#4-01. Asiana Lounge (Singapore AirLine New First Class) 前編…

 いよいよ新章突入だ..

 Dubai-Maldives編も終わり、今回から今年3月に訪問したSingapore編を始めようと思う。
 Singaporeは実は初めての訪問でな、当然って言えばオシマイだが、事前にいろいろとあれこれと調べた上での訪問だ。

 その過程で、大変お世話になった方が居てな、まずハナシが始まる前にお礼を述べたい人がいるのでそこから始めよう。

 それは、Respect Linkにも載せているKyahさん。

 [ブログ]         http://blog.livedoor.jp/kyah2004/
 [Face book] http://www.facebook.com/kyah.jp 

 の両方でいつも面白い記事が掲載されている。

 

 毎年といってよいほどSingaporeにも訪れている為、基本的な治安から注意事項、細かに至るまでアドバイスを頂けた。
 私からの質問に対し、嗜好と思考を読んでいつも1つ2つ+αを付け加えて頂け、大変心強かった。
 本当に有り難うございました。

 
 また、Kyahさんの得意分野の1つであろう「食」に関する情報やセンスは半端なく、美味しいものへの嗅覚はワタシの知人達を含めても完全にトップクラスという達人だ。

 今回紹介して頂いたRestaurant ‘Andre(アンドレ)’については、「味覚」「視覚」「触覚」が極めて高いレベルで刺激されたレストランで私の脳髄を深く満足させてくれる程だった。
 ミシュランの★はないものの味は間違いなく2つ星レベル。
 まぁ、オレの舌なんぞ信憑性にかけるやもしれんが、個人的には間違いなくそのレベルを満たしていると考えている。

 
 Andreの料理長は長年日本にて修行を積んでいたそうで、その学んだ人物というのはTVでもよく見かける料理の鉄人とも称される人のようだ。
 故に、食材も日本のものを多用し、味も大変日本人に合っていた。

 
 以前にも記事に盛り込んだ内容ではあるが、ミシュランの場合星を3つつけるために景観や歴史、文化といった類の要素が必要とされる(とおもっとる)のだが、基本中の基本である「味」という視点や「口に料理を運んだ時に味わえる感動」という尺度で言えば確実に2つ星には到達しているはずだ。

 情報整理が整い次第、Andreの記事をアップしていきたいと考えているので、是非これからSingaporeに訪問を予定している読者がいれば楽しみにしていて欲しい。
 このレストランだけは絶対に外さないほうがええゾ。
 サンズのモール内にもセレブリティーレストランがあるが、ここは行っといた方がえぇよ。

 よろしくだ。

 また、このアンドレには日本人スタッフのKen Hasegawaもいるので英語が堪能でなくとも全く心配ない。
 AndreはサンズからTaxiで15分(道が込んでいたとしても20分)程度で着くので距離的にもまったく遠くない。
 一応、Andreのホムペから事前に地図をConciergeにプリントアウトしてもらい、間違いのないよう念には念を入れておいたがな。
 最低限この程度は必要かもしれん。

 

 Kyahさんのハナシに戻るんだがよ、俺の場合Amexっつう強力な支援ツールを持ち合わせているのでまだ初めて訪れる国でも比較的柔軟に対応ができるのだが、彼の場合はセリエAで活躍するトップストライカーのようにどこにボールが流れてくるか、(もしくはどこにボールを流せば点につながるのか)というストライカーとしての嗅覚とでもいうのだろうか、こういう類の資質をを持ち合わせているんだよな。

 そして、その嗅覚のレベルが常人とは圧倒的に違う。(笑)

 こればかりは今のオレでは全く歯がたたんレベルだ。
 正直尊敬に値するレベルだと思っている。
 今後、俺もこういったスキルを高めていきたい。

 

Singapore AirLine New First Classでの旅立ち..

 今回搭乗の機材はBoeing777-300ER…
 Singapore AirLineといえば、Emiratesと同じくAirbus A380-800のSuite Classが注目を浴びているが、実はこの機材(とクラス)も定評がある。

 まぁ、Singapore AirLineといえば世界一美味しい機内食という噂もあるでな(但し、ファーストについてはだ)。
 実際、ビジネスクラスにも乗ったがこのクラス以下はまぁどこもドッコイドッコイって感じだな。
 ということで、この辺(機内食)も期待値が高かったわけだ。

 搭乗に際し、SAのホムペに映像があったので、ひとまず先に紹介しておこう。

 

 なかなかのもんだと思うのだが、ファシリティーだけでなくサービスについても何から何までホント至れり尽くせり。(笑)
 確かIFSV(In-flight Supervisor)のJeanieについては深くふかく感謝しているよ、素晴らしい機内サービスだった。
 また来年はモチロン同じクラスで且つバリ島まで足を伸ばすことに決めたのでな、4区間のどこかで会えることを楽しみにしているよ。
 Jeanieだけじゃないゾ、Jackson、そしてJasonにも会えると嬉しくおもっとる。(笑)
 忘れてないぞ、大丈夫だ。(笑)

 

 さてさて、最近頻繁に利用するようになったのでこの空港内の施設は大分詳細まで把握してきているのだが、この空港ではSingapore AirLine直営のLoungeがない。
 故に、同じStar AllianceのメンバーでもあるAsiana Lounge (First Class)を利用させて頂くことになる。
 今回の記事では、このラウンジ迄を紹介していきたい。

 

 

 写真を見てもらえばわかると思うのだが、First Classチェックインカウンターは1つ(+α)しかない。
 確かにFirstはたった8席しかないからな、そんなに必要ないのかもしれんな。
 見ての通り客が誰も居ないどころか、カウンターにグラホすらおらん。(笑)

 写真をそこらじゅうで撮りまくる明らかに怪しい人物(オレ)がカウンターに近づくと、ささっとスタッフがアテンドしてくれる。

 

 どこまで信用してよいのかわからんが、スーツケースには精密機器類も入っているので、Fragile Tagも念のためつけてもらう。
 笑っちまうことに、ついでにというかいつも必ずHeavy Tagもつけられる。(笑)

 

 チェックインを済ませ、毎度のラウンジインビテーションを受け取る。
 今回利用するのは、搭乗棟のConcourse Building4FのAsiana Loungeだ..

 しか~し、今日の記事ではそっちじゃなくてな(笑)
 旅客棟のAsiana Loungeをまず利用させてもらったわけだ。
 所謂おきまりのハシゴってことだね。
 まぁ、何でもやり方というかコツがあるかと思うんだが、このラウンジはAsianaの上級会員あるいはFirst Class利用者のみが利用するらしいんで、スターアライアンスメンバーのSingapore AirLine First利用者は本当は駄目らしいからよ。
 旅客棟のAsiana Loungeを利用する際はまぁ上手くやってほしい。(笑)

 

 セキュリティーチェックを抜け、出国手続きを済ませるとラウンジ入り口はすぐ近くになる。
 乗り継ぎの関係上、時間もまだ余裕があるのでまずはここで寛がせてもらう。

 

 左はラウンジ入り口(Level3)、そして右の写真はLevel4になる。

 

 

 こっちのラウンジは見るからに雰囲気からえぇゾ。
 カウンターで、チケットとインビを見せるのだが、いくらか秘密のやりとりをしてOK!をもらう。

 

Asiana First Lounge…

 ほんとこのラウンジは優雅な気分に浸らせてくれたよ。

 

 これだけの広さがあるにも関わらず利用者をAsiana便搭乗者に絞っているせいか、利用者がひじょうに少ない。
 気持ち的にも深いリラックス気分に浸ることができるわけだ。

 オススメだな、ここはよ。(笑)

 

 

 このような雰囲気の中、Foodコーナーはというと..

 

 

 日本の隣の国だけあって、食についてはそれなりのレベルのものを頂ける。
 色彩もえぇしな、美味しかったよ。
 

 アルコール類もちゃんと用意してあったゾ。

 
 総合的に捉え、なかなかの品揃えだ。

 料理について「写真は駄目ですよ!」って言っておったので、コンコース棟のもので紹介をする。
 品そろえは全く同じだと言ってもよいだろう。

 

 ここでは軽~くこんな感じのもの(↓)を食べ、スコシ腹の中を満たしておく。

 お決まりのハーゲンダッツもあったでな、全部で3種類食べてもうたよ。(笑)

 

 更に、こんなトコまで紹介する必要はないんだが、ここはなトイレもきれいなんだよな~。

 

 数多くある旅ブログの中でトイレまで紹介しとるのは、まぁ数少ないだろうよ。(笑)
 とりあえず、今日はこの辺でオシマイ。

 次回後編とし、コンコース アシアナファーストラウンジと搭乗までを紹介だ。

 

 んじゃ、毎度のぐんない。(笑)


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  1. Toko
    2012 年 6 月 21 日 10:39 | #1

    Yuzoさん、お久しぶりです。
    最近はセレブの方々の訪問&コメントが中心で私のような一般庶民は、コメントも書きにくくなったので拝見だけさせていただいております(笑)
    今回のシンガポールは20年以上前に行きました、そして再訪問を再来年ぐらいには実現したいなと考えているので、新章スタート楽しみです。

  2. Yuzo
    2012 年 6 月 21 日 15:56 | #2

    Tokoさん
     お元気でしたか?当ブログにようこそお越し下さいました。
     有り難うございます。
     コメントですが、嬉しく思っています。
     確かに、明らかにそのような方もいらっしゃいますが(笑)、私はTokoさんも同じAmexホルダーですし、是非気軽にコメントして頂きたいです。
     期待させて頂きますね!

     再来年に訪問されるということで、私も是非オススメしたいですね。
     Singaporeは本当にアジアバブルの象徴でもあるし、日本では見れなくなった活気溢れる場所も数多くあります。料理もSingaporeの人も日本人に必ず合うと思いますよ。
     訪問の際は、私もお手伝いさせて頂きますから、何か尋ねたいことがあったら遠慮なくどうぞ。

     そうそう、イタリア旅行も完結し、そして次の旅行ですね。
     Tokoさんのホムペというのかブログは私のiPadのブックマークバーに載せていますから楽しみにしています。
     コメント有り難うございました。

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