#10-04. LandMark Mandarin Oriental HongKong L600 Suite(2)…

 LMOは日本人を本当に大切に扱ってくれ、それが至るところにあふれていることが何よりも嬉しい。

 

 

 前回の記事の最後でLMOのフロントデスク/ロビーの写真を掲載したが、色合いがGOLDに近い色だったからかなかなかいい雰囲気が醸し出されていたように思う。
 それ故か、「LMOってなかなか素敵な感じですね」とか「早く続きを見てみたいものです」等シゴト関係者を中心に多くの感想を頂いた。

 

 LMOは香港島のビル密集地にあるため、面積的には決して広いホテルとはいえないが温かいサービスが常に付帯しているので何回も泊まりたくなってしまうホテルだ。

 

 

 前回紹介した空港アシストも私は依頼をかけていませんが、LMOの方で毎回必ず追加してくれます。
 請求明細にも一切その内容で金額が計上されているということもありません。
 このことはTeppeiさんに教えて頂いたのですが、(宿泊する部屋のカテゴリによるのかもしれませんけど、)皆さんにそう対応しているかと思います。

 Teppeiさんはカーとのことをピロピロカーって言っていましたが、確かに面白いですね!

 (歩行者に注意を促すために)変な音を出しながら走行するため、皆が皆振り替えるのでサングラスでもしていないと正直恥ずかしいくらいです。でも、あれを経験してしまうと毎回お願いしたくなってしまいますね。(笑)

 

 

 さてLMOのフロントデスク/ロビーの写真ですが、折角なので(前回の)反対側も撮影していましたのでオマケでupしておきます。

 

 奥の明るいところが道路でもの凄い数の車が行き交います。
 丁度ベルボーイが見えますが、今回到着のとき入口でMs. Takahasiをはじめスタッフが何人でしたか待っていてくれました。
 

 そして、そこからこの写真のフロントの前を通り過ぎ、エレベーター迄の短い距離を歩くのにものすごい大歓迎を受けました。
 あれは本当に嬉しかったです。
 (ρ_;)

 まさにスター気分を味わうことが出来ました。(笑)

 

 皆さん、有り難うございます。
 m(__)m

 でも、チョットやりすぎ。(笑)

 

 さて、今回もルームチェックインでスムーズに時は流れていくわけですが、ドアを開けるとまた面白いつくりになっています。(笑)

 去年L900に宿泊ですからやはり大分狭く感じてしまいますが、1人で宿泊するには「丁度使い勝手のよいイイカンジの部屋」だと思います。

 さて、ここからが本題に入ります。

 

 

 部屋に入るとリビングのテーブルにはウェルカムフルーツ、ウェルカムスイーツが用意されているではありませんか。
 (^_^)∠※PAN!

 

 

 パイン、スイカ、ストロベリー、ブルーベリー、メロン、ドラゴンフルーツ..
 そして、ワタシが大好きなマンゴーもあります。
 しっかりと冷やしておいてくれましたから、とても美味しく頂くことができます。

 

 そして、Takahashiさんと暫くハナシをしていると今度はWelcome Teaが運ばれてきます。

 

 

 ワタシはいつもイングリッシュティーをお願いしていますから、今回もイングリッシュティーです。
 そして、マカロンとチョコも美味しく頂きます。

 ホテル到着直後からこのようなサービスが始まるわけですから、もう文句のつけようがありません。
 考えようによっては「香港に到着し、飛行機を降りた直後から」が正しい表現ですね!

 

 机には封筒が置かれていました。
 1つはFHRに関する書類ともうひとつは高橋さんからの心温まるお手紙です。

 

 ここLMOは皆さんに是非オススメしたいHotelです。
 価格帯もかなり手ごろですし、おもてなしも最高デス。
 例えば、ビクトリアピークに行こう!としたときに、山頂まで走るピークトラムの駅も慣れれば歩いて10分ほどで、迷ったとしても15分ほどで着けますから立地的にもいいかと思います。

 ifcモールにも直結.. というのはおかしな表現ですけど、道路を通ることなく安全に移動できますから、かなりオススメの場所です。
 遠ければタクシーを使えばよいですけど、初乗り2km迄確か200円くらいですから前々気になりません。
 (ただKiss国人の運転手の品と常識のなさは我慢しなければなりませんが..)(笑)

 

 さて、部屋を紹介していきます。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

  

 まずはリビングから。

 リビングはこのような基調でシックに整っています。
 高級家具が.. ってわけじゃナイですけど、ワタシはかなりくつろげましたよ。

 

 上の写真の真ん中くらいにあるのが..

 

 

 何かよくわかりませんけど、(笑)
 な~んか、いい雰囲気をだしているオブジェもありました。

 

 L600では、リビングの一部に執務デスクのスペースがこんな感じ(↓)に組み込まれています。

 

 机の左下には..

 

 ビジネスキットが一通り揃っていますので、シゴトで宿泊している方でも不自由なく滞在できます。

 

 

 そして、毎度の南部鉄瓶を含めたお茶セットデス。(笑)

 

 

 リビングについてはこの辺にしておきましょう。
 続いては、ベッドルームです。

 

 灯りボリュームを最高にしたせいか、GOLDすぎますけど(笑)
 こんな感じです。 

 角度を変えて写すと..

 

 こんな感じです。

 

 見ての通り、すぐ隣りはビルですから部屋からの景色は一切期待できません。
 しかし、それを補って余りあるものがこのホテルには備わっています。

 

 ワタシが撮影している方向はというと..

 

 クローゼットが隣接しています。
 奥にはリビングがあり、十分な広さは確保されています。

 

 クローゼットは見ての通り十分な広さが確保され、ジャケットを数着持っていくワタシには大変助かります。
 ハンガーも肩の部分に十分な太さを持たせたものが用意されています。
 そして、ここにセキュリティーボックスが備え付けられています。

 

 さて、最後に「シャワールーム」「バスタブ」等を紹介したいと思いましたが、Mo Barのアフタヌーンティーの予約時間になってしまいました。記事も十分長くなってしまっているようなので続きは次回に紹介したいと考えています。

 Mo Barのアフタヌーンティーは美味しいですからね!
 LMOに宿泊しなくても、Mo BarとThe Ritz Carlton HongKongのアフタヌーンティーはオススメとなっています。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 では、また今週末くらいにお会いしましょう!
 バイチャ!


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