#00-2.. Platinum Card Member Benefits & Annual Summary[後編]…


[Catalog: Small Luxury Hotels of the World...]

 GWという日本の都合での長期休暇なのだが、今年はちと豪遊してきた。(笑)
 震災で冷え込んだ日本が1日も早く復興に繋がる為にも、悩んだ末ワタシは「旅行の自粛」を自粛させてもらった。

 GW中はどっぷり海外に滞在していた為、暫くの間ブログの更新ができなかったことは言うまでもない。

 いっそのこと題名を「Miss me yet?」 としたかったのだが、後々のことを考えると避けたほうがよさそうだ。(笑)

 さあ、後編の始まりだ!!

Fine Hotels&Resorts…

 

 

 前回アップしたMember Benefitsは思いのほか好評のようだ。
 コメントとしてではなく、直に私にメールで反響があった(笑)。
 ( `д´) オイオイ

 私個人としては、メールではなくコメントで欲しいのだが…まあ、強いるものではないから喜んでくれたということであればそれはそれでよい。(笑)

 お~、そういや中国からのブログアクセスも順調に増えている。(笑)
 後日、理由も含め公開していこう!

 

 

 ご存知の方も多いと思うのだが、アメックスは世界各地のホテルや飛行機や列車の手配。そしてレストランの手配ができる。

 しかし、当然それだけではない。

  

 「FHR(Fine Hotels&Resorts)」と「SLH(Small Luxury Hotels)」というカテゴリーに分けられた2種の選び抜かれたホテルが用意され、会員は特典付で利用ができるのだ。

  
 私は、初めて訪れる地ではFHRとSLHの中でなるべく利用するようにしている。
 理由は明白だ。
  

   ・(宿泊費用はそれなりに掛かるが、)まちがいが限りなく少ない。
   ・プラチナカード会員に対する限定特典が利用できる。
     –FHR Rate Benefitの適用
     –Late Check Outの適用
     –Hotel Special Amenity
     –Room UpGrade
     –朝食、Welcome Fruits、Wine or champagneのサービス
   ・その他
  

 世界各地で利用ができるアメックスならではのサービスだ。

 更に、海外のどこにいても日本語でサポートを無料で受けることができるのは有り難い。
 

 例えば、

   現地で些細なトラブルに巻き込まれた…
   どうしても言葉が通じない…
   ブランド店で商品を見ていたときに、肘に当たり賞品を落とし壊してしまった…     等

 このような時も含め、現地ではPlatinum Assist Center(無料)が日本語で利用できる。
 どこまで本気かわからないが、アメックス担当者は以前タクシーを手配することも可能ですよ、と言っていた。

 

 事前に確認が必要だが、日本語ガイドの手配や現地での通訳、運転手の手配まで可能だ。
 頻繁に電話をしていたら嫌がられてしまうので最低限にしなければならないが(笑)、困ったときは本当に助かる。

 

 ワタシも今回の豪遊では数回ほど利用させてもらった。(笑)
 まあ、この話しは具体的に旅の中でどういう活用をしたのかなど、今後の記事の中で紹介していくことにしよう。

  

  

FHR / SHR …

 無性に日本から出たくなったときや旅を楽しみたくなったとき、まず手がかりになるのがMembers Benefitsを始めとするFHR・SRHのカタログだ。
 このような資料を見ながらロケーション、ファシリティー、特典を確認し、普通では真似のできない滞在をどう楽しむかのイメージを膨らませていく…
 

 
 さらにアメックスの良さは宿泊予約だけではなく、食事もこだわりを持つことができ、この辺はとても助かる。

 例えば実際にあった具体的な話しをすると、
 私が香港に訪れた際の「宿泊先・ホテル迄の送迎(ChauffeurService)の手配」、「レストランの予約」、「滞在先での楽しみ方(訪れるべき場所)の提案」迄ありとあらゆる世話をしてくれる。
 

   [レストランの手配]
   条件:多少は構わないので「味」を最優先のレストランを手配して欲しい。という依頼に対し…
     ・龍景軒(ミシュラン3ツ星)
     ・Amber(ミシュラン2ツ星) 他
   というミシュランシリーズで回答がきた。

   [送迎(ChauffeurService)の手配]
    ・Airport Transfer
      –The LandMark Mandarin Oriental_Mercedes S-class
      –The Peninsula Honkong_Rolls Royce phantom
                       _a Helicopter a charter flight

 このような内容も即座に対応してくれる。
 

 
 私は、着替えとパスポートをもって当日を迎えればよい。
 おっと、忘れてはならんのはAmex Platinum Cardもだ。(笑)

  

 ここ1年以内で無理なお願いをしたひとつとして、ドバイでの「ヘリコプターチャーター」だな、確実に。(笑)

 
 「ドバイ都心を遊覧したい」「宿泊先のBurj Al Arab屋上のヘリポートで離発着したい」「世界一の高さを誇るBurj Khalifa(168階,高さ828m)を更に上から眺めたい」「The Palm JumeirahとThe Palm Jebel Aliを見たい」「The World上空を飛んで欲しい」等、実はコースに至るまで細かくリクエストをさせてもらった。

 日本にいるコンシェルジュは現地海外デスクスタッフと密に連絡をとり、遊覧をひきうけてくれる会社の調査から交渉まですべてを手配してくれる。
 ヘリではなく水上飛行機のプランも含めると確か4社7コースをチョイスしてくれた。

 イチバン高いのは、1時間約42万程のヘリチャーター。イチバン安いのは水上飛行機の30分10万くらいだったかな確か…
 当然ワタシの選択はイチバン高いヘリチャーターだ(笑)

 おかげで素晴らしい滞在ができたのは言うまでもない。

 

 

 ここからはワタシ個人の偏った考え方かもしれないので注意して頂きたいのだが、「るるぶ」を始めとする旅行雑誌に載っている情報を超えた「アメックスを利用する限られた人たちだけの楽しみ方」の提供があることが大変有り難い。

 ワタシはそう思っている。

 

 昨今、インターネットで検索をかければ誰でも拾えるような情報やカタログ・パンフレットに載っている情報であればConcierge Deskをわざわざ利用する必要はない。
 

 自分が求めていることは自分がイチバンよく知っている。
 ただわかってはいるが日々フル稼働で生きているので基本忙しいんだよな。(笑)

 
 とても大事なのだがそういう時間にシゴトの時間を割かれるのはもっと辛い。
 だからこそのConciergeだ。

 ワタシの嗜好を知り尽くしているConciergeだからこそ素晴らしい旅に仕上げてくれる。
 これが他のカード会社にはないAmex Platinum Concierge Deskの良さだ。 ( ̄^ ̄)ゞThank you!!

 
 安さを求めるのであれば、HISやJTBのパッケージを利用した上で、オプショナルツアーに申込をすれば十分。

 日本のみならず、世界各地に多くの会員を抱えたアメックスの旅行コンサルタント的なコンシェルジュとのコミュニケーションによってどんどん情報が集約され、他にはないワタシだけの「旅」を仕上げてくれるわけだ。

 なんと素晴らしいことではないか!!

 

 多くの会員を介すことでコンシェルジュ自体の経験値と知識も高まり、旅行を終えた会員からフィードバックされた情報や貴重な体験が新たな地に訪問する会員に対し上乗せされて提供される。
 集約された情報提供こそが他にはないアメックス独自の質の高いサービスへと昇華されているのだと思っている。

 
 ただこの領域にいるConciergeはまだまだ少ないかもしれん。
 その数少ない一人がTa○○○○さんとSu○○○○さん。(笑)
 ライフスタイルサービスでは、To○○○○さんやTa○○○○さんなんかも素晴らしい。

 

 ほとんどワタシ専属のConciergeになっている。(笑)
 センチュリオン会員の専任Concierge Serviceと同等のサービスを受けていることになる。
 

 まあコンシェルジュによっては一部ハズレもあり、誰でも調べることができる情報の提供しかできない場合もあるので時には我慢と忍耐も必要だ。(笑)
 当然のことながらワタシもある程度はしっかりと調べているからな、パンフレットを開いてfaxするなら直接JTBのカウンターに取りに行く。(笑)

 求めているのはそんなことじゃない!!

  

 いつでも過去のものから最新の情報も更新され、自分の好みと都合で簡単に検索でき手配できるインターネットのよさもあるが、大事なのは「情報を集約することで生まれる心に残る旅行や滞在を+αではなく”メイン”で提案できるかどうか」だ。

 インターネットの検索はワタシの嗜好まで合わせてくれないからな。
 こういうアナログチックなところはまだまだ人を介せなあかん。

 
 故のConciergeだろう。

  

 だからこそ「安いパッケージ旅行」ではなく、「オーダーメイドの旅行」にこだわるわけだ。
 私なんかは特にそれを求めている。 
 
 ベッドがあって、ただ睡眠が取れれば良いという滞在であればビジネスホテルにでも泊まる。(たぶん…)

 「宿泊」「食」「サービス」をすべてにおいて「心に残る」経験として残したいと考えている故、その方面の情報も充実が求められる。

 

 この「利用者の嗜好にあわせ提案できる」ことの重要性。

 

 そして、その為には金は惜しまん(笑)
 なんたって自分へのご褒美だからな。
 普段、人の5倍10倍能力を発揮し、責任と結果を求められ「成果」を出し続けるわけだから当然の権利といえるのではないか。

 そう思っている。

 

 
 

 

  

Annual Summary…

 

 

 もう大分前の話しとなってしまったのだが、毎年2月初旬頃にAnnual Summaryが到着する。
 簡単に言うと毎月送られてくる「カード利用明細」の年間バージョンだ。(笑)

 ここから会員個人のライフスタイルがわかるようになっている。
 仕分けの指標は以下のようだ。

 

  01.旅行関連
  02.航空運賃
  03.レストラン
  04.物販
  05.サービス
  06.その他

 

 

 実際にカードを利用している本人の感覚だが、正確にこの指標どおりに仕分けされているようには感じないが、大体あたっている。

 特に笑ってしまうのが、ここからわかってしまうのだが国内海外問わず航空券はほとんどpointからのマイレージ移行でタダ乗りっつうことだ。(笑)

 
 少し前にブログを通じて面識を持った尊敬できる先輩でもあり、オトモダチがいるのだが、「陸マイラー(なんちゃってマイラー)」と「正式なマイラー」がどうのこうのというハナシで過日盛り上がったところだ。(笑)

 

 Emiratesについては正規運賃で購入をするので、間違いなく「正式なマイラー」だろう。

 しかし、それ以外はタダ乗り故完全にワタシも「陸マイラー(なんちゃってマイラー)」に違いない。 (笑)
 

 通販でモノを買い捲り、美味いものを食べあさる。(笑)
 カードのポイントをANA/JALに移行し、タダ乗りで移動(笑)

 で、

 ホテルは特典付の特別レートで用意されたFHR/SRHを利用し、その上で美味いもんを食いポイントを稼ぐ…

 結果、ブログネタが増える。(笑)

 

 

 また、近日中にオトモダチにはこのハナシで盛り上がりたいと思っている。
 GW中の旅行の件でも改めてお礼のメール送らなければあかんからな。

 

 [告知]
 近いうちにワタクシより直にメールを入れさせて頂きます。(笑)
 m(__)m

 

 お~、そういうや
 ANA弁(空弁)美味かった。

 やはり安さだけを追求したJALとは違うな(笑)
 これからANAを優先して利用していくことにしよう(笑)

 勿論、Premium Class限定でな。

  

  

[お知らせ]

 画像はクリックすると拡大表示されます。画像右半分をクリックすると次の画像へ、左半分をクリックすると戻ります。
 画像も併せてお楽しみ頂けると嬉しく思います。

 
 記事右側のサイドバー「Contents」(Respect Linkの上)より、過去に掲載した記事一覧(目次)が利用できるようになりました。
 一覧で表示されるので、ストーリー毎に見つけやすく、お求めの記事にそのままジャンプできます。

 また、ブログトップ画像下の「私の体験した素敵な世界に・・・」の文字をクリックすると目次ページ(Contents)にアクセスできるようになっています。お好みに応じてご利用下さい

 


Trackback URL

  1. Kumi
    2011 年 9 月 16 日 04:06 | #1

    こんばんは
    このSLHの本を見ると心が躍ってしまうんですよ私♪今年の冊子は随分と立派ですよね
    神戸にあるSLHはオススメしません ダメダメでした
    来月の旅行はFLHは使わないのですが、何かあった時の為にエアだけはAMEXにお願いしました
    これで何があっても安心というか文句言う場所ができます 笑

  2. Yuzo
    2011 年 9 月 16 日 15:00 | #2

    Kumiさま
    今年の冊子については私も同感です。過去3年を振り返ると大きさも表紙も劇的に変化しましたね。(笑)
    特に去年の雑誌風から、今年は高品質カタログ風になりましたので驚きです。
    Kumiさんは来月もご旅行ですか…羨ましいです。
    私は今回の旅行でお金を使いすぎたので、暫くは自粛でしょうか。(笑)
    是非、Kumiさんの記事を心躍らせながら楽しみにさせて頂きます。

  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)