#13-21. Discover Hong Kong Tourist SIM Cardでpripaido simを買う..

InterContinentalHotel_011

 鴻星海鮮酒家で動物点心を楽しんだ後は..

 

 

 

 現地SIMを買うために尖沙咀にあるPCCWへ移動をします。
 今回、現地Simを買うにあたり1点こだわりたい事項があったんだよな。
 それは.. 「香港と台北」の両方で使えるsimを買うということ。

 それに該当するsimは「Discover Hong Kong Tourist SIM Card」..
 Sim詳細については以下の2つのサイト参考にした。(↓)

 香港で短期旅行者向けのプリペイドSimを安く購入できる「Discover Hong Kong Tourist SIM Card」..
  http://www.lastday.jp/2014/05/04/discover-hong-kong-tourist-sim-card-pccw
  ※私が海外旅行時に役立つ様々な情報を得ている(参考にさせていただいている)サイトです。

 

 そして、もう一つは..
 「Discover Hong Kong Tourist SIM Card」のサイト。
  http://www.discoverhongkong.com/jp/plan-your-trip/practicalities/communications/tourist-sim-card.jsp?WT.mc_id=102382
  [上記URLは日本語サイト]

 

 このsimのメリットは、大陸(上海、北京、深圳)や香港、マカオ、台湾でも使えるという点。 
 香港滞在時に、このsimを購入すればTaipeiに移動してもそのまま継続して利用できるので大変有難いというわけだな。
 次回、Juanさんに会いに行くためにMacaoでも使えるということでの予行練習も兼ねている。

 以前、向井さんに「次回、香港に来られた時は..」と、Smart toneを勧められたのですが利用が香港のみということで今回は尖沙咀のPCCW迄出向き、購入するという流れを優先させていただいた。

 実はこのsimを手に入れるために「鴻星海鮮酒家」を入れたと言っても間違いありません。
 同じsimは他でも手に入ることができるのですが、購入に加えアクティベートまでしてもらえるということも把握していたのでココに決定!
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 ただ.. 結論から述べるとそれは「情報収集が完全でなかったという意味で失敗」でした。
 (ρ_;)

 

 

 鴻星海鮮酒家より歩いて10分程度のところにPCCWがあります。
 尖沙咀のPCCWショップは尖沙咀駅のExit B2(出口)のスグ近くにあるので、鴻星海鮮酒家を出てPCCWでSimを購入する迄を1つの記事に仕上げたかったわけですが願い叶わずでした。

 PCCWショップまでスムーズに移動し..
 大変目立つ店構えでもあったのですぐに見つけることもできました。

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 しかし、迷うことなくお店にたどり着いたところまではよかったのですが、店内に入りスタッフに「Discover Hong Kong Tourist SIM Card」が欲しいと伝えると「有る」との返事が..
 ここまでは完璧な流れ..

 スタッフに詳細を確認していると1点問題が生じます。
 それは.. 「台湾ではこのsimは使えない!」という一言が。

 先ほど紹介した複数のサイトを含め事前に確認したわけですが、「結論は台湾では使えない」というスタッフの言葉を信じ買わない方が良いとアドバイスを受けました。

 

 

 「どうしても香港と台北で使用できるプリペイドシム」にこだわりたかったということもあり、Discover Hong Kong Tourist SIM Cardは諦め、向井さんが事前に資料を用意してくれた「csl.のプリペイドsim」を購入することに決めました。

 csl. shopは、PCCW shop尖沙咀店の隣りにありますし.. セブンイレブンでも購入できます。
 事前に調べていただいたところ、このsimも隣国で使用できると言っていました。

 今回購入したSimはコチラ..(↓)

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 このsimの特徴は.. 「香港・台湾だけじゃなく、中国・澳門・韓国・タイ・シンガポールそして日本でも利用できる」ということにあります。
 近年の海外旅行者を対象としたprepaid simは高い品質のサービスを有していたことに大変驚きました。

 PCCWの隣りのcsl.のお店では「このsimは売っていません」と言われ..
 Inter-Continental Hotelに向かう途中のセブンイレブンに寄りましたが「在庫がない」と一蹴..
 最終的に、時計塔近くのセブンイレブンで購入することができました。
 しかし、ここでも問題がありました。

 パッケージには、「香港と台湾でも使えます!」というって感じの明記もありますが..
 セブンのスタッフさんは、「台北では使えないから気を付けて!」と繰り返して説明を受けます。
 私の英会話力の乏しさがここで露呈してしまったわけです。

 お店で5分.. 10分.. 15分と時が悪戯に過ぎていきます。
 悔しいですが、スタッフさんの伝えたいことが最後まで分かりませんでした。

 この時.. 「よし!向井さんのお勧めでもあるこのprepaid simを買っていこう!」と心に決めたわけです。
 simを買って、向井さんのところに行けば何とかなるだろう.. たぶん..

 と不安半分でしたがとりあえず購入だけ済ませ、Afternoon Teaを予約したInter-Continental Hotelに向かいます。

 

 美味しいものを食べて、チャージすれば新しい展開も生まれるだろう!と考えHotelに移動します。
 この時のルートがコチラ..(↓)

InterConti_map

 Inter-Continental HotelのAfternoon Teaは以前ある読者さんからのお勧めとして紹介を受けたところでもあるので、今回絶対に行きたいところでした。

 

 そうそう、今回はDiscover Hong Kong Tourist SIM Cardとcsl. のprepaid Simについての記事としたいのでcsl.のあいまいになっていることの結論を書きます。
 結局日本に戻ってから、あの時セブンイレブンのスタッフさんの言葉がよみがえってきたわけです。

 間違っている可能性もありますがこう結論付けましたので補足させていただきます。
 m(_ _)m

 

 

 「日本を含む前述の国でこのsimは使える。simが変わらないということは、当然simの差し替えなしに同じ番号で利用できるということは間違いありません。スタッフさんが私に一生懸命教えてくれようとしてくれた内容は’データ通信’のコト。各国で同じ番号で利用できることがこのsimのよいトコロですが、データ通信はそのSimをアクティベートした国でしか使えない。」ということだと思います。

 よって、使用期間内であれば国境を越えても通話は可能であるため「電話(=通話)で連絡を取り合うことを高い優先順位に置いている場合」は有効且つ有益であるが、私のように「4GLTEを積極的に利用し、自分の位置を確認しながらmapやインターネット検索をぐいぐい活用したい」と考えている人には「不向き」ということです。

 私のような利用法を考えた場合、このsimを香港でアクティベートしたとするとデータ通信は香港でしか利用できない為結果意味を成しません。

 

 

 難しいですね。

 偶然立ち寄った方も含め、読者の方に有益な情報を提供できればと考えていましたが見事玉砕でした。
 (ρ_;)

 是非、失敗談として役立ててほしいと考えています。

 

 

 今回の記事はこの辺でオシマイとし、次回はInter-Continental HotelでのAfternoon Teaの紹介をさせていただきます。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 そうそう、最終的にセブンで購入したcsl.のプリペイドシムも記念購入で終わりました。
 では、どうしたのか..

 というのは、Inter-Continental HotelでのAfternoon Teaを終えた後Ritz HKに戻ってからの記事で紹介させていただきます。
 m(_ _)m


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