい地を訪れる人も少なくなってしまったのだが、この先いつかどこかのタイミングで安全に渡航できるような状況が出来上がれば、是非ともここに訪れてほしいと思っている。
 一生に一度はいいかとオモウ。

 本当に素敵なトコロなんで、絶対オススメしたい。

 もしそうなった時にこんな俺でも役に立つことがあったら遠慮なく言って欲しいゾ。
 誠意をもって真剣に応えたいとオモウ。

 

 

 
 さて、この眺めを見た瞬間、何度も何度も繰り返しPCからMena House Hotelに問い合わせてもらい、その度に「ホントに」Premiere Pyramid View Roomからの眺めがイチバンイイ部屋かと確認をとってもらったことを思い出す。

 しかし、この瞬間その返事がきたことに間違いがなかったと心底から納得ゆくことができたわけだ。

 

 ただ、この景色はこの部屋からでないと見れないかというとモチロンそれは違う。

 どの部屋に泊まったとしても少なくともgardenに出れば見えるに違いない。
 じゃぁ、何をもって最もよい部屋なのかは次の2枚を見ればわかってもらえるのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 まずは1枚目..

IMG_4223

 

 

そして2枚目..

IMG_4220

 これらはCanon Power Shot G9Xで撮影した写真..

 明るさ、コントラストといったものは一切調整/加工していないそのままのもの。
 上と下の違いは、1m程窓寄りで撮影しているかそうでないかだけ..

 見ての通り、この部屋に泊まると「部屋の正面には常にクフ王のピラミッドが写る」という素晴らしい特典がつくわけだ。
 多分だけど、普通ホテルはこういう部屋は簡単にアサインしないでとっておくと思う。

 大事な客などに優先して割り振るんだろうな、と~ぜん。

 

 

 勿論、俺がこのHotelにとって大事な客かどうかなんて判断する余地なんて微塵もない。
 そもそも予約時点で安い部屋だったし..
 どっちかっつうと問題児系..
 (;^_^A ソレハジブンデモワカッテル

 

 

 故に、答えはNo!だ。(笑)

 

 

 でも、こうして実際にこの部屋が割り振られたのは黒執事が尽力してくれたからに違いないんだろうな。
 当然、Amexのチカラということに違いない..

 

 本当に有難う!

 

 

 やはりこういう経験を積み上げると、年会費の15万程度なんてホント安いもんだよ。
 Centurionは俺には分不相応とは思うが、Platinum statusとその年会費15万であれば本当に御の字..

 様々な価値観や考え方が世の中には存在する。
 パッケージを上手に使いこなし、数多くの旅行に出かける人もいる。反面、俺のように年に多くても5回くらいしか海外に出れない場合、自分へのご褒美へとして一回の旅行は特別に仕上げたい。他の人がしていない体験していない旅行への具現化性を強く欲してしまう考え方故に、逆にパッケージが利用できないという難点も生じる。飛行機、部屋、送迎、レストラン等.. 挙げればキリないが、色々と希望要望が増えるためどうしても人と同じことができない俺が追い求める旅を実現するためにはAmexのようなAgentが不可欠ということになる。

 このような思いにまでAmexは応えてくれたわけだ。
 そういう意味では、素晴らしいカード会社だと思っている。

 だから、俺と同じplatinumを持っている人は自分に合った上手な使い方を見出してほしいと思っている。
 俺も最初はド素人の旅人だったし、そんななかma-yamanakaさんのような素敵な人生を送っている人もいる。
 俺は彼の生き方考え方を素敵だと思ったから、彼のブログから学び、時に知恵と知識を借り自分らしい旅を見出してきた。

 

 それだけじゃないぞ!

 別の人になるが、以前尋ねたときに特にAmexやDinersと言ったAgentを利用していないと言っていたんだが、少なくとも私以上に上手に旅を楽しんでいる人もいる。
 その一人がRespect linkで許可をもらって貼らせてもらっている「借金君のくうねるあそぶ」だ。

 二人とも俺より何倍も人間的魅力もある、そして何よりも人柄がイイ。(笑)
 羨ましいくらいにな。

 故にコメントも多い。(爆)
 Σ( ̄□ ̄;)

 

 俺は俺、皆は皆でいいんだと思う。

 

 

 話は戻るが、ここ数年カード付帯のワランティープラスという「1年保証の電化製品について、保証期限の1年を超えても最大3年までAmex(の保険)で保証される」っつうサービスで年会費分は確実に消化しているんで、正直損だと感じたことは一度もないしな。

 行きの飛行機の中の悲劇についても、保険で全額保証されたし。

 なんでもそうだと思うが、上手にサービスを利用するってのも一つの在り方とは思うんだが..
 駄目なのかな.. やっぱ。
 (;^_^A

 でも、こんな俺に最強のConciergeも味方につけてくれ「自分の歴史(生き様)を振り返った時に、素敵だと思える経験や旅行でもなんでもいいんだがそういう思いがたくさん詰まった人生」だったら最高じゃね?

 俺はそう思ってる。

 だからこそはっきりと思う。「Amex有難う」とな。
 深くふかく感謝してるよ。( ̄^ ̄)ゞ

 

 ちなみに、チョイと自慢げにPersonal Conciergeなんぞ書いておるが、正確にはCenturion cardのPersonal Conciergeというシステムとは異なるようなので予め知っていてほしい。

 基本、自己満ブログなんでどこまで正確に書き上げることができているかは正直自信がない。
 そもそも俺Centurionじゃないし、詳しく知りたくともわからん。(笑)

 まぁ、上席に直接聞けばいいんだろうけど..

 多分そういうのは、俺よりもそういうカード会社を分析・比較するサイトとかに飛んだ方がいいと思う。(笑)
 

 

 ハナシは戻るが、少なくとも俺に関しては以前の記事で書いたように「込み入った(=複雑な)旅行手配」が基本で、現地でヒトと会うことも多いためそのスケジュール調整や車の手配、会食の設定、現地にモノ・お土産の発送と受け取り等依頼することは様々..

 もちろん今回のように安全面の考慮を考えたときに、担当を決めずバラバラでは情報や価値基準、判断基準が統一されないまま手配すると何かトラブルに巻き込まれたり、AmexのConcierge同士の連絡で伝達ロスや解釈の違い/ズレ/誤解が生じたときにとんでもないことが起きかねない..ということで、本来プラチナは担当制ではないところ特別に担当制を提案してもらえたということだ。

 Amexの担当者から直接聞いたわけじゃないけど、多分それは「Amexを通じて手配した旅行者誰一人とも危ない旅はさせれない」「一人でも多くの会員に素晴らしい経験(旅)を積んでもらいたい」という彼らのプライドなんじゃないか?

 だって、ほら..

 俺、特に危なっかしいし。(笑)
 m(_ _)m

 

 

 俺の場合、いつもCenturion会員を担当するConciergeが私にpersonal(=[形]個人的に割り振られた、=[形]担当制としての) conciergeとして表現していることも理解してほしい。

 Centurion会員と全く同じもしくは同等のサービスを受けているわけではないんで、誤解しないでほしい。
 何かよい表現方法があれば修正/訂正したいとオモッテル。
 

 

 でも、上席から「普段はCenturionの会員を担当している素晴らしく能力の高い女性」として紹介され、実際に彼女の「経験と知識」は紛れもなくその通りだと感じる。
 「俺→Platinumdesk→Centurionの部署に転送(→彼女に取り次ぎ)」若しくは、(したことはナイケド)直通電話で連絡なので嘘はついていないと思うんだけどね。

 よろしくだ。

 

 そうそう、どのくらいの人がこの自己満ブログを読んでもらえているのかわかないが、もし間違った明記があれば是非知らせてほしいと思っている。
 基本、そういう声には耳を傾けたいと思っているし、初っ端から喧嘩腰でこなければ全然有難いし嬉しく思っている。

 だって、ここまで全くコメントすらないブログも笑えると自身で思ってるくらいだ。(笑)
 (書き手がこんな性格じゃ人は集まらんかもしれないが、)炎上さえしなければ基本これでも誰かの役に立ちたいとも思っているしな。
 (;^_^A

 

 

 

 

 

 さて、今回はここでもう一枚追加で紹介しておきたい。
 この写真はiPhone6 plusで撮影したもので、これこそPremiere Pyramid View Roomという理由がよりわかる1枚のようにも感じる。(↓)

IMG_3926

 iPhoneに通販で買った広角レンズを装着し撮影したものになる。
 (パノラマ撮影ではないんで間違えんようにな!)

 Canon Power Shot G9Xは広角レンズを採用しているんだけど、明らかにここまでは撮れない。
 よって、今回の旅から採用したitem..

 こうやって見ると、この部屋が如何に恵まれた条件を備えていたかは一目瞭然。

 

 本当にヨカッタとオモウ。
 (ρ_;)

 

 

 

 さぁ、今から本館1階に出店しているというMISR Travel(エジプト国営旅行公社)に向かい今日の午後にピラミッドツアーを..
 明日の午後分として、考古学博物館のツアーを予約しなければならん。

 

 ここでチョイとMISR Travelについて説明を加えたいと思う。

 MISR Travelは「ミスルトラベル」と読む。

 カッコ書きで補足を加えたんで説明は不要に思うが、エジプトの国営会社なんで個人的にはここがイチバン信頼できるようにオモウ。
 モチロンここは黒執事が手配してくれたわけで、3.11くらいまでは東京にtravelAgentとして店舗を構えていたんだって。

 そこまでは知らんかったケド..
 全ての対応に置いて、良心的に感じたのは事実かな~。

 

 

 

 ググってみるとイロイロとツアーを見つけることができるが、特にいま国を挙げて全力で観光客数を取り戻そうと必死で取り組んでいるところでもあるからエジプトに旅行する場合はMISRをお勧めしとくゾ!

 

 

 

 さて、今回のオプショナルツアーでは当然昼間は異常に熱い(暑い)と聞いているので恐らく午前中のプランを勧められるかもしれん..
 どうなることやら。

 

 

 そして、いよいよ念願のRoom change..

 この辺は腕の見せ所かな。(笑)
 ずっと楽しみにしたんだ.. オレ。
 o(^-^)o

 

 但し、先にネタばらしをしておくけど、今回の3泊4日全日「超快晴」に加え「超快適」。

 この上ないほどの好条件ですべてを回ることができたわけだ。

 

 
 ちなみに滞在中の昼間の最高気温はだいたい29℃くらい(と言っていた)。
 30℃を超えたときも若干あったようだが、常時超快適そのもの。
 逆に夜はかなり冷え込むんじゃないの?と思った人もいるかもしれんが、夜は夜中に21℃前後でこれまた快適だった。

 はっきり言って、日本の方が暑いし寒い(笑)。
 (;^_^A

 

 

 さてさて、余計な話をしているうちに俺はMISR Travelに到着したゾ。
 ここでは、どんな話になったのであろうか?

 それは次回のお楽しみじゃな。
 Σ( ̄□ ̄;)

 

 

 ということで、次回会いましょう。

 そして、新年度が明けてシゴトが異常に忙しくなってきた。
 特にここ最近は久しぶりのゼッコーチョー!ww
 ここ1~2ヶ月ずっと自宅への帰宅が連日24時前後になっているんで、3年程前の夜中の1時2時帰宅の超異常事態に比べるとまだましだが、更新が週2keepできるかできんの境界あたりかと思う。

 だから、更新が鈍化しても許してほしい。(笑)
 まぁ、そもそも個人の気まぐれブログなんで..
 (;^_^A

 

 よろしくだ。


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