#10-03. LandMark Mandarin Oriental HongKong L600 Suite(1)…

 すっかり忘れていたんだが..

 

 今回のフライトでプラリネ..
 GODIVAのスモールボックスじゃなかった。(;^_^A

 

 写真を整理していて思いだした。(笑)
 だから、今回そっからの始まりだ。

 

 昼食を機内で頂いた後、暫くすると着陸態勢のアナウンスが入る。
 窓の外を見ると、懐かしいHongKongの景色だ。(↓)

 今回は記事を急ぐ故、記事は一気に空港に着陸..
 そして、PBBを降りたところまでハナシは飛ぶことになる。

 

 毎度まいどのコトなので、詳細を省略をするが今回宿泊のLMOではいつも「空港アシスト」を付帯してくれる。
 HKIAはひじょうに広いでな、ほ~んとにとっても助かる。

 いつも有り難うゴザイマス。
 m(__)m

 

 

 ところで「空港アシスト」ってなんぞや?と思った読者もいるだろうから、ちと解説をしておこう。
 「空港アシスト」とも言うときもあるし、「Meet & Greet」と表現するときもある。
 空港アシストと言うと、高齢者の空港内支援や(渡航先で親が待っている等で)子どものみで飛行機に乗るときに空港地上職員が搭乗までを支援するすることを指す場合もあるようだ。
 AmexのPCはMeet & Greetと常に言っているから、そっちが正しいんだろうな。
 きっと..

 
 まぁ簡単に言うと、「①飛行機を降りる②イミグレまで移動③パスポートコントロール後、Baggage Claimでpick up④アライバルロビーにて迎えと合流」という流れが「通常の送迎サービス」になるが、空港アシストが付帯すると飛行機から降りたときに既にお迎えがいて、入国審査迄まず案内し、続けてBaggage Claimで荷物を拾い上げてくれた上、送迎車両に連れて行ってくれるというものだ。

 今回はその説明をちとしておこう!

 

 Passenger Boarding Bridge(以下PBB)を出てスグのところにワタシの名前の入ったボードを持つ人がいるわけだ。(↓)

 先ず驚いたのが、見るからに芸能人のマギー司郎にそっくりなんよ。
 一瞬本人かと思ったゼ。(笑)

 人当たりもよく、話し方も穏やかなスタッフさん。
 今回は、この方がサポートしてくれます。
 そして後方に待機しているカートで移動することになるわけです。

 

 ボードを見て、私が合図するとすぐに荷物を受け取ってくれます。
 去年は少々機械的に感じたが、今年は温かみを感じることができました。
 感謝感謝デス。m(__)m

 

 荷物を預け、カートに乗り込むとパスポートコントロール迄移動します。
 HKIAは本当に広いですからね、私は一度も利用したことがないのでわかりませんが、聞いたところによるとIncheonのようにシャトルトレインで空港内を移動するようです。

 

 そして、カートで移動します。

 

 

 

 それにしても後ろから見ても、マギー司郎にマジ似てるよな。(笑)

 さてさて、歩いている人と比較するとわかるのだが、意外と早いスピードで動きます。
 PBBから5分10分程でしょうか..
 カートで移動できる限界まで移動し、そこから入国審査まで歩くことになります。

 

 このときも常に荷物を持ってくれ、私はLouis Vuittonのパスポートケースだけを持ち歩きます。

 HKIAを何回か利用したことのある人であれば、もうここは入国審査の近くだということがわかりますよね!

 今回のHongKong渡航の際、ホテルに移動する前に空港内でしておきたいことがありました。
 それは、E-channelの登録です。

 アメックスからのインビで金丸子を受け取った方には金丸子の提示でe-channelに登録することが可能です。
 ですから、HongKongでのイミグレに時間をかけたくないと考えている人は是非登録をオススメします。

 

 ただ、この職員が言うには登録の場所は入国審査の「後」でないとできないと言いますので、仕方なく列に並んで順番を待ちます。
 でも、HKIAのホームページを見る限り通過前でも登録できる場所があると書いてあったので不思議でしたが、素直に従うしかないですね。
 ましてマギーさんの言うことですから、実はあったのかもしれませんが「ごめんなさいね、今日は事務局おやすみなんです~」っていうことなのかもしれません。(笑)

 

 この写真はイミグレ直前で、ホントはここで写真はダメなんですよね、多分..
 1枚だけ撮らせて頂きました。
 奥に見えるのがe道(通称:e-channel)の登録場所のようです。

 

 

 イミグレを通過直後、このような場所がありますから登録をオススメします。
 登録は5分程度でした。

 本当に簡単でパスポートを渡し、両手の(人差し指だったかな?)指紋をスキャンし、顔写真を撮られ登録は終了です。
 次回からは、30分も並ぶことなく5分ほどで通過できるようになります。
 嬉しいですね!

 

 

 次に、今回はもう1つ寄りたい場所があります。
 最近simフリー携帯のハナシがよく聞くようになりましたが、今後の海外渡航のことを考慮してシムフリーのWi-Fiルーターを購入し、普段使用しているiPhone/iPadを海外でも常に利用することを実現したいと考えているのです。

 そこでカートを降り、イミグレに到着するまでの間に事情を説明し「3(=携帯電話のキャリア名[日本でいうsoftbankやDocomo等])」のショップまで案内して頂きます。

 

 「3」は出発ロビーのG-Line上にお店がありました。(↓)

 Gの目印を左に曲がるとじきにショップがあります。
 

 

 

 ハナシを聞いたとき、携帯会社に外国人でもわかるように番号が振られているのだと思いましたが、深く考えすぎで「3」というキャリアの名前のようです。

 そこで、今回購入したシムカードはリチャージブルタイプの以下の写真のもの。(↓)

 通信規格とか様々な条件があるようですが、私が購入すべきはHSDPA規格のRechargeable SIM Cardのようです。
 実は、今回のHongKong..
 そして、Spainでも同じようにシムカードを購入し無事使えたのですが、様々な問題が生じています。
 特にアクティベートするときの設定にとても苦しみました。

 この辺は、また別の記事で掲載しようと思います。
 m(__)m

 

 

 さて、やっとのこと何とか無事に「e道の登録」と「シムカードの購入」も済ませることができました。
 残すはLMOまでの移動です。

 

 マギー司郎さんは、私の重い荷物をカートに積み、空港内を嫌な顔せず移動してくれます。
 ほんと感謝でした。

 

 そして、送迎車両のある場所まで連れて行ってくれます。(↓)

 彼のシゴトはここで終了になります。
 一応、事前に①e道の登録をしたい②シムカードを購入したいとホテルにリクエストしておきましたので、大丈夫かと思いますが、本当に長い時間有り難うございました。

 この経験があれば、次回以降とってもスムーズに進行できるので感謝感謝デス。
 m(__)m

 

 

 エレベーターを降りると、車が待機されていました。
 いつものMercedes-Benzです。

 運転手とマギーさんがトランクに荷物を積み、車の中に乗り込みます。
 

 

 

 助手席を思いっきり前にスライドさせ、後部座席がとても広い状態でいつも待っていてくれます。
 私の場合182cmをチョイと超え、且つ上げ底のスウェードのショートブーツなのでとても助かります。

 

 

 

 車に乗り込むと冷たいお絞りとFijiのミネラルウォーターを渡されます。 
 こういう気遣いも嬉しいですね!

 車に揺られることおよそ30分..
 途中、今回の滞在中レディー・ガガのワールドツアーで香港公演が数日後に控えているということをドライバーの男性が教えてくれます。
 既にブログにて書きましたので説明の必要はないとは思いますけど、香港滞在初日はLMOになりますが、その後The Ritz Carlton HongKongに移動となります。

 
 すでにレディーガガはThe Ritz Carlton HongKongに滞在中で、後日私もRitzに宿泊ということになります。

 

 そうです。
 今回の香港訪問の目的の1つにレディーガガとの面会が予定されているのです。

 

  

 

 

 というのは全くのウソで、偶然日が一致になっただけです。(笑)
 ウソついてゴメンナサイ。
 m(__)m

 

 まぁ、たまたま同じホテルで宿泊をってだけで、顔を見ることはまずできないでしょうから私は私で香港の滞在を満喫する予定です。(笑)

 

 ただ、このあとあのようなサプライズが起きるとは全くも予想しませんでしたが..

 

 

 

 さて、車はいよいよLMOに到着です。 
 運転手がホテルに近づく頃、携帯電話で連絡を取っていましたから、やはり今回もMs. Takahashiを含め皆さんでお出迎えしてくれていました。
 LMOは香港島の密集地にありますから、Ritzのように景色は全く期待できませんが、こういう温かい心で迎えてくれる本当に素晴らしいホテルです。
 JGOのMs. Takahashiは特にすべてに細かく目が行き届く素晴らしいスタッフです。

 是非、香港に滞在の際はたった1泊でもいいと思いますので、LMOに宿泊してみてください。
 Mo Barのアフタヌーンティー、ミシュラン2つ星のAMBERを始め、満足度の高い滞在が経験できると思いますよ。

 

 おっと、ハナシが横道に逸れてしまったが、LMO到着後手厚い再会の歓迎を受け、行き交うスタッフみんなに声をかけられます。
 一瞬自分はスター?って勘違いしてしまうほどです。(笑)
 これは大真面目なハナシで、正直浮かれて顔が緩みっぱなしの歓迎でした。 
 皆さん、有り難うございました。
 m(__)m

 

 Ms. Takahashiのエスコートで、そのまま部屋でチェックインが行われます。
 去年はL900という素晴らしい部屋での宿泊でしたが、今年は1カテゴリ下げたL600という部屋にさせて頂きました。
 モチロン、同じ部屋では記事がかぶってしまうからです。(笑)
 さり気なくルームコストを下げるのも目的ですけどね。(笑)

 

 

 以下の写真はLMOのロビーになります。
 全体的にGOLDの基調とLMOのオリジナルブランドの香水が漂いとても素敵な場所です。

 Singapore訪問に合わせて購入したカメラが、広角+4:3のCMOSの為、このような素敵な写真の撮影が出来るわけです。
 ホテルの施設については別の記事で紹介するとして、まずは自室へ向かいます。

 

 

 私にとってL600は初めての宿泊になりますし、AMEXのFHR指定の部屋でもありますからとても楽しみにしていました。

 

 こちらが部屋の入口になります。
 雰囲気からして素敵ですね!

 さて、L600はどのような部屋なんでしょうか?
 詳細は次回..

 

 お楽しみに。
 (;^_^A


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