#10-17. The Ritz Carlton HongKong Check In..(2)

 大好きなThe Ritz Carltonのオハナシをやっと始めることが出来、本当にうれしいよ。

 

 最近、色々なところで目にするようになった「ステマ」って言葉..
 所謂、「ステルスマーケティング」の略称のことなんだが、このブログはステマじゃ絶対無いからな安心して欲しい。(笑)

 まぁ、ここまでRitzに肩入れしてしまうとそれに近いもんか?と、自分自身でも思うこともあるが、断じてステマではない。
 すべて事実を正確に、且つ好き勝手に述べているだけ。
 まぁ、そっちの方がタチが悪いといえばそうかもしれんが(笑)、性分なんでな。
 嘘をつきたくもないし。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 それによ、ステマだと好きなこと書けね~じゃん。
 それがつまらんからな、俺独自の基準(=世の中では独断と偏見と呼ぶらしい..(笑))でバッサバッサと斬新的な切り口で述べてゆきたいってわけだ。

 まっ、どんな風に受け止めてもらっても構わないんだが、日々シゴトを頑張り、そのご褒美としてこういう楽しみ方があるっていうのだけ伝わればいいとオモッとる。

 

 まぁ、よろしくだ。

 あっ、そうそう..
 ぴじょさん、ブログのリンクありがとうございました。
 同じCenturionであれば、まだ見栄えもしたかもしれませんが、カードの色も薄く..
 品位にチョイ?欠けるブログで申し訳ありません。(笑)
 ワタシのような人間のブログでもしよろしければどうぞ。
 あれからワタシもぴじょさんのブログを毎日のように訪問しています。
 同じダックスということもあり、愛犬の記事も是非期待しております。 
 ♪(´ε` )

 

 まぁ、一部の人は当然俺が誰か知った上で読んでいるわけだが、ほとんどの読者は知らんでな。
 是非皆さま、寛大なお心でお読み下さり、品位に欠ける部分は何卒ご容赦願いたいと思います。m(__)m

 

 

 ところで前回の記事ではクラブラウンジの紹介をちょっとだけさせて頂いたのだが、このチラ見せ的な紹介がよかったようだ。
 周りからの食いつきがなかなかえぇ..

 とはいえ、そんなことよりマジ眠い。(笑)
 (σω-)。о

 今日は久しぶりに8時間という長い時間の睡眠がとれたが、明日から年末まで5~6時間のショートスリープで過ごさなあかん。
 年内あとスコシ、体をくずさず頑張って乗り切りたい!

 

 

 世界一高い位置にあるHotelとして有名なThe Ritz Carlton HongKongであるが、その116階にあるラウンジはまた素晴らしいものがあった。
 Incheon空港のアシアナファーストラウンジ(旅客ターミナル側)に似た雰囲気があるが、断然こっちがえぇ。(笑)

 さて、今回も続きを頑張ろうと思う。

 

  

 クラブラウンジであるが、この写真のようにず~と奥までがラウンジだ。
 Hotelのラウンジってよりは、メガ空港のファーストラウンジに近いように感じる。
 ず~っと奥のよ、さらに右奥にはパソコンやコピー機が使えるビジネスルームもあるし、いま見えているところで3分の2にも達していないだろうな。

 とにかく綺麗、広い、雰囲気めっちゃヨシの3拍子が揃っており、2時間はあっという間に過ぎてしまったよ。

 

 

 さて、これに対し後方はどうなっているのかというと..

 軽食が取れるスペースも十分確保されている。

 

 このずっと奥のまぶしい光が差し込んでいる場所には..

 こういった(↓)ソファースペースが広がっている。

 

 

 どのラウンジもそうだと思うんだが、時間帯によって楽しめる内容ががらりと変わる。
 まずは午後のこの時間帯では..

 

 う~ん、なかなか彩のよい上質感あふれる空気が漂っているではないか..
 (。´ω`。)

 

 軽めにサラダを食べることもできるし、

 

 

 フルーツ、スイーツってのもちゃんと用意されている。
 並べられたものについては補充や交換が常に行き届いている。
 定期的にきちっと巡回?チェック?されているせいか、食べるものがなく皿だけが残っているというような見苦しいことは当然ない。

 利用者が立ち去るときも、ラウンジスタッフがまず利用者に一歩でも二歩でも歩み寄り僅かでも会話を盛り込んでくれる。
 また同時に別のスタッフが即座にグラス・皿を目に入らないところで下げにきている。

 「お~.. すげーじゃんか」と少し離れたところで全体を眺めていると普段見えないことまでよく気づくようになる。
 まぁこれも2時間近く過ごさなあかんという状況下で生まれた偶然でもあろうがな。(笑)

 

 おっと、サラダやスイーツのようなものとは違い、「温かい軽食」や「スープ」等の食事類もモチロンとることがデキルゾ。

  

 1泊7万円程度の宿泊費用からこのようなラウンジが利用できるというのは確かに魅力だよなぁ。
 東京スカイツリーの展望回廊(450m)よりも更に50m程高い位置でゆっくりと時を過ごすことができるわけだからな。

 Burj KhalifaのAt the Top展望台にいくというのではなく、その下になるがAt. Mosphereで美味しい料理を食べながら外の景色を楽しむ..
 そんなイメージだね。

 

 外の景色について触れたので、ここで数枚紹介しておくと..

 ほんと香港らしい雰囲気漂う都心なんだが、それにしても高いところにここが位置しているというのがよくわかるよな。
 

 最後にラウンジの隅にではあるが、こんなものが置かれていた。(↓)

 部屋にも同じようなものが置かれているんだが、「どうぞご自由に覗きましょう!」ではなく、「素晴らしい景色を楽しんでください」ということのようだ。
 ワンコイン入れないと見れないといったオチはないので安心してください。(笑)

 

 ラウンジ内を歩き回り、写真を取りまくり、アルコール類も含め飲み物を頂き、大分気分がよくなってきた頃にレセプショニストから声をかけられます。

 「○○様、お部屋のご用意が整いましたので、これからお部屋までご案内致します」.. とな。
 d(・ω・ ぐっど!

 

  

 この日の夕食も予約ができたし、部屋もアップグレードしてくれたし、もうイイコト尽くしだね。
 では、部屋に向けてしゅっぱ~つ!! 

  

 エレベータに乗り、部屋のフロアまでまず移動です。

 エレベーターを出て、後ろをついていくのですがと~っても広いですね。
 だって、出てすぐを左に曲がるとこんなんでした。(↓)

 ここを、まっすぐ行って~..

 

 さらにまっすぐ行くとぉ~

 

 やっとのこと、自室に到着です。(笑)

 

 非接触型のカードキーをセンサーにあてると開錠されます。

 ドアを開けると何やら素敵なムードが漂うカッコえぇ部屋がそこに広がっていました。
 (^_^)∠※PAN!

 

 

 もう、気分はウキウキです。
 ε≡へ(。´▽`)ノ わ~い!
 てな感じで奥に踏み入れてゆきます。

 

 そこで今回の記事は終了です。(笑)

 次回以降の記事で、自室の紹介とRitzのアフタヌーンティーを紹介していく予定でいます。
 次回の更新もサボらず、日を空けずupしていきたいと考えておりやす。
 m(__)m

 

 では、今日もぐんない!


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  1. ぴじょ
    2012 年 12 月 25 日 15:46 | #1

    素敵なブログに私の名前を載せて頂いちゃって、恥ずかしい~(*^_^*)
    それに、私の3泊4日のいきなり旅行のお泊り先は、ア〇ホテルでしたのよ!(^^)!おほほ。
    でも、グラン〇ハイアットが取れたので1泊してきましたが、リッツカールトンとは大違い。
    ウエルカムフルーツも、ターンダウンもナイトチョコもなく、カード会社から何とかボックスのプレゼントがあると聞いたけどと言うと、忘れていたと小さなプラスチックケースに入ったクッキーを持ってきてくださいました・・・言わなきゃ良かった・・・

    お忙しいでしょうからゆっくりでいいので、続き楽しみにしています。

  2. Yuzo
    2012 年 12 月 25 日 17:17 | #2

    ぴじょさま

     お褒め下さりありがとうございました。
     (;^_^A

     そうそう、ぴじょさんのブログにも書かれていましたがPCが付くも、必要としている時に彼女はいない。(笑)
     っていうオハナシはよく聞きますよね。
     そういう意味ではPCのシステムが十分に成り立っているのか、貢献できているのかは確かに不明ですよね。

     私は安い年会費で思いっきり利用させて頂いているので完璧もとは取れていますが、40万弱の金額でそれだとチョット悩むのもわかります。
     でも、Cathay Pacificのダイヤモンド、ヒルトンのダイヤモンド、ときどき出されるCenturion限定の特別宿泊パッケージなどを見ると私も変えよっかな?って思ってしまいます。(まっ、変えれたらのハナシデスケド..(笑))
     
     今後もがんばりますので是非お立ち寄り下さい。m(__)m

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