#7-43. Raffles Hotel Dubai ’LandMark Suite’宿泊記2011(4)…

 一気にRaffles Hotel Dubaiを後にし、Airbus A380-800で帰路に着くわけだが..

 その前に、Raffles Hotel Dubaiの記事を完成させてしまうことにしよう。

 Raffles Hotel Dubaiも間違いなく素晴らしいHotelだよ..
 今年の宿泊先をどうするかまだ悩んでいるが、Hotelの質やサービスの高さを考えるとRaffles Hotel Dubaiはなかなか外せないよな。(笑)

 Atlantis the Palmに宿泊していなかったというのも困ったもんだ。
 そういえば、Palm Jumeirahに新しくJumeirah Zabeel Saray(ジュメイラ・ザビール・サライ)もできたようだし..


[写真:Dubai政府観光局さんより拝借..]

 
 ふ~、ホントどうしたもんかね?

 最終的には周りからの意見をチョイスして決めていこうかとおもっとる。(笑)
 友人、関係者各位是非意見をくれたし。(笑)

 

 さて、ベッドルームについてチョイと紹介すると..

 Armani HotelホテルはAmex FHR指定のホテルではないのだが、レイトチェックアウトOK!ということで、3時頃までゆっくりさせてもらった。
 そこで、今回宿泊ののRafflesにはちと遅れてのチェックインだったわけだ。
 ルームチェックインを済ませ、1時間後のMayeによるHotel Tour迄に毎度の撮影を済ませる。(笑)

 そして、ホテルツアーから帰ってくるとベッドサイドにはミネラルウォーターと更なるデーツ攻め..
 ( ̄^ ̄)ゞ

 ありがとう。
 でも、もうこれ以上デーツは食えんゾ。(笑)

 

 

 さて、ベッドルームからはバスルームにダイレクトアクセスができます。
 (ただ隣りの部屋ってだけなんだけどね..)

 
 バスルーム+シャワーブースもなかなかのもんだゾ。
 そうそうベッドルームとバスルームの間にはちょっとしたドレッサーとウォークインクローゼットがあったな。
 それがこちら(↓)..

 

 

 そしてダブルシンクのメインドレッサーはこちら(↓)..

 アメニティーはPenhaligon’s LONDON 「QUERCUS」です。
 写真はボディーローションですが、バスタブとシャワールームにはシャワーゲルとシャンプー、トリートメントもありました。 (↓)

 

 

 バスタブはというと..

 左下のトイレットペーパーみたいなものはアロマキャンドルです。
 このHotelでは本当に細かいところまで沢山の配慮が感じられたというのが正直な感想。
 こういう一人ひとりを大切にするという精神はとても嬉しいよね。
 些細な配慮の積重ねの厚さが「また来ようかな!」という気持ちに繋がるからな。

 上の写真に写っていないバスタブ右手には..

 TVも完備。(笑)
 日本の番組は映りませんが熱い湯に浸かりながら、よくわかんない番組を見ていたのを覚えています。

 そして、私は使いませんがヘチマとシャワーキャップ..

 ここ.. ホント雰囲気イインデス。(笑)
 Rafflesは要チェックだ。

 

 次にシャワーブース。
 隣りにはトイレもあります。(笑)

 シャワーは私の好きなレインシャワー..

 レインシャワーのよさというのは水圧を感じるわけでなく、温かみのある大粒の雨がぼとぼとと降ってくるという感じでしょうか。
 大粒であればあるほど私は好きですね!
 また来たいと思うに十分値する素晴らしいホテルでした 

 

 Raffles Hotel DubaiのLandMark Suiteはこんな感じでした。
 この部屋に限らず、Raffles Hotel Dubaiのもつ雰囲気、部屋のよさ、特にコストパフォーマンスの高さは是非感じてほしいと思っています。

 

 これも、ButlerのMayeが何から何までやってくれたからでしょうか。
 常にではありませんが、彼女は大抵部屋に居て、ネスプレッソを用意してくれたりいつも私に気を遣ってくれていました。
 (モチロン、1人になりたいと言えばちゃんとプライベートは守られます。)
 私の知る限りですが、Burj Al ArabのButlerがその代表的な質とサービスかと思いますけど、私にはこういうRaffles Style(Maye Style?)も大好きです。

 いろいろと有り難う!

 

 さぁ、Rafflesの記事はこれで終わりにしたいと思います。

 あと数時間するととうとうDubaiを離れなければなりません。

 

 
 同時にEmirates First Classを利用すると自動付帯となるChauffeur Drive Serviceの予約時間が近づきます。
 出発時間の15分前に荷物をとりにきてほしいとおねがいをしていましたので、時間きっかりにポーターが部屋まで荷物をとりに来てくれます。

 
 部屋を出て、チェックアウトを済ませるとホテルエントランスには車が横付けされていました。
 ベンツ.. というわけではありませんが、写真の車(↓)です。

 思いっきりピンボケしてますね。
 まぁ、どんな感じの車かは十分わかるかと思います。(笑)

 車でホテルを後にし、いよいよドバイ空港に向かいます。
 寂しい感がありますが、また1年後に再訪問ですからとりあえずの帰国です。

 
 Chauffeur Serviceを利用した場合、車はFirst Class&Business Class専用の降り口(入り口)に付けてくれます。
 (下の地図の丸で囲ったところ..)


 [MapはEmiratesホムペから拝借]

 

 飛行機のDubai出発時刻は夜中の2:45でこの時23:00頃..
 まだまだ十分に時間はあります。
 この時間帯になると、空港利用者もひじょうに少なくスムーズなんですが特にFirstカウンターは更に閑散としています。(笑)

 

 Express Check-in カウンターを通り過ぎ..
 チェックインカウンターを目指すわけですが..

 

 いつ来てもキンキラキンのターミナル3ですね。(笑)
 この奥にFirst Classカウンターがあります。

 

 ファーストカウンターにはオバチャン1人しかいません。
 しかも、ヤツはいつまで経っても電話してる..
 (▼▼)

 

 チェックイン時に、ちゃんとPriority TagとFragile Tagを付けてもらい、韓国に立ち寄るためにIncheonで降り、荷物をピックアップするため日本にダイレクトで送らないようにと念には念を入れて依頼しておきます。(笑)

 

 あんな閑散とした状態ですから、イミグレも一瞬で通過。(笑)
 イミグレの前にちょっとした紛失があったのでもたついてしまいましたが、時間には十分余裕を持たせています。
 なぜかというとファーストラウンジをたっぷりと堪能するためです。

 Raffles Hotel Dubaiでは、実は夕食をとらずに来ていますからお腹はペコペコの状態..
 片っ端から食い倒してやろうと考えていました。(笑)

 

 
 いよいよラウンジに到着です。

 
 さぁ、次回の記事はラウンジの紹介から搭乗迄を1記事に盛り込みたいと考えています。

 でも、最後に1つ是非知っておいてほしいことがあるんですよ。

  
 下の写真右下の黄色の丸で囲ったところを見てください。 
 これが次回のpointデス。

 Emiratesらしいサービスといえばそうかもしれませんね。

 お楽しみに!
 では、今宵もぐんない!


Trackback URL

  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。

*は、必須項目です。

(実名の必要はありません)
(公開されません)