#9-49. The Ritz Carlton, Dubai International Financial Centreで始まる素敵なおもてなし..(3)

 Blue Rainでの素敵な昼食を楽しんだわけだが..

 

 

 

 デザートも入れて5品くらいのランチだったわけか..

 飯島さんとのハナシが弾む弾む(笑)
 デザートを終え、「さぁ移動しましょうか!」って席を立つまでに軽く2時間..
 ず~~~~~っと、話しっぱなしだったよ。
 モチロン俺がな..(笑)

 

 でも、俺のことばっかり話しても仕方ないし、飯島さんのことも深く知らないといけないしね!
 そうだなぁ.. 多分全体の3分の1か? いや、4分の1くらいは聞けたとオモウ。(笑)
 もはやあれは俺の暴走!
 でもよ、飯島さんは俺のコト深く知っていただけたとオモウヨ!
 ( ̄^ ̄)ゞ

 Juanさんから頂いたThe Ritz Carltonとのつながりはいまやもう切っても切れないつながりだね!
 先日、横松さんから来年2月open予定の「The Ritz Carlton Kyotoのオープニングイベントに参加しては?」っていうオモシロイ提案も頂いたし。
 シゴトで行けないけど..
 (ρ_;)

 

 

 おぉ、そういや香港で大変お世話になったAnthonyが京都の宿泊本部長としての赴任が決まったようだし、オープニング当日でなくともこりゃいかなきゃあかんね。
 d( ̄  ̄)

 

 それにしても、今後のことを考えた場合飯島さんのことをよく知るために設けていただいた場なんだが..
 正直、俺の独壇場?講演会? いや寄席状態?..
 いやぁ..、くだらんハナシに長くつき合わせてスンマセンでした。(笑)
 m(__)m

 
 まぁ、相手ありの特に初対面でのお話において、まぁ相手の心を掴めなかった例はほとんどないね!
 但し、あるもんがあまりにもかけ離れていた場合はコッチが一気に冷めちゃうんでそういう時は辛いけどな!(笑)

 まっ、ほとんどそういう記憶ないけどね。
 ほんのチョットだけオボエテルケド..

 

 今回飯島さんも見事にYuzo worldに引き込まれていったよ。
 d( ̄  ̄)

 

 以前よりずっと確かめたかった、「Dubaiの約束は約束として成立しない時があるのはホントか?」という疑問と..
 (イスラムというか、ドバイというか、王族のある国でよくあるコトなんで、わかる人はコレ(↑)でわかるんだけどね。)

 そして、Dubaiで活躍するセレブと関わるときにほぼ必ず出る話題の「How is(was) your family?」っていうネタについてもしっかり情報収集できたよ。

 ちなみに、このときに飯島さんの家族というか家系について多くを聞かせていただいたわけだが、飯島さんの家系は本当に国際色豊かだな..
 ワールドワイドに親戚が世界各国に散らばっており、それぞれがそこで活躍している。
 女性に対して使える言葉か分からんが、まさにサラブレッドだね。

 逆に俺は俺の両親には悪いけどオモイッキリ雑種.. なんで、真逆だな。(笑)
 飯島さんの今後の活躍は約束されているようなものなんで、この先が楽しみだね!
 (^-^)v

 

 さて、Blue Rainを出た私たちだが..

 続けてホテル内の施設を案内していただきました。
 

 

 ここDIFCでは、常に重要な会議も頻繁に開かれているようで、要人の心を十分に満たす為のRestaurantやサービスが用意されているとのこと..

 移動の途中、ワインセラーの前を通りました。

 手前(左)というか、更に左には写っていない部分があるのですが、ず~っと奥までワインが管理されているとのこと..

 ここDIFCのスタッフに「陽気なイタリア人」がいます。
 名をAlessandro Bianchiniというのですが、彼はここに保管してある2,500本のワインの管理を任されているそうです。
 Afternoon Teaを頂いているときに彼が挨拶に来てくれたのですが、ホント「陽気なイタリア人」っていうそのまんまデス。(笑)

 その言葉は、スタッフが彼のイメージについてそう表現してくれたので使ったわけですが、確かにアタリ!でした。

 

 ワインについて色々と英語でハナシを聞かせていただき、しばし楽しい時間を過ごしました。
 Afternoon Teaについてはまたあとでupするとし、次にいきましょう!

 

 飯島さんが次に連れて行ってくれたのが、「CENTER CUT STEAK HOUSE」です。(↓)

 雰囲気よかったですよ!
 でも、やはり金融街ということもあり家族連れで楽しむところではない感じもします。

 飯島さんは、「ダイニングテーブル席で皆さんと料理を囲みながら、話しに弾みをつけてはいかがでしょうか?」とこちらも案内していただきます。(↓)

 状況に合わせて様々な空間が確保されており、ビジネス談義に華を咲かせるにはいいかもしれませんね!

 さらに、完全にPrivateな空間を求める場合にはPrivate Room(個室)も用意しています。
 と、選択肢の幅を広げてくれます。(↓)

 

 うん、やはりこのHotelはリゾート系Hotelというよりも、やはりビジネス色が濃くでていると思う。
 まして、Ritz DIFCのスタッフはリゾート系ホテルのスタッフやRitz HKのスタッフというよりもビジネスの最前線で活躍する人たちに照準を合わせて組織を構成しているように感じる。
 そう、現場対処能力がひじょうに高いスタッフが集まり、少し他のHotelとは異なる空気を出しているように感じたわけだ。
 有能なスタッフをとにかく集めたってことなんだな、きっと。

 

 今回は、次回以降のDubai訪問時、Travel & Entertainment及びBusinessの成功につなげる為DIFCを深く知ることを目的にしているので、10分15分でこの場を去ります。
 続けて、「No, 5 Lounge & Bar」デス!(↓)


[この画像はホムペより拝借デス..]

 夕方以降の外の明かりが落ちてきたときの雰囲気がこんな感じになるんですね。
 滞在時、ここが一部改装工事をしていたので全体写真が撮れませんでした。
 更に、その時間に「ここLounge & Barで提供される料理」の写真撮影も行われていたので、多くを撮影できません。

 

 

 う~ん、こうやってブログの記事を書いていてオモウノダガ..
 俺は完全にThe Ritz Carltonの広報担当になってもうたかもしれん。(笑)

 最低でもこのくらいのことはさせていただかんと、お礼の仕方が見つからん。(笑)
 でもよ、嘘つくつもりは微塵もないからね、そこんとこは安心してほしい。

 まぁ、俺にとってThe Ritz Carlton Groupはシゴトでも旅行でも欠かせないものになっているんだな..
 重要な要人であったとしても、The Ritz Carltonを勧めて間違いがないわけだ。

 遠くからお客さんが来たときに、モチロン宿泊先はThe Ritz Carltonをチョイス!!
 事前に連絡し、丁重なおもてなしをお願いすればHotel敷地内にいるうちは大丈夫だ。
 俺にとって超大切なお客さんの場合は、Juanさんにお願いしTop Downでspecial careを依頼..
 ここまできたらトドメだね!(笑)

 今後末永くお付き合いをお願いしたいと考えている。

 でもよ、寿退社ゆえに仕方がないんだがRitz HKにとって横松さんを失うのは大きな損失だろうよ..
 せめて来年の2月末迄でも.. と、支配人が横松さんを引き止める気持ちもわかる。
 本当に惜しいね、まぁHawaiiのHotelのどこかで多分彼女はJGRとして働くだろうから、追っかけでもしようかね。(笑)

 また新しくJGRとして加わったJinaが流暢な日本語を話すそうなので、Ritz HKにも新しい風と色が加わり次回の訪問が待ち遠しい。

 

 いや~本当によい機会を頂いたな、自分で言うのも変だけどよ「俺って恵まれてるね!」(笑)

 

 

 さて、今回はこの辺にし次回はお部屋の紹介に入る。
 次回紹介する部屋もなかなかスゴイぞ!!

 というわけで次回までのお楽しみじゃ。(笑)


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  1. LET
    2013 年 11 月 7 日 17:57 | #1

    Yuzo 様,こんにちは。

    The Ritz Carltonの広報担当として公式に認定していただけるのではないでしょうか?
    Yuzo さんのブログ記事を読んで,実際に私のように宿泊する人は少なくないのではと思います。

    また,Yuzo さんが厚遇していただけているのは,やはりYuzo さんの素晴らしいお人柄によるものだと思いました。
    Juanさんを初めとするホテルスタッフの皆さんは人を見る目が肥えているはずですから,
    多くのホテルゲストの中から,広報担当として選ばれたということになるのではないでしょうか?

  2. Yuzo
    2013 年 11 月 8 日 00:36 | #2

    LETさま.. m(__)m

     いつもご訪問有難うございます。
     The Ritz Carltonではいつもどこでも不思議なくらいもてなしていただいていますね。
     ホント信じられません。
     
     是非、このブログを読んで「おっ!この部屋なかなかいいじゃん!予約しよう!」って考えてくれる人が1人でも出てくれれば嬉しいとオモッテイマス。
     基本、可能な限りワタシの方で一声かけさせていただく予定ですし。(笑)
     
     でも、私は決して「素晴らしい人柄」ではありませんよ。(笑)
     言葉遣いをみてもはしたないですしね!
     (;^_^A
     
     昨年、今年と厚遇を受けていますのでもうやめられません。
     d( ̄  ̄)
     LETさんも香港楽しみですね! ほんともうスグです。
     JGRの皆さんがついているので私の出番はないかもしれませんが、お手伝いできることがあれば遠慮なく言ってくださいね!
     喜んでお手伝いさせていただきます!

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