#14-17. ピラミッド内部に潜入..

Great Pyramid of Khufu_41

 いよいよ内部に潜入..

 

 

 

 となるが、アル・マムーンの穴に入る前に日本語ガイドが「内部は撮影禁止なので、カメラは預かっておくよ」と言ったため当然預けます。

 ということで、写真は残念ですが1枚も撮れませんでしたのでお許しを..
 m(_ _)m

 

 iPhoneは持って行ったけど、撮影は駄目って言ってたので約束を守らなアカンしどうせiPhoneのカメラでは暗いところは写らないし。(笑)
 ということでガチで一切撮りませんでした。

 

 是非、この先機会があればエジプトに訪問してほしい。
 一生に一度は行くべきところかと思うよ。

 

 

 ただ先日起こったバングラ・テロ..

 やはりああいうのが起こるからホント躊躇してしまうよな。
 今回は尊い邦人の命も犠牲になり、ほんと残念に思う。

 そういう意味では、エジプトもイスラム教信者が大変多い国なので、当分はいけないのかもな。
 (ρ_;) 悲しい..

 

 

 さて、ピラミッド内部に入るという話だが
 簡単に要点だけ伝えたい。

 

 アル・マムーンの穴より中に入るのだが、盗掘路?だけあってかなり小さくて狭い。

 182cmの俺にはかなりキツカッタ..
 というか、中腰の状態でしばらく腰をかがめて移動はしんどかった。

 しばらくすると立って歩ける状態になるが、それでも大回廊手前迄の上昇通路迄の行程は死んだ。(笑)
 

 

 

 やはり圧巻だったのは大回廊..

 4500年も昔に建てられた大建造物の中に計算の上であれだけの空間を確保されていたというのも改めて思うが素晴らしい。
 正直、ここがイチバン感動したな。(笑)

 

 大回廊を抜けると王の間になるのだが、ここがなんて殺風景というか(当たり前だが)無機質な空間で..

 

 何というか.. 「えっ?これでおしまい?」 と驚いてしまうくらい..
 Σ( ̄□ ̄;)ち~ん

 

 まぁ仕方ないことだが、どっちかっていうと入らなくてもいいかな..と感じてしまったレベル。
 折角、はるばる日本からここまで来たので「ピラミッドの中に入った」という事実を残すためにも入っといた方がいいかな~くらいです。

 

 流石だな.. とここエジプトの地でも思ったのがKiss国人の存在。
 あいつらホントすげーよ。
 ピラミッド登ろうとして注意を受けても言うこと聞かんし、内部でも写真をガンガン撮ってるし。(笑)

 笑える~。

 

 ピラミッドから出た後で思い出したんだけど、「王の間で願い事をする」といいんだって。
 日本語ガイドが入る前に確かにそう言ってたけど、余りにも無機質すぎるんですっかり忘れてた。(笑)

 

 まぁ基本、何も信じないし俺..
 信じれるのは自分だけ、いつの間にか他力本願では甘えが生じる的な考えになって基本そういうことはしなくなってたな。
 不確定且つ未確認な存在や力に対し、時間とお金をかけるのは俺には合わないなと思っていたから尚更だね。

 まぁ、どうでもイイケド..

 

 

 とりあえず王の間に入り、その後同じルートをたどって戻るわけだけど、帰るときは「う~ん、ざんねーん」の気持ちしかなく..
 とりあえず「ちゃんと中に入ったっていう事実があるからいっか!」って感じです。

 

 どちらかと言うと、ブログの為に旅行に行っているので写真が撮れなかったものには関心が薄く..
 かなり盛り上がりませんでした。(笑)

 

 色々なブログを参考にして、「手袋があった方がいい」とか「運動靴でないと..」等ありましたが、結局手袋は使いませんでしたし、靴も絶対に運動靴でなくとも大丈夫かと思う。

 内部に入り、「上昇通路」や「大回廊」のところは通路が木でできていることもあり、砂も多くあるので滑りやすい点だけを注意すれば大丈夫。
 ちゃんと手すりもあるし、頭を上(=通路の天井)にぶつけないように気を付けるということと内部は風もないので、湿度も高いからハンドタオルは必須という感じかな。
 これで十分。

 アル・マムーンの入口のところで、たぶんだけど「これあげる(10ドル札)からカメラをもっていっていい?」なんてお願いしたら「イイヨ」っていう雰囲気です。(笑)
 Kiss国人はそれすら無視して堂々とカメラ持って行ってたけどね。(笑)
 モチロン、ワタシはしていませんが。

 

 

 内部はこんな感じです。

 この後、クフ王のピラミッドの周りを1周し、太陽の船を見て終わりです。
 次回は、「バクシーン」のハナシとそこで起きた超オモシロイ出来事を紹介します。

 

 簡単でホント申し訳ないんだけど、今回の記事はこれでオシマイじゃ。(笑)
 手抜き記事ですみません。


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