#99-3. Thanks a lot…


[A letter from LandMark Mandarin Oriental in Hong Kong]

 本日郵便で香港より手紙が届いた。

 たった一度の滞在で、ここまで宿泊客を大切にしてくれるHotelも大変珍しいように思う。

 LandMark Mandarin Oriental Hong Kongについては、先日始まった「Hong Kong編」にて素晴らしい接客と心に残る滞在をさせて頂いたことは後に記事としてたっぷり載せさせていただくことにするが、それにしても宿泊者1人ひとりを本当に大切にしてくれるホテルだと改めて感じた。

 

 ホテルでは、日本人スタッフも常駐し、バトラーとしてありとあらゆる滞在のお世話をしてくれるわけだが、滞在中はもちろんの事帰国してからもこうやって連絡をいただけるのは正直珍しい。

  

A Letter from Zeynep Incekara, LMO Hotel Manager…

 

 上の写真を見て頂けるとわかると思うのだが、LMOのホテル・マネージャー直々にお手紙を頂いたわけだ。

 実は、事前に同様のものをE-mailにて頂いていたのだが、電気信号としてではなく、実際に手に持って確かめることができる”手紙”として頂けるとは思わなかった為、正直感極まってしまう。

  

 

 3月中旬より始めたこのブログでは、Sankara Hotel&Spa屋久島を掲載ホテル第1号として、予定以上に記事をアップしたが、ここLMOは海外とは思えない「日本人同等の高い品質の”気遣い””心遣い”を感じる」数少ない本当に素晴らしいホテルだったように思う。

 このホテルでのJapanese-Staff, Ms. Takahashi氏を良い意味で色濃く取り入れているのであろうな、きっと。

 いや、海外を旅していてつくづく思うのが”日本品質”は世界と比べても本当に素晴らしい。
 Made in Japanブランドが好まれるのはわかる。

 
 ハナシは戻るが、香港に訪れるのであればLMOを是非お勧めしたい。
 そう思わせるものを確実に持っているな、ここは。
 ただホテルからの景色を期待しちゃいかんぞ、ここでは(笑)
 景色であればThe Ritz Carlton Hong Kongがよいだろう。

 香港ではいまここがイチバンお勧めだ。

 ただ、あるに越したことないが、LMOでのあのお持て成しを受けてしまうと「きれいな景色を楽しみたければタクシーで移動すれば十分」と思ってしまうのは私だけだろうか。

 現にこれからアップする香港の夜景やシンフォニー・オブ・ライツはLMOに滞在してもしっかりと撮れたからな。
 世界一と称される「香港の夜景」を写真、映像の2種で徹底的に紹介していきたい。

 たっぷりと期待していて欲しい。

 その期待に十分応えられる記事となるであろう。
 その自信はある!!

 

 香港では、Peninsula Hong Kongという香港随一の5つ星ホテルにも滞在したわけだが、日本人としてではなく、国境の壁を越えて多くの人種と臆することなく接することができるのであればPeninsulaを是非勧めたい。

 Peninsulaでも本当に素晴らしい滞在をさせて頂いたわけだが、LMOとはまったく異質なものである。
 もちろん良い意味でも悪い意味でもだ。

 香港で他(多)人種多文化を体験することがひとつの目的であればまったく問題ない。

 Peninsula香港は、香港一として名高い歴史あるホテルだからな。
 間違いなく。

 Peninsula Hong Kongの記事はまた他とは違った驚くような記事になるだろう。
 この辺も乞うご期待だ。(笑)

 
 香港の歴史や文化を感じることができるのはもしかしたらペニンシュラ香港かもしれないが、香港に居ながらも香港流の素晴らしい”気配り”や”心配り”を感じながらも、(全てのstaffが日本語を話せるわけではないので注意して欲しいが、)日本語サービスも確実に受けることができ、安心して香港滞在を楽しむというのであれば”間違いなく”ランドマーク・マンダリン・オリエンタルだろう。

 

 因みに、香港にはLMOとマンダリン・オリエンタル香港の2つがあるので注意が必要だ。

 世辞抜きにして、私は今後香港によく出かけることになるのだが、その際は必ず最低1泊はLMOに宿泊するゾ。
 それだけ気に入ったホテルだ。

 

 香港旅行に行く際は、1泊でもよいので是非LMOを絡めて他のホテルと比較して欲しい。
 LMOだけというわけではなく、LMO+other hotelsが面白いかもしれないな(笑)。
 
 そして私のいうことが事実であることを体感して欲しいものである。

 
 それだけ素晴らしいホテルだった。

 

 帰国後、Hotelの支配人より直接手紙(というかE-mailだったが)を頂いたのは、世界7つ星HotelであるBurj Al Arabくらいだ。
 日本国内ではよくあることなので、もちろん割愛だ。

 

 既に始まった「Hong Kong」編では、ホテルの特徴や香港事情まで掲載していきたい。

 
 「屋久島、縄文杉Trekking編」では、これから屋久島に訪問する人たちが役に立つだろう情報を多く掲載したように、香港編ではこれから香港に旅行を予定している人が役に立つ情報を満載で、アップしていきたいと思う。

 

 私の大嫌いな中国人(これから当ブログではKiss国人と隠語で使用する)の常識のなさやマナー知らず、図々しさのことも含めたっぷりお知らせしようと思う。
 故の隠語だ。(笑)

 

 あいつら本当に非常識だな。
 香港に滞在の際は、特にタクシーには注意をしてほしい。

 そこんところの情報もバッチリ掲載させて頂くとしよう!!(笑)

 

 年間のhotel宿泊数は一体どのくらいになるのか正確に数えていないためわからないが、恐らくは50泊前後だと思うがその中でも”トップクラスに位置づけされた心に深く刻まれる滞在”が実現する本当に素晴らしいホテルだった。

 

 ここLMOは単にサービスというか、ビジネスとして”付帯”するサービスとして行っているわけではないだろうな、きっと。

 ”客を大切にする心”が先行し、数々の”気配り”が行動として現れた結果が、一般的に世間では”高い品質のサービス”という位置づけで表現されていると言った方がよいと思う。

 

 日本人スタッフは1名だったが、レストランを含めたホテルスタッフと英語で会話をするのだが、少なくとも私が深く関わった3名は日本に対し素晴らしいほどの関心と日本のよさを十分理解してくれていたように思う。

 (私は留学経験もあるのでそれほどレベルの低い英会話力だとは思えないが、)度々日本語で話しかけてくれ、いろいろ日本のことを聞かせてもらった。
 逆に私が日本のことも多く教え、伝えた。
 
 何ていったって、ワタシは京都オタクだからな。(笑)

 

 ”KONNICHIWA”、”GENKI?”、”DOKOKARAKITANO?”などというレベルではなく、日本から多くのことを学ぼうとしている気持ちと現実が伝わってきたわけだ。

 日本から「サービス精神」なのか「気配り」なのか何を得ようとしているのかまではわからなかったが、ここ香港のホテルで世界でも称されるJapanese-Standardでの「高い品質」に位置づけられるサービスを受けたのは間違いない事実だ。

 

 ありがとう!
 LMO…

 そして、近いうちに再見!!だ。

 

  

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