#7-11. 「Dubai-Maldives編」いよいよ始まる..

 N700系/こだま652号グリーン車両から今回の旅は始まる。

 いよいよAirbus A380-800 Private Suiteの旅「Dubai-Maldives編」が始まったわけだ。

 
 もう年が変わっちまったけどよ、今回の旅は最高だったよ。
 ただ、悲しいことに出発の前日夕方には、日本へ大型台風上陸が確実ということから予定していた仁川への便の欠航が決まり、Amexから出発地を成田に変更してほしいと連絡が入ったわけだ。

 超晴れ男のオレとしては過去にそういった出来事に遭遇したことは一度もなく、珍しくというか初めて天候に泣かされたことになる。
 

 台風に文句言ってもしょうがないので、仕方なく成田発の便に変更せざるを得なかった。
 まぁ、完全に1日ズラさなければならんという最悪の事態は避けることが出来た故、何よりだったがな。(笑)

 
 当初、予定では車で空港まで乗りつけ、そのまま飛行機に.. という流れだったのだが、まずは新幹線で東京まで行き、成田エクスプレスで成田国際空港まで移動という運びに..

 

 今回は、成田到着までを記事にしたい。

 

 

こだま652号東京行き..

 乗車駅こそ今回はいつもと異なるが、そうは言っても乗る車両は毎度のグリーン車..

 当日、指定席どころか一般車両もガラガラだったようだが、まぁそこは見栄というかブログの為というか(笑)
 ここ10年以上グリーン以外には座っておらんので、習慣じみているというのが本音だろうか。

 まぁ、ガラガラだと気兼ねなく横一列の4席を独占できるので、荷物もいちいち上にあげんでも済むというメリットもある。

 

 グリーン車両だからといって、格段の違いがあるかというとそうでもないが、まぁ落ち着いて考え事ができるという程度。
 たったそれだけでもワタシにとっては有り難いと思っている。
 シゴトやプライベートをより充実させるためのプランを練ることができるからな。
 モチロン、Amexがワタシ好みのプランを練り、それを手配してくれた旅行故中身も超濃いので再確認にはもってこいというわけだ。

 

 東京までがグリーン車.. というわけでなく、東京からの成田エクスプレスもグリーン車両の手配をしてもらっている。

 

 

 ハナシは戻るが、こうしてのんびりと時間を過ごしていられるのも、コイツ(↓)のようにスーツケースをドカッっと置けるのもガラガラのグリーン車両故ということだ。(笑)

 

 

 iPadを使って、メールチェックやポータルサイトのチェックをしていると1時間半、2時間なんぞすぐに過ぎてしまう。
 まぁ、東京は近いってことだな。

 

 東京に到着し、今度は乗換えだ。

 

Narita Express 39号 to 成田第1ターミナル..

 東京駅に到着し、15~20分くらいだろうか.. 
 歩くペースはそこそこ早いのだが、成田エクスプレスのホームに早速到着だ。 

 
 JR東京駅に到着した後、成田エクスプレスのホームに着くまでの地下での長~い移動が大変だよな。
 こればかりはなかなか慣れることができんし、慣れたくもない。

 

 しかし、セントレアから成田に飛んだとするとな実は幾つか不都合が生じるのよ。
 しかも、それはゼッタイに譲る(我慢する)ことは出来ん!っていうレベルのな。

 

 例えば、国内の移動は日本のキャリアを当然使うことになるのだが、航空会社が異なり、且つ海外渡航先迄の搭乗クラスをFirstで予約してしまうとそれは起きる。

 簡単に言うと、Priority Tagが付かずエコノミー扱いで荷物を積み込まれてしまうというのがまず1つ。
 些細なことなのだが、とても注意が必要だ。

 

 もう少し具体的にいうとな、名古屋からANAで成田に移動したとするよな。
 今回のようにDubaiが目的地とすると当然エミレーツを利用することになるわけだ。

 
 名古屋でチェックインするときに、もちろんダイレクトに荷物をDubaiまでつなぐように依頼はできるのだが、エコあるいはプレミアムクラスで積んだものはエミレーツに荷物を移し変えるときにFirst(=Priority扱い)にしてくれないというかできんのさ。

 だから、一旦成田で荷物を受け取り、到着フロアから出発フロアに移動し、エミレーツのFirstカウンターで改めてチェックインし直さなければならんというわけだ。

 

 優先搭乗や目的地に到着し、優先的に飛行機を降りることが出来ても、荷物がいつまで経ってもでてこないではハナシにならんからな。
 この辺がムズカシイってことさ。

 

 だったら、新幹線で東京駅まで行き、成田エクスプレスに乗り換え、エミレーツのファーストカウンターに行ったほうが合理的っていうことになる。
 ANAだからといって、全ての便にプレミアムクラスがあるというわけでもないからな。

 
 すべて同じ搭乗クラスで乗り継ぎするならえぇけど、航空会社が代わるばかりか、たった搭乗クラスが変わるだけでも結構面倒なわけだ。

 
 旅行する際は、こんなことまで考えて手配をし、スケジュールを組まなきゃあかん。
 正直、大変だよな。

 まぁ、今回は台風の日本上陸というコトが成田を利用しなければならんくなったイチバンの原因なので、仕方がないって言えばそれでオシマイなんだがな。(笑)

 

 

 暫くすると、N’ EX(成田エクスプレス)がホームに入ってきた。
 正面の風貌は、ガンダムのモビルスーツって感じか?(笑)

 

 

 先に述べたように、N’ EXもグリーン車両だ。

 グリーン車両といっても、費用はかなり安いゾ。
 普通乗車券の料金に加え、
  [特急券] 1,150円
  [グリーン] 2,000円
 しか、かかんねから結構お得感があんのよ。(笑)

 

 グリーン車両はどんなかというと、こんな(↓)感じ。

 車両は大きいんだが、荷物をカギ付きで預けて置くスペースとレストルームが広く設けられているため、席の数は意外と少ない。
 まぁ、シートはそれなりにしっかりとしているので十分だろう。
 オレとしては、それなりに満足度は高い。

 

 奥に足を運ぶと..

 なかなかのデザイン重視のつくりで設計されているのがわかる。

 
 正面はレストルーム。
 自動ドアになっているのだが、ドアを開けるとなかなか驚くゾ。(笑)

 

 中はかな~り広い。
 エミレーツのAirbus A380-800 Suite Classのトイレ&シャワールームになんとなく似ていると感じたよ。
 まぁ、雰囲気的にはこんな感じかな。
 

 

 くだらん探険や撮影をしているうちにあっと言う間に第1ターミナルに到着してしまった。(笑)

 この(↑)丁度手前くらいにあるんだけどよ、「海外用モバイルレンタルWi-Fi」の申込カウンター(↓)があったよ。

 
  

 最近こういうルーターレンタルサービス多いよな。
 そもそもソフトバンクの海外パケ放題。
 あれぼったくりじゃね?
 正直「ふざけんな!」ってレベルだよ。

 まぁ、だからこういうサービスが出てくるんだけどな。(笑)

 

 ハナシは戻るが、モチロンそこでは外貨の両替もできる。(↓)

 ちと、レートが高そうに感じるのだが.. 気のせいか?
 ワタシの場合は事前に米ドルへの両替も済ませてあるし、ドバイでは空港内のDFSで両替するしかないので問題なくスルーとなるがな。(笑)

 

 まぁ、いよいよDubai-Maldives編が始まったので、是非今後も楽しみにしていてほしい。

 今年もヨロシクだ。

 

 

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