#9-25. Abac Restaurant_ Menu De Temporada(4)..

 ヤバイ! 仕事がマジで忙しくなってきた..

 さて、今回でAbacのコースディナーを紹介する記事は終わりとなる。

 毎度まいどで脱線が多く、且つその量も多いのでこうして4つめに突入となるわけだ。
 m(__)mごめんなさい。

 

 

 だから今回は脱線はしない!

 

 ことはないが、チョットだけお許し下さい。
 一体どんなハナシに飛びたいのかというとな、毎度のお風呂..(笑)

 今回もお気に入りの世界中のcool & goodsを多数掲載するwebからの紹介だ。

 それがどんなもんかって言うとな..
 超カッコえぇ~..
 d( ̄  ̄)

 

 どぉ~よ.. 素敵じゃね?
 こういう感じのお風呂エロカッコイイよな。

 むさくるしい俺のようなヤツが入っても全く意味がないが.. 
 綺麗な彼女の入浴を堂々と覗けるってのは素晴らしい!(笑)

 またこの写真がカッコエェよな、いつかこんな部屋に住んでみたいもんだ。

 

  

 さて、今日の脱線はこの辺にし、Abacの仕上げに入るとしよう!

 

 前回使用したロブスターに目の前で火を通すという目で楽しむ料理の画像を使用したが、その料理はまだ出されていない..
 そう、この画像がそうだ。(↓)

 ある程度の時間をおくと、今度は料理の皿が出される..

 

 このときの構図はこんな感じだ。(↓)

 ここに写真奥のロブスターが皿に移り..
 完成です!(↓)

 


[Norway lobster, hazelnuts looking like chickpeas, Fideua juice, charcoal-grilled chicken, citronella’s allioil and corals with olive oil]
(ノルウェー産ロブスター、ヘーゼルナッツに似せたひよこ豆、フィデワのエッセンス、炭焼きの地鳥)

 食材が大変豊富なSpainだからこそなのかもしれませんが、フランス料理の食材に海産物が豊富に取り入れられていることにお気づきになりましたか?

 でも、あくまで個人的な感想ですが、料理の味付けの仕方ですがどちらかというと日本料理とのフージョンに近い感じがします。
 当然、味も親しみのある素敵な味です。

 

 過去の経験で、Singaporeの料理というか..
 アンドレの料理が素晴らしく絶賛レベルだったわけだが、どちらかというとそれを超えることはできなかったが、かなりのハイスコア..
 私の食歴上堂々と4位でした。

 そして、4位といえど馬鹿にしてはいけません。
 ここAbacはモチロン90点越えですが、5位は81点..
 若干70点台に数箇所あるくらいで、あとは50点台後半から60点半ば..

 あまりにも1位と2位が凄すぎて、他との比較にならん状態だ。(笑)
 そういう点で考えると私の基準で90点を超えるのはほんとうに珍しい極々限られた名店ということだ。

 

 

 さて、次の1品は..

 

 


[Fried Mediterranean “Lorito” fish, served with onions, garlic’s toast, tomatoes and lemon’s basil]
(地中海産ロリートのフライ、オニオン、トーストガーリック、トマトとバジル添え)

 唯一、この写真のアングルというか出来に悔しさをオボエマシタ..
 (ρ_;)

 

 Loritoという白身魚ですが、うろこを下ろさず高温で一気に焼き上げスナック感覚でカリカリパリパリと「触感」と「音」を楽しめることができるのです。
 それがもう少しアップでとったこの写真(↓)をみたら十分伝わるのではないでしょうか..

 折角こんな素晴らしい料理でしたので最高の写真を.. と考えてはいるものの、技量がそこまで追いつかず..
 Abacさんゴメンナサイ。
 (ρ_;)

 でもね、ほんとに暗かったのさ。
 露出Maxのしかも輝度調整付き.. しか~も、F2.0レンズっつうオマケ付きだからよ。
 許してちょんまげ!
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 さてさて、次に移るゾ! 

 


[Pasta Caserecce cooked in onion’s water with lberian’s tear and charcoal-grilled foie gras]
(オニオン風味のカセレッチェパスタ、イベリコハムと炭焼きしたフォアグラ)

 この前がシッパイしたけど、これはOK!!ってオモッテマス。(笑)

 説明の通りフォアグラが「ど~ん!!」と出てきます。 
 イチバン下に敷いたものがカセレッチェパスタで、大きな違いはなさそうですが恐らく初めて口にしたものかと思います。
 

 少し遠目から撮影したものがコチラ..(↓)

 どう?

 Abacは1品1品にストーリーが込められ作られているように思います。
 それだけでなく、アミューズから最後のデザートまで全てを楽しめる感動が用意されています。
 (この辺が3☆だけど、超残念に終わった龍景軒との違いですね!)

 

 さて、次に移りたいけど..
 まだまだコースは終わらず..
 (;^_^A

 

 あと、細かく4品もあるので残りは次回にさせていただくことにします。(笑)
 今回で最後.. って無理だったね!
 ごめんなさい。
 m(__)m

 

 

 では、今日はこの辺で..
 今宵もぐんない!
 ( ̄^ ̄)ゞ


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  1. LET
    2013 年 7 月 27 日 18:52 | #1

    Yuzo 様,

    Abac のコースディナーの一品一品が芸術品のような美しさですね。

    ロブスターを焼いている土台の部分と上の白い板状のものは,
    両方とも石でできているのでしょうか?

    残りのメニューの紹介も楽しみにしています。

    お仕事が大変お忙しそうですが,ご自愛なさって下さい。

  2. Yuzo
    2013 年 7 月 28 日 23:26 | #2

    LET様..

    Abacの料理は写真をみていただければお分かりの通り本当に素晴らしいものでした。
    スッゴク美味しかったですしね!
    スペインの初夜でこういった素晴らしいものをいただけたことを本当にシアワセに思います。
    お書きになったように芸術品と言っても全然良いかと思います。
    ロブスターを乗せ、下から熱を加えているのは両方とも石でできています。
    上は岩塩、下(台)は石灰質のものって言っていたかと…(>人<;)。

    も〜本当に最高の料理でした。
    Juanさん、奥さんに大感謝デス!

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