#14-18. ピラミッド周遊及び太陽の船へ..(1)

Great Pyramid of Khufu_44

 今回何よりも恵まれたと感じたのは..

 

 

 

 まぁ、バングラ・テロがあったから自動的にそう位置づけされてしまうのであるが「何事もなく、無事帰国できたこと」に違いないな。

 それを除くのであれば、何よりも「最上級の好天に恵まれたということ」だ。
 (ρ_;)うんうん..

 

 

 他のブログを拝見したが、なかなかここまでの快晴っていうのもないゾ!
 ピラミッドの稜線と言えばよいのだろうか..
 全てにおいてはっきりと視認できるところがスバラシイ..

 (ここは都市部でもあるが、)それでも砂漠地帯でもある故に雨に降られて..と言うことはほとんどなさそうに思うが、やはり砂嵐の影響が極めて大きいだろうな。

 そういう意味でもこのような快晴に恵まれたのは本当に有難かった。
 滞在中の気温も極めて過ごしやすかったし、夜も特に冷房をかけなくても大丈夫なくらい..
 滞在中の昼間の気温は29度から33度くらいだったようだし、夜は21~23度くらいだった。

 砂嵐によって空が濁って見えたとすれば、ここまで写真も映えなかっただろうしよい思い出ができたのでよかったように思えた。

 

 

 ところで、話はブログの更新頻度のことになるんだが..
 既に1週間おきの更新になっているんでお分かりかと思うが、今後かなり不定期になるに違いないとオモウ

 シゴトがしんどいデス..
 (ρ_;)

 

 不定期更新、お許しを~..

 

 

 

 さて、ピラミッド内部を見学したあとどこに向かうのかなどはガイドから聞かされていない。
 とりあえずぐるっと1周回るのが定番だということで、以下のルートでピラミッドを楽しみます。

 まずは青のルートから..

Kufu to Sphinx

 クフ王のピラミッドとカフラー王のピラミッドの間を通り抜ける感じで「太陽の船」が展示されている建物に向かいます。

 

 

 そう、左に2つ目のピラミッドに向かうルートを選びます。(↓)

Great Pyramid of Khufu_17

 ガイドが言うにはカフラー王のピラミッドも中に入れるようになっていると言っていましたが、多分特別な手続きが必要かとオモウ..

 

 

 次の1枚は俺という余計なものが写っているが、構図的に.. 絵的に気に入っている1枚。

IMG_4101

 カフラー王のピラミッドの両端にくっきりと青い空映えまくっているのと微妙にいい感じで浮かんでいる雲がスバラシイ..

 ホントに良い天気に恵まれたよ。
 d( ̄  ̄)

 

 ここに写っているアホ1名が何をしたかったのかは説明したくないが..
 ホントだったら俺がピラミッドをつまんで持ち上げている感じに写してほしかった。(笑)

 ガイドのあほたれ!
 (▼▼)ちゃんと説明した通りに写せよな!

 と愚痴りたい。(笑)

 

 

 

 さて、このどーでもいいヤツが写っていない写真で改めて紹介したい。
 コッチの2枚もお気に入りデス。

 流石、Canon Power Shot G9Xだね! と言いたいくらいの写りでした。(↓)

Great Pyramid of Khufu_22

Great Pyramid of Khufu_26

 

 どうかな?
 この写真スッゴク気に入っているんだけどね..

 

 折角なので、パノラマ撮影でも挑戦してみました。(↓)

05.Pyramid&Sphinx11

 やはりパノラマにはパノラマのよさがありますね!
 つくづく書きますが、本当に天気が良かった。
 (ρ_;)

 

 

 

 さぁ、更に先に進みます。

 アルマムーン側からの撮影は若干逆光気味になってしまっていたのですが、この位置迄くるとまたもや素晴らしい自我(画)自賛の写真も撮れました。(笑)

Great Pyramid of Khufu_29

photo point_03

 撮影位置は上で確認..
 この後、青いルートを通って「太陽の船」を見に行きます。

 

 

 途中、photo point2よりここでもパノラマで撮影です。(↓)

05.Pyramid&Sphinx12

 

 この辺(photo point2)に来ると沢山の子ども達が周りに集まってきます。

 これが「バクシーン」か..
 

 

 と少し驚きを隠せませんでした。
 ピラミッド周辺にはひじょうに多くの子ども達がいました。

 そして、その子ども達は私をみると近寄ってきて色々と話かけてきます。

 ガイドがいうには、「富めるものから貧しいものへお恵み」としてバクシーンがあり、外国人観光客をみるとそれを期待し集まってくるとのこと。

 

 私の場合、初めは男の子5~6名が集まってきましたが..

 次第に10名、15名、20名と人が増えてきます。
 恐らくは「外国人観光客に人が集まる」=「恵んでくれる人がそこにいる」ということなのでしょうね。

 我も我もと人だかりができます。

 

 この時、ガイドは私にこう言いました。

 「一切何も与えないでくれ..」 と。

 

 人だかりができたら、今度は大声で「来るんじゃない」「あっちへ行きなさい」と大声で私から遠ざけようとしています。
 この辺は有難かったのでしょうね。

 実は、日本からあげるものを持ってきていたのですが.. 結果的にあげなくて正解だったようです。

 

 但し、1つ疑問に思うことがあります。

 

 

 それはと言うと..

 また次回の記事でお伝えしようと思います。
 更に、太陽の船を見学した後に.. まったくもって予想もしていなかったある出来事が起きたのです。

 ある意味accidentデス。
 このような出来事は学生時代にはあったものの、社会人になってはほとんど経験したことはありませんでした。

 

 詳細は次回に持ち越しです。(笑)
 出し惜しみしてごめんなさい。
 m(_ _)m


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