#02-13. Peninsula HongKong ‘Grand DX Harbour View Corner Suite’宿泊記(2)


[Welcome Fruits]

今回の旅行が始まり既に4日が経過したわけだ。

Dubai旅行記が長い期間続いたので、香港編もてきぱきと進めていかなあかんな。(笑)

LMOに宿泊し素晴らしい香港での滞在が実現しているのだが、いよいよPeninsula HongKongに場所を移すことになった。
ここペニンシュラはアメックスFHR指定のHotelとなっているため、様々な特典が付く。

そこで、香港滞在にあたりペニンシュラを指定したわけだが今回宿泊の部屋はまた思い出深いものになった。
実は、宿泊したのはFHR指定の部屋ではない。
ワタシの中でどうしても宿泊したい部屋があったわけだ。

その部屋は’Grand DX Harbour View Corner Suite…’

 

えらく長い部屋の名前だが、いや~ホントよかったよ。
ただ、たった1名で宿泊するにはとてもゼイタクすぎたけどな。(笑)

どんな部屋かというと、


[Grand DX Harbour View Corner Suite/Peninsula HongKongホムペより]

おいおいどんだけ広いんだよ…
と、笑っちまいそうな部屋。

でホムペでの部屋の写真はこんな感じ(↓)

う~ん、イチバン右のお風呂に入ってみたい。
香港は密集地区だから窓全開で風呂入ったらタイホされるかな?
とか、いっそのこと大の字の状態で「はっはっは~」って逆にやってやろうかと超下らんことまで考えてしまう。(笑)
というのは冗談だが、素晴らしい部屋であることはスグにわかったので予約したわけだ。
この上のカテゴリになると1泊の費用もかなり高くなるのでここらで我慢だな。(笑)

 

とりあえず、タクシーを降りフロントにて名前を告げる。
フロントはこんな感じ(↓)だ。

 

Front Desk…

エントランスを抜けすぐ左手にアフタヌーンティーを楽しめる’ The Lobby ‘があり、フロントデスクはその奥。
エントランスの位置を基点とすると左手奥の位置になる。

この写真を撮ったのが夜7時頃だから大分落ち着いてはいるが、チェックイン時は宿泊客でごった返していた。
流石Peninsulaと言えばいいのか、もっと受付できる窓口を増やせよ(▼▼)と言えばよいのかわからんが、とにかくそのくらい混んでいたよ。

上のパノラマ写真は確かBaggage and Tranportation Counterじゃなかったかな?
フロントデスクの前にあり、到着時や出発時に荷物がここに預けられる。

 

 

The Lobby…

折角なので簡単に紹介しておきたいのだが、

ここ’ The Lobby ‘でアフタヌーンティーが楽しめる。
撮影は夕食を終え、自室に戻る時のものなので誰も居ない。(笑)

でも昼間ここは超混んでいるゾ。
それだけペニンシュラのアフタヌーンティーが有名ということだ。

 

この廊下って言ってよいのかわからんが、写真真ん中くらいの植物からずっと奥に向かって30mくらい50人以上が並んでいた。
しかし、ワタシの場合は宿泊者特典の1つである好きな時間でいつでもアフタヌーンティーの利用ができる(但し、滞在中無料での利用は1度のみ)ので一気に50名抜きだ。(笑)

皆さんも、是非ペニンシュラに宿泊の上Butlerを通じ予約した上で利用するのがお奨めだ。

やはり予約できる(=計画的に時間を過ごすことができる)のは、限りなく大切なことだよ。
ただ、全てのカテゴリーにおける部屋でその特典が付くかは予約時に念のため確認をして欲しい。
ワタシが予約した部屋(一応、SuiteRoom)等あるカテゴリー以上の部屋しか’予約’ができない可能性があるので、そこんとこはちゃんと確認ヨロシクだ。

 

更に特筆すべきは、(詳しくは知らんのだが)おそらく夜の時間帯ということであろう…
上の写真(右上)のかろうじて写っているところではピアノやバイオリンといった楽器を用い実際に演奏もしてくれる。
英国統治時代の空気と趣きが漂う中で、これでもかってくらいの最高の雰囲気がここから生みだされている。

別の角度から写したのがこれ(↓)…

夜の時間帯は、いずれもミシュランの星獲得レストラン+Symphony of Lights他に出かけていたため出入りする時に眺める程度だったがよかったゾ。

 

ハナシは戻るが、フロントで名前を告げると少しの時間待たされたのが残念だったがすぐに部屋まで案内をしてくれた。
まぁ、個人的に思うのだがフロントで受付する窓口を増やして欲しいよな~、もしくはHiltonHHonorsやStarwoodのように会員専用DeskやSuite Plan利用者専用デスクを設けてもいいんじゃないかってな。

今後に期待したい。

 

さぁ、前フリが長くなってしまったが、いよいよ部屋の紹介をしよう。
Floor Plan(間取り)を見てもらって気になった人もいるだろうが、やっと部屋の紹介に到るわけだな。

 

フロントから出てきて、フルアテンドしてくれている男性が今回の宿泊に担当となるButlerのようだ。
Amexからいろいろとハナシが伝わっているのか、部屋に到着するまでに2~3箇所寄り説明を加えてくれた。

Business CenterやSpa, 朝食をとるレストランなどがその一例だ。

そして最後に自室に到着だ。

 

Butlerがドアを開け、中までEscortを受ける。

写真を見ての通り、もう入り口だけで他の部屋とは雰囲気が違う。
期待のできる部屋だということがすぐにわかったわけだ。

ドアを開けた小さな部屋は、来客者があった場合廊下で待たせるのではなくまずはここに通すということだろう。
そして、2つめの扉を過ぎると広~い部屋が待っているということだ。

さぁ、部屋内部の紹介だ。

 

と、思ったらいつも通り記事が長くなってしまったので詳細は次回だな。(笑)

 

 

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  1. Patsy
    2011 年 11 月 2 日 08:51 | #1

    I’m raelly into it, thanks for this great stuff!

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