#02-7. The Lamdmark Mandarin Oriental, L900 Landmark Suite(2) …


[L900 Landmark Suite, Room Service for breakfast...]

L900 Landmark Suite 紹介の続編だ。
今回も部屋のファシリティー的要素を色濃くお伝えしていきたい。

One of Room Services…

前日チェックインした時に依頼した翌日の朝食…
指定した時刻にベルが鳴り、ワゴンで香ばしい香り漂うRoom Service for Breakfastが運ばれてきた。


極めてシンプルな”朝食”なのだが、質の良い彩りを添えられた形で素晴らしい朝を導かれたわけだ。

確か、同じようなものを’continental breakfast’という形で’Mo bar’か、’AMBER’でとることもできたと思う。
しかし、私はやはり部屋で頂きたかったのだ。

翌日の夜には、AMBERで”シェフのお任せフルコース”を頂くことにもなっているので、AMBERはその時までお預け。

次回以降の記事で紹介させてもらうが、’Mo Bar’での”Afetrnoon tea”も’AMBER’の’Dinner’にしても素晴らしく美味しいよな。
なかなか素晴らしい味のものを頂くことができる。

Peninsulaの’Afetrnoon Tea’はとても有名だ。
今回の香港滞在中にPeninsulaにも宿泊をしているので、宿泊者は待ち時間なく利用ができるという特典があることからモチロン利用してきた。

噂に違わぬよい’Afternoon Tea’ではあったが、この点についてはLMOの勝ちだな。
次回のLMO編の記事では、Afternoon Teaを取り上げるので期待していて欲しい。

まあ、PeninsulaはPeninsulaでLMOにはない素晴らしい魅力を知ることができたので、それについてはまた「ペニンシュラ香港」編で紹介する。
あえて詳細を比較し、甲乙をつけるためにブログを書いているわけではないので、記事を参考にして頂き、その辺は最終的に読者の皆さんに判断を委ねたいところだ。

Bed Room…

 

部屋のドアから中に入り、Left side にあるのがこのようなBed Room。

もう少し全体を写しだせると良かったのだが、間接照明をふんだんに取り入れ、良い雰囲気で過ごすことができる部屋になっている。

反対の方向からの写真…

見ての通り、LMOはビル群の一角を構成しているHotel故、窓を開けるとお互いに丸見えだ。(笑)
まあ、カーテンはコントロールボタンですべて開け閉めが可能で不便な点は何もない。

ベッドの脇にあるコントロールボックス(↑)。

真ん中の写真のボタンは、普段は机の中に隠れていて、使用するときに開くというか引き出す?形で使う。

mini Desk in Bedroom…

左の写真中央がベッドルームで使うデスク、その両脇にウォークイン・クローゼットがある。
右の写真は、ウォークイン・クローゼットのドアを閉めた状態。

セキュリティーボックスもこの中にあった。

Security Box…

ウォークイン・クローゼット内にはセキュリティーボックスがあり、まあ基本と言えば基本だがジュエリーボックスもあった。
こういった細かな配慮が沢山あるのは嬉しいね!

Double sink…

若干使いにくいトコもあるが、デザインのよさでそんなもんはカバーだ。(笑)
1人でこの部屋を使うにはちと贅沢だが、石鹸・タオルも含め欲しいところに欲しいものが置いてある。

Turn Down…

夜になるといつの間にかターンダウンが行われていて、お休み前に頂く”チョコ”(↑)が置かれていた。
ここLMOで頂くものは、ホント美味しいよ。

前回の記事で「景色を期待するなら…」というハナシを書いたが、景色がマズイ分 ‘厚いおもてなしの心’ ‘料理としてのクオリティー’ 等そういうところにお金をかけているよな。

景色良し、立地良しでも”食べるもんはそこそこ” “素泊まりのようなホテル”では素晴らしい宿泊をしたという満足感は到底得られないだろうから、その判断は正解だよ!!

ドバイのBurj Al Arabでのバトラーサービスは素晴らしい!!!と評価しているブログをよく見かけるが、私はLMOのようなサービスがあってもこれはこれでかなり評価が高いぞ。

でも、最終的にはMs. Takahashiとの相性というか、「人柄=Hotelの評価」に直結しているってことだろう。

初めての宿泊に対し、どこまでより質の高い滞在に導くか、もしくはミスをどれだけリカバリーできるかが大きな評価につながるのだろう。

The Bath Room…

この映像を見ると驚いてしまうのだが、実はこのL900 Landmark Suiteの部屋の中心はBath Room(+Rain Shower, Toilet)となっている。

部屋に入ってすぐの正面にこんなものを配置してあるホテルは他にあんの?(笑)

なかなかオモシロイつくりだ。(笑)

直径どのくらいあんのかね、私が入ってもゆったりと湯船につかることが出来た。
泡がぼこぼこでてこないのは残念だが、あってもほとんど使わないのでまいっか。(笑)

ここでも「日本の名湯(登別の湯と山代の湯)」の素なんてあった。
ここまで日本グッズを用意しなくてもいいと思うんだが…(笑)

あと、”バスソルト”もあった。

バスソルトを置いてあるホテル…最近多くなったよな。
そんなに頻繁に利用しているわけじゃないが、それでも度々見かけるようになったと思う。

バスソルトってさ、発汗効果を促すだけでなく、湯から出た後の保温効果も高いんだって。
最近のは、ハーブと組み合わせてアロマセラピー的な効果を期待するバスソルトも多く出ているらしいゾ。

最近、ワタシが気にしている”むくみ”を解消する効果もあるらしく、たっぷりと使わせてもらったよ。

かなり大きなバスタブだから、目安は5~6杯。
と、思う…(;^_^A

あまり入れすぎると、海で泳いだ後の状態になるので注意が必要だ。
香りを楽しみつつ、発汗を促す程度で利用するのがいいだろう。

バスソルトは本当に多くの種類があるので、ホテルスタッフに聞いてみるのもいいかもしれん。

Rain Shower…

ワタシのお気に入りの’レインシャワー’だ。(笑)

天井にでっかいシャワーヘッドが付けられていて、適度な水量から天気予報でよくいう「バケツをひっくりかえしたような雨」まで楽しめる。(笑)

これって、水量が少なかったり、温度が適温まであがんないのたまにない?(笑)(笑)

どことは言えんが、少し前にそういう経験をしたぞ。(笑)

実際にレインシャワーを使うとどんな感じになるのか撮影してみた。

見るのと浴びるのでは大分違うのだが、圧のかけられた勢いの強い水が出てくるのではなく、”大粒の温かい湯”が身体を包み込んでくれるように降ってくるイメージだね。

肌には’痛い’という刺激があるわけでなく、シャワーヘッドもかなり大きめなので優しく包み込んでくれる感じだと思って欲しい。

ゼッタイいいぞ!
今後、旅行に出かけるときはレインシャワーのある部屋にアサインされるかどうかも、ちょっとだけ楽しみの一つとして添えて欲しいな。(笑)

Toilet(宿泊者用)…

 

宿泊者用でよいのかわからんが、実はトイレが2つあんのよ。
そのひとつがココ(↑)。

もうひとつがこれ(↑)。

誰かのブログに部屋に訪れた(宿泊者の)客が使うトイレって書いてあった。
実際のところはどうなんだろう?
まあともかく、こっちは部屋への入り口入って右にある。

オレンジの水墨画みたいなのの反対側っつうコトね!

どう?
こんな部屋…ステキじゃね?

さぁ、みんなでLMOに宿泊だぁ~!!!

つづく。

(To be continued…)

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