#11-33. 金品茶楼で小籠包を楽しむ..(1)

 Omote Sandoで3時間も時間を費やしてしまったので..

 

 

 思いっきりケツカッチンになってしまった。(笑)

 まずは京鼎樓に向かう。
 d( ̄  ̄)

 表参道から結構離れていたんだね..
 いや~、ほんと大変だった。(笑)

 上のmapにあるようにこの日のこの後の予定は「京鼎樓」と「金品茶楼」..
 シゴトを忘れ、旅行の楽しみに没頭したいからこそず~っと歩いてきたが、普段は完全にDoor to Door生活の俺..
 足もスグに痛くなってくる。(笑)
 せめて旅行のときくらいは.. と無理して頑張って歩きます。

 画像に保存されている情報からわかったのですが、京鼎小館を出た直後から京鼎樓の目の前に到着するのに4時間23分かかっていた。(笑)
 まぁ、かき氷を食べてその後にマッサージで3時間も費やしたらそのくらいかかるわな..(笑)
 毎度のことだが自分の馬鹿さを尊敬するよ。(笑)

 

 さて、本題に突入しよう!
 ず~っと、歩き続けとうとう見つけた京鼎樓..

 現在歩行中の大通りの歩道の反対側にあった。
 (;^_^A
 このときはSim free iPhoneがなかったんで地図とそこそこ格闘。(笑)

 話しは飛ぶが、シンガポールでは現地Simを使ったデータ通信と通話のよさをマジマジと体験できた。
 Map上で自分の位置が確認できるだけでなく、目的地まで案内してもらえるのも大変便利。
 Sim cardの価格(通話料+データ通信料)を考慮すると日本の携帯を海外で使うのは如何にアホらしく馬鹿高いかを実感できたしな。
 また今回試したかったSmartalkという通話アプリをつかって日本へ通話もたっくさんしたゾ。
 まぁあえて言わせてもらうが、今回も色々な点で中身の濃い旅行となったのさ。
 

 通常Amexの会員が海外で困ったときはOver Seas Assistというサービスを利用する。
 これは皆さん既知の通り..

 基本はトールフリー、一部の地域はコレクトコールを利用するのだが、Conciergeとは日本に居るときからかなり綿密な打ち合わせをしてから毎度出発している。
 となると、当然本人(=PC)でないとわからない内容も多くOSAのスタッフでは役にたたんだけでなく、ゼロから説明せなあかんのでかなり面倒..
 (ρ_;)

 
 そこで過去の経験から今後それ(OSA)を利用せず、直接日本のPlatinum Card Desk(PC)に連絡することになったわけだ。
 そして、今回のシンガポール旅行を迎えている..

 いつもは日本のAmexに電話をするときフツーに発信しているので、国際電話が1~2万くらいかかっていたかな..
 通話中電話が切れるとPCは即座に俺の携帯に折り返し電話をしてくれる。
 お互いに結構電話代がかかっているので、今回その辺を改善する為にSmartalk(IP-phoneアプリ)を導入したのさ。
 またコレが大当たり!!
 結構どころかかな~り役に立ったな。

 でもよ、4GLTE回線を利用していたからこそ良かったんだろうが屋外で歩きながら話していると、それでもたまに通話が途切れてしまうこともあった。
 高速通信網が細部まで網羅し、これがまったく途切れなくなったらホントすごいよな。

 Smartalkを利用したときの価格はシンガポール-日本間の国際電話で1分あたり16円(非課税)という恐ろしいほどの低価格だったことも大きな魅力だ。(笑)
 現地Simを使うからこその利点だね。
 そうそう、自室を含むホテル敷地内でのWi-Fiがガンガン利用できるところではほとんど不便さは感じなかった。
 ただし一部の公共Wi-Fiのように通信速度の方が4GLTE回線より遅くなっているときはWi-Fiを利用しん方がよかったな。
 スピードチェッカーをこまめに活用しながら利用するのも効果的だ。

 まぁ、このハナシはまた後日..
 m(__)m

 

 大通りの反対側に京鼎樓を発見しましたが、さすがに6車線くらいの大通りを横切る勇気はなかったので、(当然)横断歩道を利用し移動します。

 写真のオニーチャンは特にチラシを配ったり、呼び込みをしていることもなかったが京鼎樓のスタッフさん。
 「どうですか?美味しいですよ!」と話しかけられましたが、「さっき京鼎小館に行ってきたばっかだよ..」と伝えたら残念そうな顔をしていました。
 小籠包を食べてきたばっかということで、店には入らないだろう.. と踏んだか、その後上の写真のように私は空気のような存在に化したわけです。(笑)

 さぁ、京鼎樓の小籠包でもたらふく食うぞ!! と、考えたのですが..
 後先考えずマッサージで時間を多く費やしたので時間が足りません。

 

 そこで、(京鼎小館にも寄ったし)ここは思い切って京鼎樓は次回のお楽しみとして残しておくことにした。
 よって、ここからそれほど離れていない金品茶楼に向かうことにしたわけだ。
 

 また道路の反対側に移動し10分程度でしょうか.. 歩くとスグ到着です。

 さぁ、店内に入ります。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 続きは次回の記事で..


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