#9-31. Sagrada Familiaが目の当たりの光景に感動を.. [生誕のファサード編]

 Sagrada Familiaを目の当たりにしたときの感動はTVやnetの世界ではまず味わうことができないとオモウ..

 

 

 ちと、順番が入れ違ってしまったがホントであれば滞在2日目の記事はここから始まる予定だったわけだ。(笑)
 ややこしくてゴメンよ..
 m(__)m

 

 Sagrada Familiaを初めて見たときの感動はとてつもなく大きなものだったが、翌日の聖堂内に一歩踏み込んで得られた感動はそれを簡単に上回るほどであった。
 あくまで翌日の(Sagrada Familia)訪問がスムーズに流れていくように..
 実際にその場にとりあえず向かい..
 自分自身の目で確かめてくることを前提とした記事となっていることを考慮してほしい。

 当然日本でも..
 前日の夜も..
 雑誌も2冊熟読し、十分観光に必要な知識を得たつもりではあるが、そう気軽にホイホイと来れるところでもないんで「(3日目の訪問が)より質を高めるための所作」として滞在2日目が始まるわけだ。

 

 何よりもHotelからtaxiで10分程度で到着できる位置にあるんでこういうことが可能になるんだろうが、この選択(考え)は大正解だったようにオモウ!

 外だけで1~1.5時間かけて楽しみ、内部を隅々まで楽しむのに更に2時間程度..
 モチロン1回の訪問で内も外も楽しむって手もあるが、1回ですべてを終えようとした場合少なくとも3~4時間はかかるものと思ったほうがイイゾ!
 っていうかな、最低でもその位はかけるべき世界遺産って表現した方が正しいやもしれん。

 まぁ、人それぞれ価値観は異なるかと思うで絶対! とまでは言えんが参考にしてほしい。
 d( ̄  ̄)

 

 

 まずは、下の画像を見てほしい..

 Hotelを出発しtaxiでココまで移動したわけだが、以前の記事で書いたように聖堂正面にくるまでに7~10分程度で着く。
 しかし、流石にこの周辺になると観光客が多いせいか渋滞に巻き込まれる可能性もあり、初めて訪問のときは正面まで10分弱..
 ただtaxiを停めることができず結果裏門まで流れ、15分弱時間を要したのを覚えている。

 正面でもtaxiを停めていたので停めれないということはないかと思うが、皆が皆停めており結果裏門まで気を利かせて車を動かしてくれたのかもしれん。
 いや、もしかしたら(よい意味で)違うやもしれんゾ!

 あとで詳しく述べるが正面は「団体入口(↓)」となっていて、観光客(個人)の場合チケットの購入と入場は裏門側になることに注意しなければならん。


[生誕のファサード側(団体観光客入口)]
 taxiのドライバーが正面で停めなかったのはそういう意図もあったのかもしれん。
 だから「よい意味で」と書いたわけだ。

 

 

 まずはその辺から話すとしよう。

 

 以下の画像を見てほしい。
 今回、そして次回の記事でSagrada Familiaの外観をとらえた写真を4方向から撮影した5枚を皆さんに紹介しようと思うのだが、どの位置で撮影するとどんな写真が撮れるか.. っていうことが把握しやすいとオモって頑張って作ってみた..


 

 ここでよ、よく見かける大聖堂の写真は上の画像「撮影ポイント①」からのもの..

 

 


[撮影ポイント①より]
[生誕のファサード側]

 目を凝らしちゃうとわかってしまうカモしれんが、ワタシの苦手な合成の写真!

 またコイツはな、「広角レンズ」でのPanorama撮影の画像を上下2段で合成したっていう(多分だけど、なかなかお目にかかれない)画像かとオモウゾ!
 超超広角レンズでないとこうやって1枚では撮影できんだろうからな、きっと。
 何よりも合成がいつも上手くいかない俺にとっては神がかり的な出来栄えに等しく、超満足している。(笑)

 

 ど~よ!
 なかなかのもんじゃね?(笑)
 かな~りの自己満だ。(´v`●)

 

 

 次の写真に移るとしよう!


[撮影ポイント②より]
[生誕のファサード側]

 ど~よ!!!(笑)

 これも同じく広角上下2段の合成なんだが、なかなかえぇ雰囲気出てるとおもわね?(笑)
 実際にこの場でカメラを持ってフレームを覗くとわかるんだが、フツーのカメラじゃまず撮れん。
 やっぱブログをやる人は広角28mm+F2.0レンズが必須だね。

 

 

 折角なので、生誕のファザードについてちょっと触れておくとしよう!
 それで前編の記事は終わりとするよ。

 

「生誕のファサード..」

 

 このように撮影してしまうと..
 色が統一されてしまうことで、詳細を把握しにくくなってしまうな..

 まぁ、なんと難しいものだ。
 とはいえ、プロのカメラマンとして生計を立てているわけでもないんで、そう考えたら上出来ではなかろうか。(笑)

 

 なかなか分かりにくいトコロもあるかと思うんで、主だったトコロを枠で囲ってみた。(↓)

[生誕のファサード(解説付)]

  これ.. 文字読めるかな?
 何度か作り直し、頑張ってみたわけだが俺にはこの辺が限界らしい..
 モチロンもっと時間をかけることが出来ればより質の高いものに仕上げることができると思うのだが、チョイトいまは無理じゃ。(笑)

 

[No,1_エジプトへの逃避]

 幼いキリストを抱いたマリアたちが、エジプトへ逃れる場面..

 

[No,2_嬰児虐待]

 巨大な兵士が生まれたばかりの子どもを殺そうとしている様子。兵士の足元にはすがりつく母親の姿が..

 

[No,3_聖母マリアの戴冠]

 キリストが聖母マリアに冠を授ける様子。左下の人物はヨセフ..

 

[No,4_受胎告知]

 絵画でも頻繁に取り上げられるマリアに神の子の母に選ばれたことを大天使ガブリエルが伝える場面..

 

[No,5_奏楽の天使たち]

 左右6人の天使がそれぞれハープ、バイオリン、ファゴット、民族楽器を奏でている。

 

[No,6_キリストの誕生]

 生まれたばかりのキリストが、マリアとヨセフに見守られている場面を表現。牛とラバもいる..

 

[No,7_羊飼いの礼拝]

 最初に星を見てキリストに祈ったのが羊飼いといわれ、民衆の象徴とされている。

  

 

 とまぁ、今回の「生誕のファサード」編はここまで細かく書けば満足はいかなくともある程度は納得をしてもらえるんじゃないだろうか..
 特にこのとっても忙しい時期なんで、1日1日コツコツと書き溜めてようやくupって感じだ。

 お許しあれ!
 m(__)m

 

 

 では、次回の記事では後編として「受難のファサード」編としてupするつもりだ。 

 んじゃ、ばいちゃ!
 ( ̄^ ̄)ゞ


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  1. Toko
    2013 年 8 月 20 日 20:32 | #1

    こんばんは。
    立派なファザードみごとに合成できていますね。
    スペインへは行ったことがないので、もし行けたら詳しく紹介していただいている撮影ポイントを参考にさせていただいて写真を撮りたいと思います。
    でも治安が悪いと聞くのでなかなか行けないかな~

    現在旅行記の中の料理の写真は、普通のコンデジで撮影しているのですが、やはり他の写真と比べると画質などにに不満が残るのでセンサーの大きいコンデジへの買い替えを検討中です。
    Yuzoさんのご使用の機種の後継機も候補の一つです。

  2. Yuzo
    2013 年 8 月 20 日 22:43 | #2

    Tokoさま.. d( ̄  ̄)

     そうなんですよ..
     絶対今回もシッパイするって思っていましたけど、こんなに上手にできたのは奇跡に等しいデス。(笑)

     スペインいいですよぉ、
     私は2泊3日でしたので、ほんの一部でしたけど..
     素晴らしさは本当に体全体で感じることができました。
     (ρ_;)

     是非、オススメの国の1つデス! モチロンNo,1はDubaiなんですけどね。(笑)

     Tokoさんのホムペの画像はほんと素敵ですからね。私のとは一歩も二歩も違うんです。
     私は角度やぼかしとかで演出を入れているので上手に取れているように感じがちなんですけど、いざ同じ土俵に上がると違うんですよ。
     実は、私も今の後継機を購入しようか悩んでいます。(笑)
     なかなか私にとって嬉しい機能が多いのですが、見た目が今の機種のほうが好きで..
     時期にiPhone5Sか6と新しいiPad miniも出るようですし、それも買うつもりなのでどうしても躊躇してしまいます。(笑)

     この浪費癖.. なんとかしないといけませんね!(笑)

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