#14-34. Hyatt Capital Gate, Abu Dhabi Executive Suite滞在記..(1)

01_executive-suite100

 確かにこの部屋はManagerが強く勧めるだけのものはある!

 

 
 
 さて、今年最後の投稿となるのだが、今年1年を振り返り苦い思い出ばかりが多くあったようにオモウ。
 厄年にはまだ何年もあるはずだが、過去5~7年くらいを振り返っても「人」でここまで苦しめられたのは初めてかもしれん。

 故に更新のペースもずっと落ちてしまった。

 人をうまく育てるのが何よりも大切な立場なのだが、仕事とプライベートでも苦しむことが多かったな..
 (;^_^A

 

 来年はもっとスキルの向上が求められているということだから、甘えず努力を重ねよい1年に仕上げていきたいと思っている。
 関係者各位、よろしくだ。

 

 

 

 さて、今回アサインされた部屋のカテゴリーはExecutive Suite..

 Managerの話によるとこの部屋のカテゴリーが同じでも、異なるグレードが存在しているらしい。
 その中でもお気に入りの部屋に宿泊ができたわけだが、確かにいい部屋だった。

 

 でも、その前に初訪問のHyatt Capital Gate, Abu Dhabiについて小出しに紹介をしたいと思います。
 このホテルは「世界一傾いたHotel」として大変有名で、上手く作られているなと感心しますが確かに歪でした。

 帰国後、日本人スタッフの田鎖さんを通じて広報室よりホテルの写真を送ってもらいました。

hcg_exterior-sunrise-hero-shot4

 地下の基礎部分をはじめ、様々な技術と工夫によってこの建物が出来上がったわけですね。
 なんと西に18度も傾いているそうです。

 いつも参考にさせてもらっているma-yamanakaさんのブログをみて初めてその存在を知ったわけですが、まぁ圧倒されます。

 建物真ん中部分外に巨大テラスみたいなものがあり、そこから下にネットというかカバーというか蚊帳みたいなものがあるのでそれが無かったらその傾斜がよりはっきりすると思いますが、実際に自分の目で見ると本当にすごいです。

 今回私はこのような素敵なホテルに滞在をしてきたわけです。

 

 

 さて、King Roomで30~40分ほど経過し、Managerが迎えに来てくれました。

 移動した部屋は21st floorのKing Roomから同じフロアの横滑りでした。(笑)

floorplan

 (上の写真を使って表現するならば、)上のへやから下の部屋に..

 そう、King Roomにいたときに「このフロアで最も広い部屋が..」って言ってた部屋となりました。

 

 ブログトップの写真は入ってスグのリビング左半分..
 角度を変えて写したのがコチラ..(↓)

01_executive-suite101

 何よりもいいな!って思えたのは、(シャンデリアって言ってよいのかわからないけれど)リビングに2つシャンデリアがあり、壁の光沢、床の大理石、ファニチャー様々な点でお洒落でした。

 間取り的に長方形?の横長..
 100㎡という広さを考えてもウチと大きな違いがないわけだが、圧倒的な高級感と存在感が違います。

 そして、何よりも

01_executive-suite103

 床から天井までガラス一面の窓は奥行きをしっかりと持たせてくれます。
 故に、本当に狭さを感じさせず平米数以上の広さと贅沢感を得ることができました。

 この記事の最後に、昼間の部屋からの眺めを動画で紹介するので、スコシだけそれはお待ちいただきたく思います。

 

 また、リビングについてさらに角度を変え撮影すると..

01_executive-suite104

 こんな感じです。

 こうして記事を作っていてつくづく思うのが、間取りはほんとにぴったしというくらい同じなのに..
 どーしてウチのはあんなヘボいのか
 (ρ_;)

 ガチで悲しくなるな。

 

 上の写真の右はエントランスとほんのちょっと写ってるけど、来客用のトイレです。
 トイレを抜いてエントランスだけで6畳くらいの広さかな..
 トイレスペースをいれれば10畳ほどかと思います。

 正面奥(=TVの裏)はキンググランドベッド1台を備えたベッドルーム..
 そして、右奥がバスルーム、独立したレインシャワーブース、トイレ(宿泊者用)です。

 

 

 

 ベッドルームもとても素敵でした。

01_executive-suite105

 パノラマで撮影しておけばよかったと今思いましたが、この部屋も狭さを感じさせません。

 やはり一面ガラスの窓で構成されているのがその理由かと思います。

 

 到着時(=真夜中?夜明け前?)のベッドルームからの景色がコチラ..

01_executive-suite106

 一面がガラス張りになっているのでやはり広く感じますが、ガラス面の反射でなかなかうまく見れませんね。(笑)
 (;^_^A

 

 ということで、昼間の写真も追加しておきます。
 (>_<)

01_executive-suite107

 ど~ん!とやはり奥行きがあるのでとても広く感じます。
 リビングも、ベッドルームも、バスルームもすべてカーテンはリモコンで操作します。

 いい感じです!

 

 さて、最後にリビングからの動画をもって今年最後の記事を完結したいと考えています。

 

 

 

 

 次回の記事では、バスルーム+レインシャワーブース、キッチン等を織り交ぜながらまずはExecutive Suiteの紹介を終えます。
 続けて、折角ご厚意で付けていただいた朝食をいただきます。

 

 では、このダラダラ更新のブログにお付き合い下さり本当に有難うございます。
 今年初めの時点ではいくつだったか覚えていませんが、とりあえず数字上は266万カウントを表示しているので多くの方が訪問いただいていることを嬉しく思います。

 来年はもう少し、表現も謙虚に..
 そして、正確なレポートができるように頑張ろうと。

 どこまで続くかわかりませんが、とりあえずはインドネシアとシンガポール、オーストラリアの記事を掲載するまでは続けると思います。(笑)

 

 今年も一年ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。
 m(_ _)m


Trackback URL

  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)