#7-36. Burj Khalifa ‘At the Top ‘訪問記2011(3)…

 At the Top展望台からの眺めは素晴らしいものだった。

 チケット購入後、セキュリティーチェックを受けまずは様々な展示物を目にするようになる。
 っていうか、みて欲しいんだろなきっと。(笑)
 そこで、世界イチ高い人工建造物としてどのように作られていったかなど様々な経緯を目にしながら早く見たいという興奮を更に掻き立てられるわけだ。(笑)

 とりあえずココに来るまで大分ひっぱってしまった感があるので、さっさと話を進めることにしよう。

 

 まずは、124階まで上がるのに専用のエレベーターを利用するわけだがこれがメッチャ速いのさ。(笑)
 Gをほとんど感じず、動きも非常になめらか、ディスプレイに映し出された階数の変化ほど体感できないってのが正直なところだな。
 ものすごい時間がかかるんだろうと思いきやものの1分で展望台フロアまで到着する。

 

 去年初めて行った時、オモロイと思ったので今回はエレベーター内の映像を撮影してきた。(笑)

 まぁ、以下の動画を見て欲しい。

 

 エレベーター内の壁全面がディスプレイのようなつくりになっていて、利用者を飽きさせない工夫をしているということなんだろう。

 

 エレベーターが124階に到着し、いよいよ昼間の眺めが楽しめるというわけだ。
 

 写真はエレベーターを出て右手に進むと屋外の展望台に出る入り口がある。
 (出口は反対側)

 

 ここからの景色は、写真と動画で紹介したい。
 まずは、屋外展望台に進むトコロ..

 こんな感じで屋外の展望台に足を運ぶわけだ。
 屋外に出ると室内の温度と湿度に慣れてしまっているせいか湿度がかなり高いことがわかる。

 いつもとは違うルートでDubai Mallまで行ったことで迷ったのは既知の事実だと思うがそれでも利用者は少なかったので、三脚を堂々と立てながらの撮影ができたゾ。(笑)

 

 展望台の高さで言えば、Tokyo Sky Tree(第2展望台)の方が20m程高いと思ったが、open当初はこんな感じで三脚でじっくりと撮影なんぞできんだろうからな。
 Sky Treeもこんな感じなんだろうと想像してほしい。
 但し、Dubaiはな~んもないけどな。
 それで、空気は砂漠の砂が舞っているので黄砂のように遠くが見えない。
 これは難点だな。

 

 さて、お決まりの下手くそ合成パノラマからまずは紹介していきたいが以下のものは以前アップしたこともあるのでそう珍しくは無いはず。(笑)
 1枚目は、展望台からDubai Fountainの人工湖&Dubai Mallだ。

 

 

 そして、ここからは初めてアップする写真だ。

 メインストリートのひとつであるシェイク・ザイード・ロードが遠くまで写っています。
 なかなかこれだけ広大に写ったのも珍しいんじゃないか?
 自己満写真じゃ。(笑)

 

 

 これを更に広角に撮影するとこんな感じ。
 実際に展望台からみる景色に近いものがあるだろう。

 

 さらに動画でも併せて紹介だ。

 なかなかスゴイよな。
 初めてこの景色を見たとき、しばらく何も言葉を発することができんかったからな。(笑)
 「おぉ!」とか、「すげ~!」ってのが出てこんのよ。(笑)

 「言葉を失う」っていう意味がよくわかるな。

 

 そしてもう1枚、オマケじゃ。

 

 これもなかなかのもんじゃろ?(笑)

 奥に見えるのはThe World(人工島群)だ。
 別荘を建てるとき、「1島丸ごとお買い上げ~」っていうことなんだろうな。
 ゼッタイにオレにはできんな。(笑)

 

 そして、別の動画ではThe Worldからシェイク・ザイード・ロードにかけて撮影したのでそっちを紹介だ。

 

 Dubaiはほんとオモシロイところだよ。
 ここ数年、ブログの為にチョコチョコとシゴトの合間を縫って海外に行っているが、ほんとうに驚くコトばかりだよ。

 (ふつーに生活する分には)物価はとても安いし、過ごしやすい。 
 ブランド品は多分アジアでもっとも安い国のひとつじゃないか?
 ただよDubaiでブランド品を買うとめっちゃ安いんだけど、更に安いところがあるんだってさ。
 (少なくとも、シンガポール・韓国・香港・中国・日本よりは確実に安い)
 また調査し、事実であればブログ上で紹介したい。(笑)

 
 更に治安はいいし、ホテルも安価で高品質なものが楽しめる。

 躊躇してしまう事項をあえて挙げるとすれば「料理」と「宗教」ぐらいか?
 そうそう、あと「費用」と「飛行時間」だね。

 是非、その辺が問題なければ一度でいいから足を運んで欲しいよ。
 ゼッタイに病み付きになるゾ。(笑)

 

 最後に、展望台の内部から撮影したもので終了としよう。

 

 

 次回からは、At the Topの2階下になる「世界一高いところにあるレストランAt. Mosphere Grill(アトモスフィア・グリル)の記事を紹介したいと思っている。
 んじゃ!
 ぐんない。


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