#08-4. 世界7ツ星ホテル ’Burj Al Arab’ で素敵な滞在を楽しむ(1)…


[Burj Al Arab in U.A.E]

 世界7ツ星ホテルのひとつに数えられる”Burj Al Arab(バージュ・アル・アラブ)”…

 

 これからDubaiに旅行を楽しもうと計画をしている人も多くいるだろうから、今回の滞在先である’Burj Al Arab’を細かく紹介していきたい。

 

 まず呼び名(発音)についてだが、訪問前私は多くの雑誌やホームページ等から少しでも多く情報を得ていたのだが、半年前はブルジュ・アル・アラブという明記が多かったように思う。

 

 ご存知の通り今年もDubai訪問が決まっており、継続した情報収集を続けているわけだが、ここ最近の明記は’バージュ・アル・アラブ’が多くなってきたように思う。

 滞在当時も、”ブルジュ・アル・アラブ”という言葉を出すと確かに聞きなおされた記憶も少なくない。

 地元の人は”バージュ” = ‘バージュ・アル・アラブ’と略している人も多いと聞いた。
 ※「バージ・アル・アラブ」ともよく聞くことがあります。

 

 因みに、ドバイの多くのところで使われている’Al(アル)’という言葉…

 どのような意味を持つかご存知だろうか?
 モチロン私は知っていたわけでなく、尋ねて教えてもらったわけだから偉そうに言えないのだが。(笑)

 答えを完結にいうと、英語で言う冠詞の’the’という意味らしい。
 建造物名からストリート名迄多くのところで使用されているので、意識して探してみるのもオモシロイと思う。

 

 さあ、ここからは’バージュ・アル・アラブ’に宿泊を考えている人が役に立つような細かな情報に多く触れていくので、この点を承知の上で読んでほしい。

 

 

The exterior of Burj Al Arab…

 アラビア湾の人工島の上に建てられたBurj Al Arab…

 

 1999年にopenし、全室メゾネットタイプ(2階建ての部屋)のSuite Roomで至るところに金を使用した豪華なつくりのデラックスホテル。
 目にすることの出来る’黄金’色は、すべて22カラットの純金箔というから驚きだ。

 

 前回の記事で紹介したように、ジュメイラ海岸の白い砂浜より280m程先に人工島が作られ、その人工島の上に建てられた高さ312mの(東京タワーよりちょっとだけ低い)ホテル。

 

 土台となる人工島に2年をかけ、その上にさらに3年の月日を掛けてホテルを建築したそうだ。

 

 ホテルの支柱には海底からさらに40mもの深さまで掘り下げ打ち込み、世界最先端の建築技術を積極的に採用しているときく。

 

 ’Burj Al Arab’はアラビア語で「アラビアの塔」という意味を持ち、Jumeiraホテルグループが経営している。

 

 

豪華なエントランス、そしてロビー…

 

 車を降り、ホテルの建物に入るとエントランスとロビーがある。

 ここバージュのエントランスは、また一味違った楽しみがあるということでも有名。
 そのひとつは、この左右の水槽と、正面の噴水だ。

 

 

 正面の噴水からみて「左」の水槽と「右」の水槽。

 

 左右の水槽はモチロンのことだが、正面の噴水もひじょうに凝っていて、ホテルを訪れた人を一切飽きさせない豪華なつくりとなっている。

 

 

 エントランス・ロビー正面(↓)の写真…
 来客者を目でも楽しませるとても贅沢なつくりだ。

 

 そしてこの真上はどうなっているかというと…

 

 こんな感じ(笑)。
 確か200mくらいの吹き抜けになっていたと思う。

 

 折角なので、エントランス中央の噴水を撮影したので、少しだけ動画で楽しんでほしい。

 最初は暗いのですが、途中から明るくなります。(1:17秒)

 


 

 

 次に、水槽横のエスカレーターからの映像…

 


 

   

 

 エントランスの噴水横のエスカレーターを上ると、ロビーが広がる。

 

 

 ここのロビーを上から眺めるとこんな感じになっている。
 写真中央上輝く星のように明るくなっているところが噴水のライトだ。

 ちと見難いね。(;^_^A
 

 

 

 エレベーターを降り、バトラーデスクを過ぎると…

 今回泊まった部屋の入り口…

 

  

 

 ドアを開けるとこんな感じの部屋になっている。

[部屋の種類について]

 ワンベッドルームDXスイート   142室
 パノラミックスイート          18室
 クラブスイート              4室
 ツインベッドルームDXスイート   28室
 ディプロマティックスイート       6室
 プレジデンシャルスイート        2室
 ロイヤルスイート             2室

 という内訳。

 ここ’Burj Al Arab’はAmexのFHR指定のホテルでもあるので、次回の宿泊はアップグレードを期待し、FHR指定のカテゴリでの滞在を楽しんでみたい。

 

 

One Bed Room DX Suite 1F…

 この部屋1階はこんな感じだ。

 

 

 パノラマ合成故か、いまいちコントラストがはっきりしていないように思う。

 この写真を撮影した位置がここ(↓)だ。

 

 

 

 まず入室をするとこの机でチェックインの作業を行った。
 机の上の電話は、ドアの開け閉めも含めあらゆることがコントロールできるようになっている。
 右の写真には見難いが、faxも部屋ごとに用意されており、案内に部屋の電話番号とfax番号も記されていた。

 

 ネットはこのパソコンを通じて行うことも可能。

 私はipadを持っていったので実際に使うことはなく、ほとんど飾りのようになっていた。(笑)

 

 

Welcome Servises…

 

 まずはウェルカムセットの1つ…

 ワインとミネラルウォーター。
 

 そして、

 

 な~んと、バージュではいつでもこ~んな豪華なフルーツ(+カットフルーツ)が食べられるのだ。

 ウェルカムフルーツといえば、チェックインしたときだけというのが基本だが、ここ’Burj Al Arab’では私が外出して戻ってきてもこの通りに戻っていた。
 1日に2度もフルーツをセットしてくれていたときもあり、その都度すべてのフルーツを平らげてしまいました。(笑)
 ウェルカムフルーツというよりは、滞在中常に得られる特典のようなものです。

 

 モチロンお腹はパンパンです。

 Σ( ̄□ ̄;)ナヌッ

 

 このサービスは過去の宿泊経験を遡っても同じものはひとつとしてなく、素晴らしいと正直感じました。

 

 

 これ以外にも、

 

 拡大しないと見れないかもしれませんが、Burj Al Arabのグランドデザインとなっている帆の形をした「お菓子セット」…
 (´ρ`)

 

 更に、アラビア圏の定番というか必ず出される’デーツ’

 

 デーツは、ナツメヤシの実を加工して作られたデザート。
 これらは、滞在中新しいものにはしてくれませんでした。(笑)

 

 砂漠の国故に、貴重な水分と蛋白源が補えるという意味で古来からとても大切にされ、大事なお客さんをお迎えする時に必ず出される定番の食べ物。

 

 個人的には干し柿に似ていると思います。

 

 味は…って感じです。
 でも、干し柿が好きな人にはいいかもしれません。

 

 

  更にまだまだ…

 

 ネスプレッソマシンもとなりの棚に収められていて、珈琲紅茶も楽しむことができます。

 

 ここで心配なのが、どれが無料でどこからが有料(ミニバー)になるの?っていう問題。(笑)
 気になりませんか?

 

 チェックイン時にこういっていました。

 

 「チェックイン時にパッと目に映るものはすべて無料です。」
 「扉を開けたり、引き出しの中にしまわれているものは有料となります。」

 

 とのこと。

 ということは、ワイン・フルーツ・お菓子の詰め合わせ・デーツ・チョコ・クッキーetc…
 まあ、確かに”(扉を開けたりせずに)目に映るものすべてが無料”だということですね。(笑)

 
 参考にしてください。

 

 

様々な気遣い…

 私が嬉しく感じたひとつとして、滞在中”花”が常にきれいな状態で飾られていたのは良かった。

 

 なるほど、ここバージュでは、素晴らしい部屋だけでなく常にこのような素敵な花までも飾られ、その上更に、世界一と称されるのバトラーサービスによってより宿泊者のニーズやウォンツを徹底的に叶え、満足度をこの上ない高みへと押し上げようとしているわけか。

 

 正直ここまで行き届いていると、1泊15万でも20万でも感覚が麻痺してくるためどっちでも良く感じてしまう。(笑)

 

   

 

 最後に、この部屋の1階部分を紹介するとこんな感じの部屋でした。

 

 

 

  

Rest Room & Amenity…

  

 まあ、どうでもいいんだが…
 1階のトイレと石鹸+香水。

 アメニティーとして、エルメスが使用されていた。

 次回は2階の部屋+滞在中の注意事項等に触れていきたい。
 お楽しみに。

 

 

 つづく。

 (To be continued…)

 

[TrackBack(関連記事)]

 私がいつも楽しませて頂いている”Tomoさんのブログ”でも今年春にBurj Al Arabに訪れ、記事にされています。
 私とは違う女性らしい切り口の記事でとても楽しめますので、是非参考にしてください。

 私が触れていない内容や更に上位のカテゴリーに位置する部屋の探検もされていました。(笑)
 複数の記事で掲載していますので、より情報を得たい方は以下のリンクより訪問下さい。

 http://plaza.rakuten.co.jp/tmblog/diary/201104130000/
 http://plaza.rakuten.co.jp/tmblog/diary/201104140000/

 上記の記事以外にも素敵なDubaiに触れていますので楽しめますよ。
 ( ̄^ ̄)ゞ

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  1. とも
    2011 年 7 月 11 日 15:14 | #1

    Yuzoさん、こんにちは!
    いよいよですね♪
    リンクはもちろん、自由にしてください!光栄です!!
    (って、それならどこかに書いとけって感じですよね。笑)
    今後も何かありましたら、自由にしてください♪

    Yuzoさんの記事は詳細に情報が書かれていて、
    もはやブログの域を超えてますね~!
    できる男感がビシバシ出てます。(笑)

    同じホテルも、人によって感じ方や捉え方が違うので、
    そういう見方もあったかと、勉強になります。
    見る人を飽きさせないロビー、確かにそうですね!!
    また、ふんだんに飾られたお花は私も印象的でした!

    それでは、また楽しみにしています♪♪

  2. Yuzo
    2011 年 7 月 11 日 15:50 | #2

     ともさん、こんにちは。
     お返事有り難うございました。

     女性らしい切り口で話が進むともさんのブログをいつも楽しませて頂いています。
     では、お言葉に甘えまして早速リンクを貼らせて頂きますね。

     ともさんのバージュの記事を見ていて、バトラーが写っていた写真がありましたが、私を担当してくれたバトラーそっくりです。(笑)
     遠くですから断言できませんけど、たぶん(笑)

     また、お邪魔させて頂きます。

  3. Malinda
    2011 年 11 月 2 日 03:42 | #3

    Brilliance for free; your preatns must be a sweetheart and a certified genius.

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