#09-1. Emirates Skywards Gold membership…

 昨日、AIR MAILにてDubaiから送られてきたのだが..

 

 

 今回の旅で13ヶ月間の合計50,000ティアマイル以上の基準をクリアし、無事SkyWards GoldにStatus up出来た。
 実に嬉しいことだ。

 

 帰国後、翌日だか2日後だかどちらかだったが、スカイワーズ・オフィスよりメールにて50,000ティアマイルを超え、ゴールドメンバーシップにご招待します.. 等と連絡があったので特別驚くことはないが、いや~実に好ましい。

 今回の記事は折角なので、スカイワーズの特典について深く掘り下げたい。
 次回から、Singapore編を再会したいと考えておる。

 

Air Mail…

 上の写真のように一応Gold色の封筒で届いたわけだが、封を開けるとまずは挨拶から..
 書き出しは「ようこそ新しいstatus(privilege:特権)に、そしておめでとうございます」から。

 そして、

 「Your membership pack includes your new Skywards Gold card which supports Dubai Immigration’s e-gate technology…」とあるように、同封のSkywards Gold Cardを利用すればイミグレの列に並ぶことなく、カードに付帯された機能でもあるe-gateの利用が可能になる。

 これがウレシいんだよな~。

 Dubai T3のe-gateを以前から使って見たいと思っていたんだよ。(笑)
 ちなみに、Dubaiではいつでも以下の写真のように当然イミグレは混むわけだが..

 ただよ、ココはFirst /Business利用者の為のfast track counterで且つ朝の3時の写真だぜ..(笑)
 昼間の便で利用したこともあったんだけどよ、昼間は更にぐっちゃぐちゃだでな、ほんと大変だよ。

 

 このFast track counterの隣りのとなりって言えばいいのかわからんが、今後はe-gateでスイスイいけるってワケだよ。
 めっちゃ快適だ。

 

 e-gateは..

 目の前じゃなくて、アクリルガラスの向こうのところがそうだ。
 珍しく混んでるように見えるが、いつもはかなり空いている..

 マイルも大分貯まったし、年末年始はDubaiってのもイイカモネ!
 

 

 さて、スカイワーズには3つのティアがあるんだが、具体的には「ブルー」「シルバー」「ゴールド」の3つ..

 特に今年のGoldのデザインはなかなかカッコえぇよな。
 冒頭の手紙にそのことも触れてあったよ。
 アーティストのNaji Muneerという人が手がけたものらしく、「Flawless」と呼ばれるものらしい。

 

 スカイワーズのホムペを見ると、その他のカードのデザインも画像で掲載していたので、写真を拝借し紹介したい。


[Skywardsホムペより拝借デスm(__)m]

 なかなかカッコエェよな、ここ3~4年のカードデザインの中ではイチバン好きかな。
 Emiratesは今もっとも好きなキャリアなんで、まだまだ優先して使わせてもらうつもりだ。
 よろしくだ。( ̄^ ̄)ゞ

 

 Skywards Goldの特典はホムペによると以下の通り..

 

 ・Emiratesを利用したフライト時、スカイワーズマイル数に50%のボーナスマイルの加算
 ・受託手荷物の優先手配
 ・Dubai空港でのプレミアムバゲージアライバルサービス
 ・座席の優先確保
 ・専用ゴールドデスクによる個人向け旅行アシスタンス
 ・e-gateでの優先処理
 ・Emirates空港のネットワーク各地でのラウンジ利用
 ・プレミアムスカイワーズ「オープニング・ドア」サービス

 

 らしい.. 詳細を確認しなければならない内容もあるが、先に触れたようにワタシはe-gateを早く利用してみたい。
 5月の旅行時に、香港でe-channelの登録も済ませたでな。
 日本の「自動化ゲート」、香港の「e-channel」、Dubaiの「e-gate」とこういう系の登録が少しずつ増えてきたのがなんとなく意味もなくウレシイ。(笑)
 恐らくはFrequent travellersに少しずつ近づいているということを、自己の成長とかぶせているのであろうな、きっと。

 4~5年前までは、海外なんて行っても.. なんていう考えをしていたしな。(笑)
 それが一転、何をきっかけにか覚えていないが年に5~7カ国遊びに行くようになってしまった。

 多分、Yamanaka氏やTeppei氏の影響なんだろう。

 

 Skywards Goldのカード(↓)なんだが、実際に手に取ると確かに実感湧くよ。

 で、この裏にはこんな注意書きが..

 

 確かシルバーのカードも申請し、いくらかお金を払えばe-gateが利用できるようになるってどこかで見たことがあるゾ。
 まぁ、無事今回の旅行でGoldへstatus upできたでカンケーないがな。(笑)

 

 そうそう、今回の封筒にLuggage Tag(↓)も同封されていたな。

 有り難う。( ̄^ ̄)ゞ
 EmiratesのSuiteClassに一度でも乗ってしまうともうクラスは変えられんからな。
 今後ステータスが下がることはまずないとは思うが、このタグも含め利用させてもらうよ。
 よろしくだ。

 

 ところで、下の写真に書かれていることなんだが..

 skywards milesが150%に加算されるのに加え、更にキャビンボーナスってのもあるようだ。
 キャビンボーナスってのは、Business Classに搭乗すると75%のボーナスマイルが。
 First Classに搭乗すると150%のボーナスマイルが更に加算されることになる..

 どんだけ太っ腹なの?
 Emiratesは。(笑)

 

 今回の旅で、スカイワーズマイルも香港迄の往復ビジネスクラスの航空券に代えることができるマイレージ数を軽く超えてしまったでな。
 さっさと消費していきたいと考えているわけだ。

 
 ご存知の読者も多いと思うのだが、Emiratesはスターアライアンスにもワンワールドにも属していない。
 しかし、身近な航空会社でいうとJALと提携がある..
 JALはワンワールドに属しているので、JAL経由でCathay Pacificの航空券を手配することが可能となる。
 

 何を言いたいのかというと、常にSuite利用+Skywards Goldの威力を持ってマイルが異常なほど貯まっていくことによって、ある程度の場所は制限なく渡航できるってことだ。(笑)
 上記のマイレージの加算の他に、さらにMiles Acceleratorを利用すれば.. オイオイ一体マイルがいくらに化けるんだよってなっ。(笑)

 

 マジで笑いが止まらん。

 

 例えば香港に旅行に行くときのハナシに飛ぶんだが..

 一応2年連続してAnnual Summaryを掲載しているのでまぁそれなりに信憑性があるはずだが、俺の場合、年間のお小遣いの内の1000万前後がAmexカードで決済されているわけだが、今まではそこで貯まったAmexポイントの一部をJALに移行し特典航空券に代え、遊びに行っていたわけだ。
 しかし、今後はEmiratesを重点的に利用することでAmex pointsを消費せずに香港へは常にタダで行くことができそうだ。(笑)

 そう考えるとEmiratesの太っ腹ぶりは素晴らしく且つ他の航空会社にはない最強レベルのものだということが本当によくわかるよ。
 んで、考えようによっては今までJALに移行し往復Business Class航空券に代えていたポイントを新たな場所に変えていけば「どこでもタダ乗り大作戦!」が更に広い範囲で実現できるわけだ。

 ほんとスゲ~よな、
 有り難うの言葉しか出てこない。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 まぁ、あとイロイロと情報があるのだが、既に夜中の2時近くになってきておるでな、この辺でサクっと締めておかねばならん。
 ひと言で言えば「割愛」ってやつだ。(笑)

 ここ最近、日本語の誤用ってネタが身内でも度々話題になるんだが、この「割愛する」ってのも含まれていたよな。

 

 「割愛する」ってのは、65%の人が「不要なものを切り捨てる」って考えていたらしい..
 オレ自身がどう考えていたかは皆さんの想像に任せるとして、割愛ってのは字の如く「愛するものを割く」って冷静に考えるとわかりやすいな。

 

 「惜しいものを手放す..」

 

 そういう本来の意味で、このスカイワーズ・ゴールドのネタを「割愛」しようと思う。(笑)

 

 最後に、今回送付された封筒にはVoucherも含まれていたよ。(↓)

 
 来年の3月末までという期限付きなんだが、the Emirates High Street上での購入時、US$20分をoffしてくれるものだ。

 また、「100ドル以上の注文をすれば、決済ページ上でPromotional codeを入力すると・・・ 」 らしい..

 

 The Emirates High Streetってのは、「世界中の豪華なブランド、日常生活用品やアクセサリーなどが幅広く手に入る」とのこと。
 機内のカタログかwebから注文すると自宅まで届けてくれるらしいぞ。

 

 近いうちに利用してみようかね。(笑)
 では、今宵もぐんない。

 ( ̄^ ̄)ゞ


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