#7-40. Raffles Hotel Dubai ’LandMark Suite’宿泊記2011(1)…

 私が一旦断念をしたEgypt旅行だが、ここRaffles Hotel Dubaiに滞在したことでその思いが再燃..

 しかし、ご存知の通り先日の香港旅行でのスバラシイ出会いによって、Barcelona, Spainへと大きく傾くこととなった。(笑)
 でもよ、いつも思うんだけどさ、オレがEgyptに旅行行こうってなると必ずなんかあるんだよなぁ。

 

 もう2年3年も前の話になんのか?
 SARSだとか新型インフルだとかよ..
 ことごとく何かがあってさEgyptに旅行ができなくなるんだよ。
 今はもうJTBを辞めて独立してしまったが、親しくさせてもらっていたKobayashi氏の助言で「Egyptが初めてであれば個人旅行は2度目3度目に楽しむほうがいい。お国事情もいろいろ異なるし、特に1回目についてはPackageから始めて現地で自分の目と肌で感じとった上で個人旅行に展開していった方がいろいろと安全だよ。」とアドバイスを頂きつつも私好みのかな~りマニアックな遺跡ガッツリ巡りがメインのパッケージ旅行を提案してもらったわけだ。
 そのツアーはな、毎日のように宿泊先を変え、飛行機を使って何度も移動しかな~り大変なんだけどよ、帰りの行程に限っては全室Suiteの豪華客船でナイル川を下りながらさらに遺跡を巡りながらカイロに戻ってくるっつうヤツなのさ。
 後半は、部屋に荷物をおきっぱにできるのでパッキングが不要だから楽だよというハナシだ。
 これもまたこれでオモロソーやろ?

 「JTBでは○○さん(オレ)が満足するようなツアーは今は取り扱っていないので..」とJTBではないあえて別の旅行代理店の10日planを勧めてくれたわけだよ。
 まぁ、金額もパッケージ旅行にしてはソコソコ高かったし確かにマニアックすぎたかもしれんな。(笑)

 んで、めっちゃ楽しみにしていたんだが6月7月くらいにSARSか?んでその年からドバイに変更となり、翌年re-tryしようと試みたんだが今度は新型インフルだとかで昨年同様「○○さんが申し込みしたツアーはキャンセルが相次ぎ最少催行人数に満たすことができず中止となりました」だと..

 Σ( ̄□ ̄;)ち~ん

 

 まぁ、そうなったお陰でこうしてDubaiにどっぷりはまることができたわけだし、今年も行かせてもらうわけだ。
 完全にはまったね、ドバイ。(笑)

 

 The Ritz Carlton HongKongのJuan氏のスバラシイ出会いはよい意味でとなるからまったくべつもんだが、GW中Egyptではまた暴動が起きて首都圏外出禁止令も出てたしな。
 ファラオがオレにEgypt来んなっていってんのかな?(笑)
 Egyptから入国拒否られてるゆーぞーってか。(笑)

 

 Barcelona, Spainのハナシなんだが、悲しいことにどうしてもEmirates Suite&First classのチケットが取れん。
 調べる限り基本予約でいっぱい、モチロン一部の路線については空きがあるのだがスケジュールに全く組み込めんって感じらしいのよ。
 暫く様子をみて、出発日を絡めた発券期日(期限)をすぎても購入手続きをせず予約を破棄するヤツの分に滑り込むしかなさそうだな。
 まぁ、エコと違ってファーストには確か早割りみたいなものはないと聞いているし、毎年渡航日当日のSuiteとFirstクラスに空きはあるからな。
 発券期日の1ヶ月前まで待って、「とりあえず予約しておこうか」組が自動的に振り落とされるのを待つだけだな。

 焦る必要はないのかもしれん。

 まぁ、オレには優秀なConciergeをつけてもらったんで安心してシゴトに没頭できるしな。(笑)
 とはいえ、やはり心配なんだよなぁ~。(笑)
 だってよ、Barcelona行きたいもんな~。
 ビジネスならあるらしいんだが、ちとムリだと思うゼ。
 持病の腰痛がな..(笑)
 
 でも、Juan氏直々のお誘いだぜ、超スバラシイBarcelonaでの旅が待っているやもしれん。
 こういう人と人とのつながりは大切にしなければあかんよな、今のオレの仕事もそういうところで他との差別化に成功させ、優位な地位を作り出しているから尚更だ。

 

 お~、先日の血液検査の結果報告だが「センセイ、電話で有り難うございました。」
 ( ̄^ ̄)ゞ

 やはり、すべてはではなかったが、予想通り正常だったか。
 ハナシを聞く限り、かなりの健康体。(笑)
 唯一の欠点は「尿酸値」だと。(笑)

 センセイ、何かあったらヨロシクお願いします。
 オレ、痛いのヤです。(笑)
 んで、またコメント下さい。(笑)
 m(__)m

 そうそう、HHonorsは次回クスリをもらいに行くときに裏技教えますんで、まだ申し込みはダメだよ。
 ヨロシクだ~。(笑)

 

 さてさて、Raffles Hotel Dubaiなんだがよ、このホテルの所有者というかオーナーというんだろうか..
 まぁとにかくスゴイ人らしいんだよ。
 ネットで、「Raffles Hotel Dubai」なんかの言葉で検索かけるとその凄さがわかるエピソードなどが多く書かれているよな。
 ある関係者も言っていたが、ひと言で表すと「王様」らしい。(笑)(笑)

 

 数多くのホテルの中でRafflesを選び、Hotel横にピラミッドまでつくっちまうんだからある意味スゲー。(笑)
 現在Atlantis The Palm DubaiかArmani Hotel+Raffles Hotelのどっちにすっか迷ってんので困ったもんだ。 

 さて、今回の記事ではラッフルズホテル・ドバイの外観/関連施設(Mall含み)、そしてホテルロビーから自室までを紹介するところまでを区切りにしたい。
 次回の記事で部屋の詳細を紹介し、いよいよドバイを旅立つわけだ。

 帰路はモチロンEmitares: Airbus A380-800 Private Suiteだ。
 往路で楽しめなかったSuite Classの機内食もここで紹介できるでな。
 これまた楽しみだ。

 そして、その次はSingaporeの旅。
 Marina Bay Sandsもスゴカッタし、Singapore AirLineのFirst Classもかな~りヨカッタ。
 (●´ω`●)

 早くアップせねばな。(笑)

 そして、頃合を見て今回の香港の旅だ。
 セントレアから出発したのだが、ビジネスクラスが上限なんでな。
 それでもCathay Pacificのスバラシイサービスの提供を受けたよ。
 黒い服来たFAからよ、マルコのGOLDはいかがですか?と特別にお誘いもあったしな。
 イキナリGOLDはまずいんじゃね?と思いつつとりあえず黙って話を聞き、ワタシをGOLDに誘ってくれた経緯も教えてくれたわけだ。
 でもよ、「オレ既にAmexからインビで金マルコなんだよね」なんてことで金マルコ見せながら最後は二人で笑ったんだけどね。(笑)

 世の中いろいろとショートカットがあるってわけだね。(笑)
 裏技のひとつとして勉強になりました。
 ( ̄^ ̄)ゞ
 (でもよ、そんな偉そうに言うほどのもんでもないよ。他にもお誘い受けてたしね。)
 (もしかするとそのお方はダイヤモンドのお誘いかもしれん..)

 

 そうそう、port wineめっちゃはまっちゃったよ。
 ドンペリ含めてポートワインの方がオレ好み。(笑)
 (●´ω`●)

 

 

Raffles Hotel Dubai…

 ホテルエントランスはこんな感じになっている。
 このデザインというか雰囲気が大好きなんだよね~。

 上の写真右側の絵やヒエログリフも含め一切妥協を許さない。これ以上ないという高い質を追い求め出来上がったっていう空気がめっちゃ漂っているんだよな。

 Egyptの雰囲気バリバリでているよね。

 

 一歩足を踏み入れるとこれまた広いロビーです。
 写真ちっちゃくなってすいません。

 

 右奥がフロントデスク/チェックインカウンターになります。

 

 フロントはというと..

 間接照明の影響か、上の写真と大分色合いが変わってきていますが、雰囲気的にこっちが近いように思います。
 とても素敵です。

 各柱には..

 1本1本このような見事な彫刻が刻まれており、このホテルの力の入れ様がとてもわかります。
 Raffles Hotel Dubaiは5ツ星に位置づけされており、それは誰でもホテルに到着したその瞬間からわかるレベルです。

 

 ホテルの至るところかわかりませんが、要所要所にこのような像も置かれています。(笑)

 ホテル内を散策して、いろいろな像をカメラに収めるのもおもしろいかもしれませんね。

 

 ハナシは前後してしまいますが、今回の宿泊に伴いワタシのButlerとなったMs. Mayeからホテルツアーを提案してくれることになったのですが、そのひとつに…

 

Hotel Library…

 ここ不思議な感じが漂っていません?(笑)
 窓もひとつもなく、この先に何があるんだろう..って引き込まれてしまいます。
 大きさはわかりにくいかもしれませんが、この像は特に大きくたぶん2.5~3mくらいあったように思います。
 ドアの取っ手の位置は普段ワタシ達が使っている高さとあまり変わりありませんでしたから、この辺からも想像できるかもしれません。

 

 重厚な扉を開け..
 中に踏み込んでいくと、これまた不思議な世界が広がっていました。

  

 ちょっとしたラウンジという感じですね。
 でも、利用者はいませんでした..
 喉の渇きを軽く潤す程度のものは置いてありますが、軽くでも食べるものはなかったように思いますよ。
 まぁ、Libraryって言ってましたし。(笑)

 
 とにかくとても広く、そして奥までが遠くここも不思議且つ素敵な雰囲気です。
 左右には、カンファレンスルームだったか、ファンクションルームだったか覚えていませんが同じように何部屋もあります。

 

 

Cross Roads…

 時間に余裕があったら、是非ココを訪れてみてください。
 見ての通りカクテルバーですが、スッゴク驚きますよ。(笑)

 何かは行ってのオタノシミです。(笑)

 

 さて、一旦フロントに戻ります。

 なぜかというと隣接するショッピングモールに向かいあるものを見る為です。
 モールに向かうにはフロントデスク横からアクセスができるのです。

 そうそう、フロントデスクを横から見るとこんな雰囲気です。
 一人ひとりを丁寧に対応するために、あえてこのようにセパレート型のフロントデスクになっているとか..

 それにしてもなかなか素敵ですよね!

 今から5500年ほど前のEgyptの神殿はこんな感じになっていたんでしょうか..

 ここRaffles Hotel Dubaiはショッピングモールと隣接していると先に述べましたが、特に今から紹介するところは絶対に行ってほしいゾ。
 ゼッタイ気に入るから。
 んで、きっとEgyptに行きたくなるだろうよ。(笑)

 
 ショッピングモールには私が丁度撮影している位置からアクセスが可能です。
 でも、詳細は次回の記事です。

 

 

 最後に、今回宿泊した部屋はというと..

 こんな感じでエレベーターを降りたあと、ず~~~っと奥に部屋があります。
 (写真は、自室側からエレベーターホール側を撮影しています。)

 

 奥まで進むと部屋の前にも像が置かれています。

 2つ上の写真はこの像の前から撮影していました。
 ここに部屋の入り口があるわけです。

 部屋のFloor Planはというと..


[Hotel ホムペより拝借デスm(__)m]

 ここの部屋もとても広かったですよ。
 次回の記事をお待ち下さい。

 

 んじゃ、バイバイ。


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  1. Kumitan
    2012 年 6 月 16 日 01:40 | #1

    Yuzoさんお久しぶりです!
    相変わらず素敵なお写真ばかりでうっとりと妄想に浸らせて頂きました。
    最近ミラーレスのカメラを買って興味を持ちだしたのでますますYuzoさんの写真の素晴らしさがわかるようになりました。
    ドバイお気に入りのようですね、私も一度行ってみたいです。
    さすが地面からお金が湧いてくる国ですね、贅を尽くしたホテルだわ~。
    ちょっとした知り合いが、ヨーロッパ発券でエミレーツのファーストを買ったらお値段が3分の1になったらしいですよ。ご参考までに。
    同じ飛行機でも日本発はどうしてこうぼったくりなんでしょうね。私も今度はインチョン発券でどこかへ行こうかと考えています。
    カメラのお陰で少しはマシな写真を撮れるようになりましたので、お暇な時にサントリーニ旅行記を見にいらしてください。 くみたん

  2. Yuzo
    2012 年 6 月 16 日 02:01 | #2

    くみさん、お久しぶりですね。
    訪問嬉しく思います。

    くみさんのブログ毎日チェックに行ってますよ。(笑)
    料理と絡めながら素敵な写真を見させて頂いています。

    料理もスゴイな〜って、思いますし。
    それどころか英訳も添えてたり、くみさんすっげぇ〜って尊敬しています。
    私はトラベル英会話程度ですから。笑

    カメラほんとお気に入りのようですね。
    ジオラマモードでしたか、使いすぎ〜デス。
    まっ、くみさんらしいなとオモイマシタケド。

    エミレーツを含め確かに海外発券は安いですね。
    日本人カモられてるぞって思います。(笑)

    来年は、エティハドのスイートかダイヤモンドファーストでイッテキマスネ。
    実は昨日より担当コンシェルジュとハナシをし始めました。
    楽しみにしていて下さい。
    くみさんに負けないような素敵な旅行と写真をたくさん撮ってきます。

    では、また遊びに来て下さい。
    お待ちしています。

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