#13-25. ALAIN DEVAHIVE TOLOSA live in Hong Kong..(2)

Alain Devahive Tolosa_029

 ブログのこと.. 忘れてた。(;^_^A

 

 

 

 The Ritz Carlton HongKongでの最後の夜..
 翌日の夕方、香港を発つことになります。
 (ρ_;)

 

 本当はもう1泊香港に滞在する予定だったんだけど、Cathay Pacificの機材変更に2回程苦しめられ唯一翌日がFirst Class設定機材でした。
 事前に、向井さん達にも伝えていたのですが、「予定通りの3泊のままで..」とメチャクチャ推されていました。

 今となっては(いつもそうなんですけど)、私が日本に入るうちからプランにプランを重ねて準備をしてくれていたわけですし、Jackieの鶴の一声も重なって最高のお部屋に更にもう一泊滞在できたと考えると残念で仕方ありませんでした。

 

 でも、今回だけは香港のあのラウンジを利用してみたかったということもあって本当に苦渋の決断です。
 また気が向いたら贅沢にFirst ClassでHanedaから利用してみようと思いますが、多分次回訪問の時はいつもの名古屋から飛ぶと思いますのでその時は贅沢に3泊くらいさせていただこうと考えています。

 その時はよろしくお願いします。
 m(_ _)m

 

 

 

 さて、今日も新居の脱線ネタを少々..

 以前、床はピカピカにしキッチン回りとお風呂は防水防汚防カビ加工をお願いしたって書いたとオモウケドそのことで..
 12/14に引っ越しをしたので既に半年が経過し、旅行や出張の日を除けば卵型バスタブで1日1~2回湯船につかっている。

 毎回、炭酸入浴剤バブを入れているんで結構汚れやすい環境かとオモウゾ。
 ちなみに、沢山試した中で「ローズの香り」がイチバンのお気に入りだ。(笑)

 

 

 何を言いたいのかっていうと、(勿論バスタブはその都度キレイに洗っているんだけど)バスルームの床?や壁は洗ったことがない。
 折角、通販で充電式バスポリッシャーを買ったんだけど、箱から出したことすらない。(笑)

 2週間ほど前に、四隅の1つでチョット赤カビっていうの?なんとなく赤くなってるかな.. と感じたのでブラシで簡単に掃除した。

 

 一応出る前に、シャワーヘッドを噴霧モードに切り替えて汚れを洗い流しているけど..
 バスタブを除いて半年間これといった清掃はナシってのがイイネ!

 床もそうだけど、キッチン回り・洗面所・トイレ・バスルームの防水防汚防カビコーティングが絶対おすすめです。
 電化製品も型オチものは確かに安いけど、圧倒的にランニングコストと性能が良いので引っ越しの際はそっちを強く推したいとオモイマス。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 お~、そういやもういっこネタがありました。

 たぶん、小学生とかそのくらいぶりだと思うけど..
 ほんと久しぶりに「ゴミ出し」をしました。(笑)

 子どものころは、お母ちゃんに「ゆうぞう、これゴミ出しの場所にもっていってね!」って言われて「は~い!」なんて素直に持って行った記憶があるが、それ以来か?(笑)

 

 

 新居の嬉しいところは、各フロア毎に「ゴミを出す倉庫?」みたいのがあってそこに区だか市指定の袋に入れて出しておけばもっていってくれるという素晴らしいサービスがある。
 運よく、部屋の玄関を出て5~6m程の所にその倉庫があるんでとっても便利なんだよな。
 d( ̄  ̄)

 

 夜遅く帰ってくる自分にとっては、出勤前や夜中に帰宅後でも出せるのは正直魅力です。
 ちゃんとゴミ出しルールに従って出すのは大変だけど、分別用の棚も買ったのでだんだん慣れてきました。(笑)
 (。´ω`。)いぇい!

 

 

 さて、ALAIN DEVAHIVE TOLOSA live in Hong Kongの7-Course Tasting Menuのハナシに移ります。
 今回のCourseも素晴らしいものでした..

Alain Devahive Tolosa_003

 

 まず、料理の前にアルコールをお願いします。

Alain Devahive Tolosa_025
[Sangria Martini]
Red Wine, Antica Formula, Cointreau, Kumquat, Basil, Orange Foam

 なかなかよい雰囲気のものが出てきましたよ。

 

 そして、いよいよ1品目が出てきます。

Alain Devahive Tolosa_019

 これ..(↑)
 何か分かりますよね..
 peanutsです。

 「えっ?ビールのつまみじゃないし、OZONEでこんなん出てくんの?」って思ってしまいました。
 早速OZONEの日本人スタッフと話しあい、「これってフツーに食べればいいんだよね?殻のまま食べてねってことかな?」って二人でコソコソと作戦会議です。(笑)

 そのスタッフも「そうですね、普通に殻を割って..」とアドバイスをいただきいざ指でつまむと驚きが..

 これ、落花生ではありません。
 「Peanuts with Crystallized Honey..(結晶化ハチミツとピーナッツ)」とありました。

 お皿の上に3つ落花生がのっているのですが、器の上をラップを貼りその上にSnacksの1つとして置かれていたわけです。
 ラップの下にあるものは本物の落花生..
 OZONEの暗いところではこれを見て見分けるのは困難なくらいソックリです。
 騙されて悲しい半分、味も上品で見事に騙されてしまいました。
 (;^_^A

 

 

 

 続けて出てきたのがコレ..(↓)

Alain Devahive Tolosa_020

 「えっ?銀杏?」と..
 一口で食べて下さいね!とone spoon dishとして用意されています。

 落花生のこともありますから、騙されないようにと細心の注意を当然払います。
 様々な角度からチェックをしますが、どうみても銀杏です。
 まぁ、深く考えすぎず食べてみよう!と口にまで運ぶわけですが..

 

 またもや.. 「引っかかってしまいました」。
 (;^_^A

 この一品は「Spherical Olives」とあります。
 口に入れるとその瞬間「プチっ!」って弾けて割れてしまいました。
 例えるなら、卵白..
 CMでやってる「にんにく卵黄」で、卵黄を指でつまんでも破れない~..って感じのもの。
 でも、イクラのようにはじけて口いっぱいに旨みが一瞬で広がったのです。

 一応先に書いておきますが、今回はネタバレ防止という意味でコースの詳細は後で見ることにしました。
 最初に写真を1枚だけ撮って.. すぐしまいます。
 ですから、まったく予想がつかなかったというわけです。

 

 

 続けて出された1品は..

Alain Devahive Tolosa_023

 これです。(↑)
 これは特に隠し事はないそうです。(笑)

 「”Nori” Seaweed with Sesami(ゴマと海苔)/Calamari with saffron and “kimuchi” salt(烏賊のサフラン風味、キムチソルト添え)」という名がつけられていました。
 特に詳しい説明は不要かと思います。

 この後、「イベリコハムのクロケット」と「スペイン風パンと野ウサギのパテ」が出て、これでSnacksは終了デス。

 

 次の1品の紹介に移りたいのですが..
 今日は申し訳ありませんがこの辺でオシマイにさせていただきます。
 チョットお仕事がバタバタとして落ち着かないので..

 「イベリコハムのクロケット」と「スペイン風パンと野ウサギのパテ」

 勿論この時は次に何が出てくるのかは知りませんが、こうして改めてCourse menuをみるとドキドキしてしまいます。
 一体どのような1品でしょうか..

 

 ホントに短い記事で申し訳ありません。
 (と言っても、一般的な記事からすれば十分長いとオモウケド..)

 (;^_^A

 

 次回までおさらばじゃ!


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