Series#21-15. Sydney to Brisbane to Gold Coast..

 本当は細かく載せたいんだけど~.. 割愛w

 

 

 

 記事的に飛ばしていいんだけど、シドニー国際空港(Kingsford Smith International Airport)ではQantas航空の国内便に乗り換えるんだが、国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動するときかなり歩くんで誰かの参考になればということでメモだけ残すことにした。

 

 SQ231便はSin0:45発、Syd11:40の約8時間かかるフライト..

 深夜発便だったからマリーナベイエリアでもっと買い物もし、色々食べて空港にと思ったんだけど眠かったのでやめて空港に向かうことにした。
 Silver Kris First Loungeは本当に素晴らしいラウンジに最高のスタッフが常駐でおしゃべりをしたあと、4~5時間個室で睡眠をとらせていただき、シャワーを浴び、ディナーを済ませヒコーキに乗った。

 ヒコーキに乗ったはいいけどまだまだ疲れが抜けず、そこで爆睡!

 

 けっこうガッツリ寝れたので充電完了!

 と言いたいけど、そこから更に6時間の移動だった。
 日本にいるときにシンガポール航空のスタッフからKingsford Smith International Airport(Sydney)についてから国内線ターミナルに移動するときに色々と大変だから気を付けてねとアドバイスを受けていたので念のために調べておいた。

 要点を書くと、国際線ターミナルから国内線ターミナルがバスでの移動となるようで、しかもSydney到着後イミグレを通って荷物をpickupしたあとがまぁ大変なんだって。

 そもそもオーストラリアへの入国の際、食べ物はもちろん、土の付いた靴は当然、菓子類もそうだし、ネットを見ると普通のお菓子はもちろんTohatoのハーベストのような煎りゴマが乗っかってるお菓子、大豆製品も当然ダメって書いてあるしやっぱり入出国には大変厳しい国ってあるからとても準備に時間を割いた。

 

 いつもそうなんだが、特に旅好き・(素敵な)女性好きという持病を除いて深刻な病気もちっていうわけではないけど過去の経験から普段日常で使っている薬だけはどの国に旅行に行くとしても必ず持っていくので当然今回もすべて持っていった。

 ただ、大使館のサイトはもちろん旅ブロガーのサイトも結構見て、医薬品はもちろん製薬会社に問い合わせ英語表記のトリセツも準備した。
 トリセツはパッケージにある問い合わせ先に電話すれば細かく対応してくれ、製薬会社にもよるがホームページ上からダウンロードできるものもあれば、ダウンロードはできないけれどe-mailにpdfファイルで送ってくれるところもあった。

 ダウンロードもだめ、e-mailもダメという場合はわざわざ郵便で送ってくれたところもあった。

 入国の際「申告することを前提として準備をする」為、医薬品はすべて新品のものを購入し未開封のものを準備した。

 香港からシドニーへ荷物を直接送ってもらうことになったので、日本で使用している使いかけのものをショルダーバックかボストンバッグに入れ、何か言われたら所有権を放棄し処分してもらえばよいという考えで持ち込んだ。

 入国カードにはすべて偽りなく当然記入し、念のためにDHCのプロテインダイエット、Tohato harvest等お菓子も沢山もってきたとメモ書きも残し..
 医薬品を入れている100均で買ったデッカイタッパー(プラスチックの蓋つきのやつ)に英語表記のトリセツを添えてばっちり入国しようとした。

 

 シンガポール航空のオーストラリア長期在住のスタッフ、カンタス航空のスタッフ、AmexのConcierge Desk、そしてオーストラリア大使館にも電話をし詳細を伺っての入国。
 同時に、薬はモチロン、お菓子、DHCのプロテインダイエット(笑)もすべて没収の覚悟できちっとDeclareを通り、すべてのものを説明するのに1時間くらい要するであろう覚悟をし、乗り継ぎの時間はSydney到着より3時間後の国内線にした。

 

 

 まずは飛行機を降りる。
 優先的にまず降ろしてくれるので混みあうことはない。
 順路に沿ってとりあえず進むことにした。

 国際線ターミナル到着、そしてImmigrationだ。
 パスポートと航空券は当然、入国カードも日本で既に書いてきた!
 もちろんe-tasもバッチリだ!
 (↓)

 その上でコイツと..

 

 ワタシの旅には欠かせない夜のお供のハーベスト..
 これらを世界で最も厳しいとされるオーストラリアに入国しようとしているのだ!
 しかもTohato harvest(焙煎ゴマ入り)と宇治抹茶味もある!
 (↓)

 まぁ、オクスリは大丈夫だろう..
 問題はハーベストとプロテインダイエット..

 ここは慎重に、not Declareに間違っても進まない様慎重にルートを確認だ。

 

 

 Immigration.. 無事通過!
 当然だ、問題はない!

 

 というかたっくさん人がいて、どこか最後尾なのかわからず、その辺にいたスタッフに聞いた。
 すると..

 「What’s your country?」
 「What’s your nationality?」

 と言われ、「I’m 日本人じゃ!」

 と答えると、「日本人は自動化ゲートを利用すれば早く出れるぞ!e-tasは大丈夫だな?」と伝えられ、1分も経たずに通過した。(笑)

 

 次に税関に申告だ!
 これが深刻だ!

 Immigration通過後「Declare」を探すのだが、悔しいことに簡単に見つからない。
 くそ、どこだ!どこにいけばいいんだ!

 と自問する。
 いっそこのままnot Declareでいいんじゃないかと思いもよぎったが日本人はアジアの中でも極めて真面目な人種だと知られている。

 日本はミサイルをドンドコ打ちまくる国ではもちろんなく、不買運動・不売運動をするような国でもない故に何としてもDeclareを通ってやると意気込む。
 でも、5分ほどウロウロしたが見つからなかったので空港職員に聞いた。(笑)

 

 

 ツタナイ英語で「日本から薬と持ち込んでよいのかわからないスナックを(たくさん)持ってきているので税関で申告をおこないたい。場所を教えてほしい。」と伝える。
 ついでに申告するものがあるとガッチリ書かれている入国カードも見せる。

 するとそのスタッフは、「その薬は処方箋を必要とする常備薬か?」と尋ねた。
 おれは「いや、薬局(pharmacy)で買ったover the counter medicineだ!」「お菓子もあるゾ!」と伝える。

 するとそのスタッフは俺に「follow me」と伝え歩き出す..
 行き着いた先は..

 

 

 Not Declareだった!

 Σ( ̄□ ̄;)ち~ん!

 

 「この先ゲートが幾つかに分かれるからGate ○○に進め」

 

 と言って別れた。

 

 

 結論から言って、申告しないでいいんだってさっ

 正直耳と目を疑ったが、マジびっくりぽん!
 でした。

 

 結局、時間がかかると予想していたImmigrationと申告?に合わせて5分もかからず..
 ウロウロした時間の方が3倍以上かかったというオチ!

 ちょいと不安だったが世界最強のパスポートでもある日本のパスポートは素晴らしかった!
 香港とかだったら、ヒコーキを出たところでいつもスタッフが待っていてくれるので困ったことがあっても問題ないのだが、今回は初めてのオーストラリアで心臓がバクバクだった!

 

 とりあえずその後、モタモタしている間に荷物はぐるぐる回っていたし、着いたとたんに真っ白なスーツケースはソッコー見つかり..
 国内線(Domestic transfer)へと移動する。

 ヒコーキを降りてからここまで約15分だった。

 

 

 

 次にデッカイ荷物(スーツケース大と小+びとんのボストンバッグ、ショルダーバッグ)をもち国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動する。
 デッカイ荷物を持っていたからか、その上遠いのと初めての空港ということもあって移動に30分かかった。

 カンタス航空の国内線カウンターを探すのに結構大変だったが荷物のpickupから15分20分ほど歩く..

 

 そしてやっとカンタス航空のチェックインカウンターを見つける。

 搭乗クラスはビジネスなので1pc:~32kg×2個迄預けることができる。

 合計45kgの荷物なので問題なくクリア!
 Sydney空港到着後ここまで丁度1時間だった。
 カンタスの国内線はほぼ1時間に1本ずつでているので、「予約した便よりも2本ほどを早めることができるが変更するか?」と聞かれたが、BrisbaneにHotel limousineの手配を済ませてあるからそのままでいいと伝える。

 ビジネスクラスなので、ラウンジも使えるようだし2時間ほどゆっくりと時間を潰すようにした。

 その後、持ち込み荷物のセキュリティーチェックを済ませ、バスに乗って国内線ターミナルまで移動し事なきを得た。

 

 今回のことは正直「えっ?いいの?」のてんこ盛りだった。
 日本のパスポートだったからか、自動化ゲートが導入されたからか、人生初の申告が「行かんでいいよ」とスルー扱いを受けたのが嬉しいのか悲しいのか..

 とりあえずラウンジにも無事到着した。

 

 ラウンジへ移動の途中でよく見かけたのがコレ..(↓)

 Gold CoastではUberをたくさん使うつもりでアプリはもちろん使い方も復習してきた!

 d( ̄  ̄)バッチリダゼ!

 

 

 そして、ラウンジ到着~

 

 

 不勉強なので大変申し訳なかったが、Qantas航空ってLCCじゃないんだね。
 初めて知った。
 いままでLCCだと思っていたので席も狭くてラウンジも.. って思ってたけど誤解してました。
 m(_ _)mごめんなさい。

 

 ラウンジ内の..

 これを気にしながら、iPhoneにダウンロードした映画やJapanese mangaを見ながら1.5時間ここで時間を潰す。

 

 本当のところは分からないんだけど、日本のパスポートはすごいんだな..
 と勝手に思い込むワタシw

 

 Brisbaneに到着したらお迎えが来ているので合流し、チョット寄り道してもらうことになっているので時間を潰し念願のGold Coastに到着だ!
 そこで4日間だったか?連泊し、Sydneyに戻るわけだ!

 というわけで、たぶんこれから初めてオーストラリアに旅行する人の為に情報を何かしら残そうと思っていましたが、全然役立たずのヘナチョコでした。(笑)

 

 ごめんなさい
 m(_ _)m

 

 まぁ、ともあれだっこ時間数分の為に日本→香港→シンガポール→シドニー→ブリスベン→ゴールドコーストまで移動し、片道12,774km(Google mapで計測)のコアラ抱っこ」の為の旅も何とか目的地に着きそうだ。(笑)

 次回の記事では、BrisbaneからGold Coastまでの移動を記事にするのだ。


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