#10-36. 台湾桃園国際空港にて(Check-In)..

 いよいよ次回が「香港・台北」編のラストとなる。

 

 

 

 Taipei101に寄る等おまけもあったが、小籠包をひたすらに追い求めるというシンプルな旅も終え大変満足した3日間であったと思う。
 お腹もイッパイになったし。(笑)

 

 さて、今回はAirport Transferの記事を..

 予定されていた時刻より少し早めにチェックインを済ませるとスタッフが数名見送りにきてくれました。
 (ρ_;)

 ここ台北ではほんの数日しか滞在できませんでしたが、キビキビとしっかりと訓練された素晴らしい対応というよりも親しみがあふれ心温まる対応の目立った数日になりました。
 正直、海外に出て明月湯包のようなローカル店に行ったのも初めての経験で、最初はドキドキしていましたが相席した家族とも(言葉は通じませんでしたが)とても雰囲気よく食事もさせて頂いたことに強く印象が残っています。

 今年も楽しませて頂こうと考えています。
 ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 エントランスをでると、手配してあった送りの車が待ってくれていました。

 いつも通り、まずは私の荷物がちゃんと積まれているかのチェックを依頼されます。

 

 私が部屋を出る前より先に出発したスーツケースとボストンバックもちゃんと無事に積まれていてOK!
 すぐに出発します。

 

 堅苦しそうな運転手さんですが、安全運転で空港まで送って頂けました。
 

 それにしても、車の中でもWi-Fiが使えるのは便利ですね!

 iPadでポータルサイトをチェックできるのはナイスかと思います。
 数時間後にはいよいよ日本に到着ですから、車の中のこの過ごし方はアリ!です。
 と.. 同時に今回の旅もいよいよ終わりに近づいてきたわけで、チョット寂しい気もします。

 

 10分程でしたでしょうか、車を走らせると..

 

 スゴイ建物がありました。
 Hotelかな? 故宮博物館ではなさそうですが.. もの凄く豪華デス。
 (;^_^A

 

 

 20分ほどで空港に到着..

 

 スグにカートを用意してくれ、荷物を積んでくれました。
 本当に有り難うございます。
 m(__)m

 

 

 カートを押しCathay Pacificのチェックインカウンターを探しますが、ここで困ったことが起きます。
 初めての空港でしたので、空港職員に尋ねるとカウンター迄案内をしてくれるということになりました。
 ここでも感謝感謝デス..
 (‘;ω;`)

 広い空港内を歩くとカウンターに到着ですが、いつもと何かが違います。(↓)

 「お~! カウンターガラガラじゃん。」ってカウンターを目指そうとすると..

 「こちらにまずお越し下さい」と案内されたのが..

 

 

 なんと「セルフチェックイン機」でした。(爆)

 おいおい、オレってそんなにコッチ派の空気でてる?(笑)
 って思いつつも、なんとその女性は丁寧に使い方まで教えてくれることになりました。

 んで、出てきたものがコイツ(↓)..

 カッコつけてビジネスカウンターでチェックイン..
 とはいかず、人生初めてのセルフチェックインでした。(笑)
 感熱紙のチケットが2枚出てきたことに気づいたその女性は、「ちょっと見せて頂いてもよろしいですか?」と少し驚きのリアクション。(笑)

 

 数秒後、「失礼しました。お客様はこちらでチェックイン下さい..」と、そこから1~2分ほど移動デス。(笑)

 

 

 お~!! いつもの雰囲気漂うチェックインカウンターでした。(↓)
 (。´ω`。)

 

 ここでその女性ともお別れし、今度は荷物を預けますがここでも問題発生です。(笑)

 オイオイ、今度はなんだよ..
 (‘;ω;`)うー

 と思いますが、原因は至って簡単でした。
 デッカイスーツケースの重量が44kgでお預かりできません.. とな。(笑)

 

 まぁ、ここまでよく詰め込んだと感心しますが、いろいろと毎度のお土産が詰め込まれているので仕方ありません。
 スーツケース(大)からスーツケース(小)に重いものを移し..
 服などの軽いものはボストンバッグに移し、ようやくOKをもらいます。

 

 「プライオリティー」と「割れ物注意」のタグをつけてもらい日本までお別れです。

 さぁ、今度は空港内でお土産を漁ります。(笑)
 毎度毎度そうですが、チョコだけで20kgくらい購入していますからね..
 移動(持ち運び)が本当に大変です。

 

 帰国後、荷物が38kgを越えないようにするために大好きなNissenでラゲッジチェッカーを購入しました。

 http://www.nissen.co.jp/sho_item/regular/8005/8005_62705.asp?book=8012&cat=cate017&bu=2&thum=cate017_015_000_000-01&uri=read_myp

 金額もNissen yenで今後の活躍に期待しています。
 いつも自宅でも体重計の上に何度も何度も乗せて奮闘していますから。(笑)

 

 では、今日はこの辺で..
 次回は「香港・台北編」の最終話です。
 

 では、毎度の (‘;ω;`) ぐんない!

 


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  1. LET
    2013 年 3 月 30 日 11:28 | #1

    Yuzo 様,こんにちは。

    今回が初めての自動チェックイン機の利用だったのですね。
    私は何回か使ったことがありますが,便利です。パスポートのデータも読み込んでくれます。

    それにしても,スーツケースの重さが44kgとはすごいですね。
    送迎車の運転手さんは,トランクに積みこむのに苦労されたのではないでしょうか?

    さて,我が家では来月の台北旅行のスケジュールを大まかに決めました。
    到着日の夕方から九份(きゅうふん)へのツアーに参加します。
    最終日の夜に宿泊先であるリージェント台北のレストランを予約しています。
    あとは,天気や気分でタクシーと徒歩で市内観光と小龍包などの食べ歩きをしたいと思っています。
    観光先の候補は,故宮博物館,中正紀念堂,Taipei101,士林夜市,淡水などです。

  2. Yuzo
    2013 年 3 月 30 日 22:22 | #2

    LET様

     こんばんは、いつもご訪問有り難うございます。m(__)m

     はい、私は自動チェックイン機はほんとうに初めてでした。(;^_^A
     カウンターを利用するのは実は1つ理由がありまして.. 事前に席の指定はweb上かAmexにお願いして指定して頂くのですが、当日.. 隣を空けることができるようだったらお願いしているのです。

     Cathay Pacificは私から伝えなくても時々「本日は席に余裕がありますから隣りをブロックしますか?」 と尋ねてくれます。記録でも残しているのですかね? とても助かっています。
     そういったカウンターでの何気ない会話が楽しみでもあり、「今日はインボラいけるかな?」とせこく情報収集もしてます。(笑)

     スーツケースですが、私の場合はほんとうにかな~り重いです。(笑)
     Heavy Tag(32kg以上かな?)をつけられなかった時はほとんどないかと思います。
     台北のホテルでは計るのを忘れていましたので、かなり恥ずかしかったですけどなんとか無事クリアできました。

     Cathay Pacificの便では、金丸子ホルダーの場合確か60~65kg位迄課金なしに預けることができたと思います。(Business Class+金丸子の特典)
     それでいつも目一杯利用させて頂いているということなんです。
     たまに他社さんのFirst Classを利用させて頂くときも、お土産含めほぼ最大荷重で預けています。
     さらに、機内持ち込み分もスゴイです。(笑)
     イミグレを抜けてから残ったお土産を買うようにしていますから、機内持ち込みで15kg位は最低でもいつもあるはずです。(確か20kg位はOKだったように思います。)
     これも金丸子のおかげで、またEmirates Skywards ‘Gold’ Statusになるとほんと太っ腹としかいえないくらいで軽くクリアできます。
     こういった利用をさせて頂いていますよ。(^-^)v

     最後に台北旅行のプランですが、イイデスネ!
     実は私まだなんです。と言っても、本当に小籠包めぐりだけなんですが..(;^_^A
     最近やっとシゴトに落ち着きが出てきたので、もう一度小籠包のお店のチェックをしておこうかと思っています。(笑)
     Taipei101では、以前の記事に書きましたようにまずはチケットの購入をお勧めしますよ。
     かな~り混みますからね!
     一度はいくべきところかと思いますので是非楽しんできてください。
     でも、どこかでほんとうにバッタリ.. あるかもしれませんね!
     神さまのイタズラを楽しみにしています。
     ( ̄^ ̄)ゞ

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