#11-34. 金品茶楼で小籠包を楽しむ..(2)

 最近、0時くらいからブログを書き上げているので変な日本語の表現が多い..(;^_^A

 

 

 
 夜遅くまでシゴトがかかり、日が変わる頃に記事を書きはじめる..
 そうでもしないと書くときがないのが辛いな。
 昨年に比べるとこれでも大分楽になったんだけどね。(笑)
 今年は2~3年後のよきビジネスの為の種まきを多くしている。
 全体に対しボランタリーな部分の割合を多くし、認知度知名度を高めることを優先した展開..
 ウチの持つ技術を求める人が居たときに、真っ先にイメージができ、当事者のなかでプライオリティー度を必然的に高まるような戦略を掲げている。
 ウチの持つ技術は、同業他社ではなかなか真似のできない部分を多くもつんで差別化をとてもしやすいが、それをどこまで理解してくれるかが問題。(笑)
 まぁ、頑張っていこう!

 

 ところで、台北のハナシに戻るんだが金品茶楼のお店の中も外観同様清潔感溢れてなかなか素敵だったな。
 店内に入るとスグに席に案内していただけました。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 丁度よい時間だったかのかもしれません。
 入店時は写真のようにお客さんも少なくスムーズに時が流れていましたが、最後の方には沢山というかどんどんお客さんがきました。
 あと30分遅かったら、少し待たないといけなかったようです。
 ラッキーでした。
 d( ̄  ̄)

 

 席に着くとメニューを持ってきてくれます。
 日本人にとってはかもしれませんが価格は大変リーズナブル..


[画像をクリックすると拡大できます。]

 今回、「小籠包」「小籠湯包」「蟹黄湯包」の3つを注文しています。
 そして、注文をして暫くするとまず先に伝票が置かれます。

 合計NTD704ですから、これだけ頼んでも日本円で2,300~2,400円くらいです。
 台湾の物価はホント安いから嬉しい。(;^_^A

 オモシロイことに最初針生姜が小皿にスコシだけ用意されていましたが..
 私が3蒸篭注文したからか..

 

 目一杯用意してくれました。(笑)
 小籠包目的のお客さんに対する台湾流おもてなし..でしょうか。
 (´+ω+`)

 

 待っている間暇だったので、丁度お茶を注ぎ足しにきてくれたスタッフに質問をしてみます。

 「向こうで沢山小籠包をつくっているみたいだけど、写真大丈夫?」ってな。
 お返事は、「モチロンOK!」でした。
 (^人^)

 

 よいお返事をいただけましたから、スグに移動デス。

 スッゴイ勢いでひたすらつくっています。(笑)

 写真、動画共に撮影させていただき。
 満足したところで席に戻ると..

 出てきましたよ、小籠包が..(笑)

 

 もしかしたら違うかもしれませんが、多分「小籠包」..(↓)

 見てください!
 スープたっぷんたっぷんです。
 薄皮の向こうにスープが透けて見えます。(笑)
 黒酢と醤油を黄金比で混ぜ、針生姜を沢山添えてイタダキマス!
 d( ̄  ̄)

 

 写真を撮っていると..

 一口目をいただく前に最後の1蒸篭(3つ目)が出てきてしまいました。

 

 蒸篭が1段増えています。
 (;^_^A

 今来たのが..

 小籠湯包(スープ添え)です。
 これは間違えようがないですね、小さいし数もたくさんあるしメニューの写真どおりです。(笑)
 でも、見てください。
 右下の小籠湯包..

 これもたっぷんたっぷんです。
 一口サイズでしたからとても気に入りました。

 一般的なレンゲの上でちょこっと皮を破り間から出てきたスープをスコシ頂いてからぱくつくっていう王道の食べ方もいいけど、一口でパクって食べてしまうこれもアリだね。(笑)

 

 そして、最後に残ったのが「蟹黄湯包」..

 蟹ミソ小籠包です。
 d( ̄  ̄)コレモオイシイ..

 

 こんな感じで金品茶楼の小籠包はオシマイになります。
 もうお腹がパンパン。(笑)

 京鼎樓を飛ばしたのは正解でした。
 (;^_^A

 

 逆に京鼎樓に寄っていたらココはこれなかったかもしれません。(笑)
 それにしても流石本場台湾の小籠包..
 ウマシだね。

 

 

 今日の小籠包レポートはこれでおしまいじゃ。
 次回の記事では金品茶楼近くのあるHotelに出かけます。
 歩いて5分くらいだったかな?
 丁度LETさんが泊まっていたThe Regent Taipeiがあるんです。
 LETさんに会えたらいいなぁ..っていう思いを抱きながらも、仮に会えなかったとしても次回以降の訪問の参考にさせていただくためのリサーチという位置づけ。(笑)

 お楽しみに..
 ( ̄^ ̄)ゞ

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  1. LET
    2014 年 4 月 21 日 21:34 | #1

    Yuzo 様,こんにちは。

    金品茶楼,懐かしいです。
    我が家で食べに行ってから,もうすぐ2年になります。
    宿泊していたリージェント台北から徒歩数分と,とても近かったです。
    豪華ではありませんが上品な内装ですよね。
    1階で少し待っている間に,美味しいお茶をいただきました。

  2. Yuzo
    2014 年 4 月 22 日 00:22 | #2

    LET様.. こんばんは。( ̄^ ̄)ゞ

     金品茶楼までは本当に近かったですね。
     きっとリージェント台北に宿泊された方は「京鼎樓」と「金品茶楼」は両方いかれるんでしょうね。
     これで小籠包を食べる旅は2回目になるのですが、大変オイシイ思い出ばかりでした。
     Singaporeに行ったとき、セントーサ島に鼎泰豊がありましたので寄りましたがお店はかんがえれないほど豪華でしたが味は満足できるものではありませんでした。そして、お水1杯40円+本場台湾の金額を比べると明らかに高く感じました。味の満足度も高ければいいんですけど.. そのバランスを整えるのは本当に難しいですね。私は台湾でいただくのがベストだと感じました。
     (;^_^A

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